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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2007年10月20日

人込みを横目に

業務連絡から、10/12 のブログで紹介してきました Tamnavulin 1977 27yo [Kingsbury, Finest & Rarest] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。













GLENLOSSIE 1981 16yo [Hart Brothers]
今日は、八代の方まで仕事で出かけていたのですが、実は全国花火競技大会がありました。個人的には人込みが大嫌いなので、その様な場所へは出かけないのですが、車は渋滞・電車は人でいっぱいという状況を仕事帰りに横目で見て帰ってきました。そんなこんなで、今日は家に着いたのは比較的早かったのですが、そんな時はやりたい事が沢山あるので、飲み始めを遅くして久しぶりに楽しんでおりました。そんな訳で、今から飲み始めるのですが、1杯目には Glenlossie 1981 16yo [Hart Brothers] を選んでみました。このモルト、そろそろテイスティングを行わなければいけないのですが、まだテイスティング・ノートの整理が終わっていないので、早く始めないといけませんね。それはともかく、口に含めばフィグの風味とレーズンの風味がバランス良く広がっていきます。その後、スパイシーさが現れると、それはナツメグのような温かなアクセントを持っているのです。その後、バターが現れると同時に甘さも現れ長い時間楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『フィグとレーズンのシュガーバター』)

THE GLENLIVET 1988 13yo
[Cadenhead, Authentic Collection]

明日も休日であって休日でない日が待っているので、今日はのんびりと過ごしたいと思うのですが、その前にテイスティング・ノートを進めないといけませんね。そんな中、今日2杯目に選んだのは The Glenlivet 1988 13yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。口に含めば木の香りと昆布の香りが一気に広がっていきます。その香りは非常に高く、昆布と木が合わさった香りの中に熟したリンゴも見つける事ができるのです。その後、昆布の風味と木の香りを微かに残しつつも、熟したリンゴの風味が徐々に強くなっていき、最後には蜜リンゴのような濃厚な甘さが口の中に広ります。(今日のタイトル:『熟したリンゴと木箱に入った昆布』)

GLENROTHES 1985 19yo [Official]
ようやくモルトが回転するようになり、順調にボトルも回転してくるようになりました。先日も、ボトルが空きましたので、今日も新しく1本開栓する事にしたのです。そのボトルは、昨年末に購入した Glenrothes 1985 19yo [Official] になります。アップしようとしたところ、写真が古いままでしたので、急遽ボトルを撮影して写真を差し替えてみました。これで、古い写真のボトルがまた1枚減ったといったところでしょうか。その味わいは口に含むと、まず濃厚なアプリコットの風味が広がっていきます。その後、メイプルシロップのような風味が現れてくると、アプリコットのようなフルーツの味わいにメイプルシロップを掛けたような不思議な味わいとなるのですが、そこに違和感はなく徐々にメイプルシロップの香りは消えていくのです。その頃には、アプリコットだけでなくココナッツなどの風味も合わさり、果物やナッツなどの風味が複雑に合わさった味わいとなっていきます。その風味は、衰える事なく非常に長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『メイプルシロップとドライフルーツ達』)


※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
>やまは様
全国花火競技大会ですか
なんとなく血が騒ぎます
きっと大迫力なんでしょうねぇ ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
Posted by モルト大好き at 2007年10月26日 20:02
>モルト大好きさま
 いわゆる花火大会ではなくて、あくまでも競技大会なのです。
 そう、花火師の技術を競うイベントなのですね。v(゚∇^*)⌒☆
 ただ、あまりの人の多さに行った事はありません。( ゜▽ ゜ノ ;)ノ うひょ
Posted by やまは at 2007年10月26日 21:57