2007年10月16日
暇だったはずなのに
今日は珍しく19時には家に着いていたので、ブログの更新も速やかにできるかなと思っていたのですが、早く着いたので少しのんびりしてから食事を作り始めたところ、気が付けばいつもと同じ時間になってしまいましたね。というか、飲み始めはいつもより確実に遅くなってしまっているかもしれません…
CAOL ILA 1980 15yo [Wilson&Morgan]
こんな時間から飲み始めるのですが、実は明日は休みなんですよね。そんな訳で、飲み始めるのが遅くなって良いと思ってゆっくりしていたら、予想以上に遅い時間になってしまいました。そんなこんなでこの時間から飲み始めるわけですが、今日の1杯目は Caol Ila 1980 15yo [Wilson&Morgan] からのスタートです。Islay Malts からのスタートは珍しいのですが、今日は少し気分を変えてみようという試みにしてみました。その香りは、非常に甘く華やかな香りが漂ってきます。口に含めばチャコールの香りが一気に広がったかと思えば、次の瞬間には花のような香りが広がっていくのです。しかし、その次の瞬間には麦の風味へと変化すると、そこから甘さが徐々に広がっていき、その風味は麦芽飴をより甘くしたような味わいとなっていきます。さらに時間が経過すると、若干のスパイシーさが現れ始めると、炭酸が口の中で弾けるような刺激が現れてくるのです。最後には、微かなチャコールと甘い麦芽飴が合わさった風味となり、それがそのまま長いフィニッシュとなっていきます。(今日のタイトル:『炭酸を含んだ麦芽飴』)
THE GLENLIVET 1988 13yo
[Cadenhead, Authentic Collection]
1杯目からのんびりとしながら、友達とチャットをしているうちに時間が過ぎてしまいました。そんな訳で、酔いも完全に醒めた状態で2杯目に突入するのですが、そんな2杯目に選んだのは The Glenlivet 1988 13yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。口に含めばリンゴの風味が口の中に広がっていきます。その後、昆布の旨味が現れるのですが、それを上回る果物の甘さが現れる事で、完熟した蜜リンゴのような味わいが支配していくのです。その後は、これらの味が重なり合いにひとつにまとまっていきます。この風味は最後まで続いていき、そのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『完熟したリンゴと旨味』)
DAILUAINE 1979 25yo [Signatory]
今日は、本当にのんびりと過ごしていますよね。チャットをしながら飲むと、自然と飲むピッチが遅くなるというものです。しかも、ブログを更新するのも返事がくる合い間だけになるので、更新のペースも少しゆっくりになってしまいますよね。そんなこんなで、時間だけが経過している感じも否めないのですが、のんびりゆっくり過ごすのも悪いもんじゃありません。そんな訳で今日最後の1杯は、Dailuaine 1979 25yo [Signatory] を選びました。口に含めば、古めかしい雰囲気が広がるのですが、そこにはピスタチオやヘーゼルナッツといったナッツの風味と、レーズンやプラムといった濃厚な果物の風味を合わせて感じる事もできるのです。その後、この風味からはカビのような匂いが出てくるのですが、それは年代モノのワインのような風格を生み出しているので、それ程嫌味に感じる事はありません。さらに時間が経過するとスパイシーさが現れるのですが、それはそれ程長い時間持続する事はなく、最後にはマロングラッセとチョコレートの風味が残っていくのです。(今日のタイトル:『デザートを生み出すナッツ達』)
※飲みながら更新をしていきますので、時間と共に更新されていきます。
更新が遅くまで続くようなら、まだ飲んでいるのかよ!とモニターの前でツッコミをお願いします。
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
こんな時間から飲み始めるのですが、実は明日は休みなんですよね。そんな訳で、飲み始めるのが遅くなって良いと思ってゆっくりしていたら、予想以上に遅い時間になってしまいました。そんなこんなでこの時間から飲み始めるわけですが、今日の1杯目は Caol Ila 1980 15yo [Wilson&Morgan] からのスタートです。Islay Malts からのスタートは珍しいのですが、今日は少し気分を変えてみようという試みにしてみました。その香りは、非常に甘く華やかな香りが漂ってきます。口に含めばチャコールの香りが一気に広がったかと思えば、次の瞬間には花のような香りが広がっていくのです。しかし、その次の瞬間には麦の風味へと変化すると、そこから甘さが徐々に広がっていき、その風味は麦芽飴をより甘くしたような味わいとなっていきます。さらに時間が経過すると、若干のスパイシーさが現れ始めると、炭酸が口の中で弾けるような刺激が現れてくるのです。最後には、微かなチャコールと甘い麦芽飴が合わさった風味となり、それがそのまま長いフィニッシュとなっていきます。(今日のタイトル:『炭酸を含んだ麦芽飴』)
[Cadenhead, Authentic Collection]
1杯目からのんびりとしながら、友達とチャットをしているうちに時間が過ぎてしまいました。そんな訳で、酔いも完全に醒めた状態で2杯目に突入するのですが、そんな2杯目に選んだのは The Glenlivet 1988 13yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。口に含めばリンゴの風味が口の中に広がっていきます。その後、昆布の旨味が現れるのですが、それを上回る果物の甘さが現れる事で、完熟した蜜リンゴのような味わいが支配していくのです。その後は、これらの味が重なり合いにひとつにまとまっていきます。この風味は最後まで続いていき、そのまま長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『完熟したリンゴと旨味』)
今日は、本当にのんびりと過ごしていますよね。チャットをしながら飲むと、自然と飲むピッチが遅くなるというものです。しかも、ブログを更新するのも返事がくる合い間だけになるので、更新のペースも少しゆっくりになってしまいますよね。そんなこんなで、時間だけが経過している感じも否めないのですが、のんびりゆっくり過ごすのも悪いもんじゃありません。そんな訳で今日最後の1杯は、Dailuaine 1979 25yo [Signatory] を選びました。口に含めば、古めかしい雰囲気が広がるのですが、そこにはピスタチオやヘーゼルナッツといったナッツの風味と、レーズンやプラムといった濃厚な果物の風味を合わせて感じる事もできるのです。その後、この風味からはカビのような匂いが出てくるのですが、それは年代モノのワインのような風格を生み出しているので、それ程嫌味に感じる事はありません。さらに時間が経過するとスパイシーさが現れるのですが、それはそれ程長い時間持続する事はなく、最後にはマロングラッセとチョコレートの風味が残っていくのです。(今日のタイトル:『デザートを生み出すナッツ達』)
※飲みながら更新をしていきますので、時間と共に更新されていきます。
更新が遅くまで続くようなら、まだ飲んでいるのかよ!とモニターの前でツッコミをお願いします。
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
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この記事へのコメント
>やまは様
お休みの前日を楽しまれたようですね(^^)
たまには自分へのご褒美としてゆっくりと過ごすのもいいですよね
お休みの前日を楽しまれたようですね(^^)
たまには自分へのご褒美としてゆっくりと過ごすのもいいですよね
Posted by モルト大好き at 2007年10月26日 20:09
>モルト大好きさま
毎日ゆっくり過ごしたいんですけどね。(笑)
三線を練習する時間を下さい ヽ( ̄□ ̄;)ノ
毎日ゆっくり過ごしたいんですけどね。(笑)
三線を練習する時間を下さい ヽ( ̄□ ̄;)ノ
Posted by やまは at 2007年10月26日 22:02






