2007年10月18日
時間の経過が早い
のんびりと過ごしていると本当に時間の流れは早いですよね。今日も、のんびりと料理を作ってゆっくりと仕事関係の講習会への参加に関する資料を揃えている間にいつもと同じ時間になってしまいました。本当ならば、飲み始めてからテイスティング・ノートをまとめないといけないんですけどね。今日も気分が乗るかどうか少々怪しいですが、気分が乗ればテイスティング・ノートをまとめて行きたいと思います。
YAMAZAKI Distillery Favorite Malt [Official]
休日に何も用事が入らない日というのがいつ訪れるのか、非常に自分でも気になるところなのですが、とりあえず今月のスケジュールを見ると、全くない事に気が付きました。そして、11月の予定も埋り始めていますので、一体いつになったらゆっくりと休めるのかが自分でも気になりますよね。さて、今日の1杯目には 山崎蒸留所秘蔵モルト [Official] を選びました。口に含めばまず木の香りが広がっていきます。その後、すぐにオレンジの風味が広がるのですが、そこにも木の落ち着く香りは漂っており、その風味は新築の日本住宅の中で新しく削られた木の香りを胸いっぱいに吸い込んで和んでいるような感じを受けるのです。その後若干のスパイシーさが現れるのですが、その刺激は比較的早い段階で落ち着いてしまい、再び新しい木の香りが広がって行きます。最後には、木の香りが落ち着き、それに変わってオレンジの風味とレモンのような酸味が口の中に残り、それらの風味がそのまま非常に長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『新築の日本家屋とオレンジの香り』)
CRAIGELLACHIE 14yo [Official 1]
今日は「医龍」の日だったのを忘れていました。そんな訳で、テイスティング・ノートは置いておいて TV を観てしまっています。このまま、モルトを飲みながら TV をのんびりと観る事になってしまいそうですね。さて、今日の2杯目には Craigellachie 14yo [Official] を選んだのですが、1杯目と違って非常に穏やかな味わいですので、どのような味わいを感じるでしょうか。口に含めば、若い麦の香りが非常に強く香るのですが、その奥で非常にまろやかで柔らかい甘さが広がっていくのです。その後、この穏やかな味わいは若い麦の風味とまろやかな甘さを残し、ゆっくりと時間が流れていきます。その後もこの風味は残り続け、そのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『若い麦と優しい甘さ』)
CLYNELISH 1992 12yo
[Signatory, The Un-Chillfiltered Collection]
TV も一段落して、いよいよテイスティング・ノートに手をつけようかとも思うのですが、やはり疲労はかなり来ている感じがします。というよりも、テイスティング・ノートを整理する気力が沸いてこないんですよね。しかし、三線を奏でていると元気を得れるというものです。但し、三線を弾いているとテイスティング・ノートの整理ができないという弱点もあったりもします。そんなどうでも良い話題は置いておいて、今日最後の1杯は Clynelish 1992 12yo [Signatory, The Un-Chillfiltered Collection] を選びました。口に含めば花のような香りが一気に広がっていくかと思えば、少し埃っぽい感じも同時に感じるようになってきます。その後、舌先に若干のスパイシーさを感じるのですが、そこに香辛料の風味というのは強くは現れず、花のような香りと甘さに包まれている感じさえ覚るのです。この穏やかな味わいは、その後も長く続きそのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『花の優しさを持った砂糖水』)
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
休日に何も用事が入らない日というのがいつ訪れるのか、非常に自分でも気になるところなのですが、とりあえず今月のスケジュールを見ると、全くない事に気が付きました。そして、11月の予定も埋り始めていますので、一体いつになったらゆっくりと休めるのかが自分でも気になりますよね。さて、今日の1杯目には 山崎蒸留所秘蔵モルト [Official] を選びました。口に含めばまず木の香りが広がっていきます。その後、すぐにオレンジの風味が広がるのですが、そこにも木の落ち着く香りは漂っており、その風味は新築の日本住宅の中で新しく削られた木の香りを胸いっぱいに吸い込んで和んでいるような感じを受けるのです。その後若干のスパイシーさが現れるのですが、その刺激は比較的早い段階で落ち着いてしまい、再び新しい木の香りが広がって行きます。最後には、木の香りが落ち着き、それに変わってオレンジの風味とレモンのような酸味が口の中に残り、それらの風味がそのまま非常に長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『新築の日本家屋とオレンジの香り』)
今日は「医龍」の日だったのを忘れていました。そんな訳で、テイスティング・ノートは置いておいて TV を観てしまっています。このまま、モルトを飲みながら TV をのんびりと観る事になってしまいそうですね。さて、今日の2杯目には Craigellachie 14yo [Official] を選んだのですが、1杯目と違って非常に穏やかな味わいですので、どのような味わいを感じるでしょうか。口に含めば、若い麦の香りが非常に強く香るのですが、その奥で非常にまろやかで柔らかい甘さが広がっていくのです。その後、この穏やかな味わいは若い麦の風味とまろやかな甘さを残し、ゆっくりと時間が流れていきます。その後もこの風味は残り続け、そのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『若い麦と優しい甘さ』)
[Signatory, The Un-Chillfiltered Collection]
TV も一段落して、いよいよテイスティング・ノートに手をつけようかとも思うのですが、やはり疲労はかなり来ている感じがします。というよりも、テイスティング・ノートを整理する気力が沸いてこないんですよね。しかし、三線を奏でていると元気を得れるというものです。但し、三線を弾いているとテイスティング・ノートの整理ができないという弱点もあったりもします。そんなどうでも良い話題は置いておいて、今日最後の1杯は Clynelish 1992 12yo [Signatory, The Un-Chillfiltered Collection] を選びました。口に含めば花のような香りが一気に広がっていくかと思えば、少し埃っぽい感じも同時に感じるようになってきます。その後、舌先に若干のスパイシーさを感じるのですが、そこに香辛料の風味というのは強くは現れず、花のような香りと甘さに包まれている感じさえ覚るのです。この穏やかな味わいは、その後も長く続きそのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『花の優しさを持った砂糖水』)
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
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この記事へのコメント
>やまは様
やまは様のテイスティングコメントはいつも楽しみにしてますが、疲労がたまっているのならまず先にそれを解消できるといいですね
とはいっても、色々とやりたいこともやるべきこともたくさんありそうですね
お互いに体調には気をつけて、楽しみましょう(^^)
やまは様のテイスティングコメントはいつも楽しみにしてますが、疲労がたまっているのならまず先にそれを解消できるといいですね
とはいっても、色々とやりたいこともやるべきこともたくさんありそうですね
お互いに体調には気をつけて、楽しみましょう(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年10月26日 20:06
>モルト大好きさま
色々やりたいので、テイスティング・ノートが後回しに… Σ( ̄∇ ̄|||!
本当は、どっちもしなくてはいけないんですけどね。・゜・(つД`)・゜・
色々やりたいので、テイスティング・ノートが後回しに… Σ( ̄∇ ̄|||!
本当は、どっちもしなくてはいけないんですけどね。・゜・(つД`)・゜・
Posted by やまは at 2007年10月26日 21:59






