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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2007年09月21日

0.1℃の壁

業務連絡から、9/10 のブログで紹介してきました Glenrothes 12yo [Berry Bros & Rudd] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。













菊之露 ブラウン [菊之露酒造]
猛暑日とされるのは最高気温が35.0℃以上からなのですが、今日の熊本の最高気温は34.9℃でした。ここまで来ると、連日34.5℃以上が続いていて真夏日で済まされるのも悔しいような気がします。もっとも、私が悔しがったところで何か問題があるわけでもなく、猛暑日とされたからと言って何があるわけでもないんですがね。もちろん、そこまで暑い日が続けば体力を奪われる訳で、仕事から帰ってきて1時間半ほど知らない間に寝てしまっていました。その後、食事を作って先ほどから島酒を飲みながらPCの作業を行っているのです。そして、今日選んだ島酒は 菊之露 ブラウン [菊之露酒造] に手を出してしまいました。やはり、個人的には 菊之露 の方が味わいがまろやかでスッキリしているので好きですね。ただ、島酒全体から見れば香りも味もしっかりとしている方ですので、初めて泡盛を飲むのだけど何が良いかなという方は、比較的飲みやすい 残波 [比嘉酒造] などがお薦めかもしれません。しかし、これを飲んでしまったと言うことは、日曜日にでも 菊之露 ブラウン [菊之露酒造] を仕入れなければいけません。

玉の露 [玉那覇酒造所]
今日は、この時間になっても気温がなかなか下がりませんね。ここまで暑いとモルトを飲む気力が失せてしまっているのですが、クーラーが家に無い事も大きな要因のような気がします。早く涼しくなって、ゆっくりお酒を楽しむ時はモルトを飲んで、料理と一緒にお酒を楽しみたい時には島酒といったようにお酒を使い分けた生活に戻りたいものです。しかし、今日はグラスを少し変えてアイスカットのグラスで飲んでいますので気分も違いますよね。また、休肝日のネタに困った時は、家にある島酒用の琉球グラスを紹介してみたいと思いますのでお楽しみください。さて、菊之露 ブラウン [菊之露酒造] が無くなってしまいましたので、最後の1杯は 玉の露 [玉那覇酒造所] を楽しみたいと思います。こちらの島酒は、チョコレートのような風味と強い甘い味わいが特徴で、先ほどの 菊之露 に比べると味わいもかなり濃厚になってきます。その理由として、玉の露 は新酒と言えども蒸留されてから1年以上寝かせてから瓶詰めされる事で、古酒香が現れチョコレートのように感じるのかもしれません。


やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
>やまは様
0.1℃の差はないのと同じですよねぇ
というか、猛暑日という響きは暑すぎます
こんな言葉を使うようになったからこんなに暑くなったのかも(><)
Posted by モルト大好き at 2007年09月22日 22:42
>モルト大好きさま
 いや実際に猛暑ですから… (;^_^A アセアセ
 真夏日で片付けられる方が嫌な気もします。(;´Д`)
Posted by やまは at 2007年09月22日 22:50
>やまは様
パチッ☆-(^ー'*)bナルホド
そういわれるとそうですねぇ
でも、そういう言葉を準備しなければいけないということが問題なんでしょうね(><)
Posted by モルト大好き at 2007年09月22日 23:15
>モルト大好きさま
 明らかに地球温暖化です!
 きっと、全国でクーラー使わなければもう少し気温は下がるかも ('-'*)フフ
Posted by やまは at 2007年09月22日 23:20