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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2007年09月22日

こなの残暑じゃねぇ!

業務連絡から、9/10 のブログで紹介してきました Rosebank 15yo [Official] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。













玉の露 [玉那覇酒造所]
今日の熊本の最高気温は33℃という予想だったのですが、実際には34.6℃まで上昇しました。ここ3日連続で34.5℃以上が続いていますので、ほぼ猛暑日が続いてるとでも表現するのが適切なのかもしれません。ここまでくると残暑と呼ぶには明らかに抵抗感が出てきますし、モルトもすぐに温くなってしまって美味しくないことでしょう。そこで、ここ連日島酒で再び過ごす事にしているのですが、この島酒ライフもいつまで続くのか見通しが付かないのが現状です。そんな状態なモノですから、先日買ってきた 玉の露 [玉那覇酒造所] も徐々に底を付き始めてきています。現在、沖縄にお気に入りの泡盛の一升瓶と気になる泡盛の600ml瓶を注文しているのですが、船便で届くような気がしますので、まだまだ時間がかかりそうです。こうなれば、島酒が尽きるのが先か、届くのが先か、はたまた涼しくなってモルトを飲むのを再会するのが先かという複雑な選択肢になりそうですね。しかし、現在の室温は 31.5℃、今のところここから下がる気配を見せませんので、今日は 玉の露 [玉那覇酒造所] で過ごす事になりそうです。

KARUIZAWA 1996 10yo [Official]
家の島酒が尽きてしまったのですが、飲みモードにスイッチが入っており、このまま寝るというのは自分の中の選択肢にはありませんでした。しかし、室温は31.0℃ありニートで飲むと間違いなく温くなってきてしまいます。また家にあるモルトをロックで飲む気はしない為に、急遽0時を回ってから街に繰り出しました。そこで1杯目に飲んできたのは Karuizawa 1996 10yo [Official] です。その香りは、シェリーの甘い香りと穏やかで心地良い香りが漂ってきます。そして、口に含めばまず軽い麦の香りが漂うのですが、その後 甘みが現れるとそれはどんどん強くなっていくのです。さらに時間が経過すると、オレンジの風味が現れるのですが、それは蜂蜜に漬けられたオレンジピールのようであり、その甘さと風味はとても心地良く、品があると言えば良う表現が適切かもしれません。なぜなら、その味わいはとても高貴な雰囲気を持っており、上品でエレンガントな味わいなのです。その後も、その風味は長く続いていき、そのまま長いフィニッシュとなっていきます。(今日のタイトル:『オレンジとシェリーと甘さのハーモニー』)

LAPHROAIG 1998 8yo [Acorn]
街に出て気が付いたのは世の中は3連休中なんですね。もっとも、土曜日の夜なので0時過ぎて街に出ても熊本はいつも人がいっぱいなのですが、非常に多くの人がおられました。なんでも、次の日から薬剤師の集まりがあるそうで、九州・沖縄の方が集結していたようです。それはともかく、2杯目に選んだのは Laphroaig 1998 8yo [Acorn] にしました。このボトルは、発売になった時に気にはなっていたのですが、どうしようか悩んだまま時間が過ぎていたんですよね。その香りは、穏やかな香りの中に甘みとヨード香をほのかに感じる事ができます。そして口に含むとまずスモーキーさと、チャコール香が広がっていくのです。そして、そこに甘さが合わさってくると、ヨード香が一気に現れ、口の中を侵食していきます。その後、ヨード香をバックボーンに持ったまま甘さが前面に出て来ると、その味わいが姿を変えないまま非常に長い時間続いて行くのです。最後には、甘さこそ落ち着くものの、ヨード香は変わる事なく一定の強さを保ったまま、長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『甘いヨードチンキ』)


※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
>やまは 様
さすがにこの時間になると涼しい風が部屋に吹き込むようになってきました
少しは秋に近づいているのでしょうか(^^)
とはいえ、来週もしばらくは真夏日が続きそうです δ(⌒~⌒ι) とほほ...
Posted by モルト大好き at 2007年09月22日 22:41
>モルト大好きさま
 こちらはまだ室温31.5℃ありますが…
 秋とは程遠いといったところですね。
Posted by やまは at 2007年09月22日 22:52
>やまは 様
閉店ですかぁ
その分、明日はたくさん呑まれることになりそうですね(^^)v
Posted by モルト大好き at 2007年09月23日 01:18
>モルト大好きさま
 家が閉店になって飲み足りなかったので飲みに出ちゃいました (/・ω・)/
 そんな訳で、こっそり更新 c⌒っ*゚∀゚)っφ メモメモ...
Posted by やまは at 2007年09月23日 12:02
>やまは様
w(゚o゚)w オオ- その時間から街飲みですかぁ 
エイコーンのオリジナルボトルはおいしいですよねぇ
私もラベルが気になってます
確かこのシリーズはポートエレンも出てましたね
Posted by モルト大好き at 2007年09月23日 21:23
>モルト大好きさま
 ポートエレンは、てんとう虫のエチケットですね。
 お値段も2万円を切ってお手ごろ(?)というところでしょうか?
 ラフロイグは、とても甘いラフロイグでしたよ。ヽ(゜▽、゜)ノ
Posted by やまは at 2007年09月23日 22:43
>やまは様
確かに最近のポートエレンの価格から考えればお手頃かもしれませんね
その内にローズバンクも同じ運命を辿るのでしょうか?
今回の「Whisky Magazine」では「嘆かわしい損失」という記事で取り上げられていましたね
甘いラフロイグ 興味ありますねぇ
エチケットのカミキリムシも気になりますし (o^-^o) ウフッ
Posted by モルト大好き at 2007年09月23日 23:32
>モルト大好きさま
 最近の Port Ellen は少し値段下がってますよ。
 平均して2万円といったところでしょうか?
 一時期、3万円近くしていましたから樽がまだあるのでしょうね。

 嘆かわしい損失…
 日本も軽井沢蒸留所がそうならないように祈ってるところです。
Posted by やまは at 2007年09月23日 23:41
>やまは 様
そうですね
なくなってから「嘆かわしい」といわずになくならないように努力する必要がありますね
そのためにもたくさん飲まなきゃ(^^)
でも、飲みすぎてもいけないような (゜∇^*) テヘ♪
Posted by モルト大好き at 2007年09月24日 00:41
>モルト大好きさま
 Ardbeg と同じように、いきなりブームが来たら飲むお酒がなくなりますね。
 しかし、そういう事がないとそのまま閉鎖という憂き目に遭うかもしれません。
 個人的には、御殿場と混ぜて売られるのは悲しい事でもありますので…
Posted by やまは at 2007年09月24日 01:06
>やまは様
うんうん!(^-^) せっかくのおいしいお酒なのですから、それだけを純粋に楽しめる状況は大事にしていきたいですよね
Posted by モルト大好き at 2007年09月24日 22:46
>モルト大好きさま
 消費者の嗜好と製造元の採算性が合わない事もありますからね。
 そこが合うようにするには、消費者の要望を強く出す必要もあります。ヽ(´∇`)ノ
Posted by やまは at 2007年09月24日 23:17