2007年08月27日
続・沖縄家庭料理
今日も熊本は35.6℃の猛暑日になりました。これだけ暑い日が続くと、本当にカクテルすら作る気力が失せてしまいます。そこで、泡盛の出番になるのですが、昨日は温くなってしまった事で美味しくなかったので、今日は冷凍庫で急速に冷やして温くなったら冷凍庫に入れて対策を練りたいと思います。
チキナーチャンプル
今日もお酒は 菊之露ブラウン を飲んでいるのですが、料理をし始めると材料が余るので料理の連鎖が生じてきます。今日は、昨日の残りの豆腐とポークランチョンを使って違う料理を作ろうと、仕事帰りに買物に出て見つけたところ、シマナー(からし菜)の塩漬けを発見したのです。こうした野菜の漬物をチキナー(漬け菜)というのですが、チャンプル(炒め物)にするには、まず塩抜きをするのです。味付けも至ってシンプルで、チキナーに塩気があるので醤油で味を調える程度しか行いません。沖縄料理を作っていると、マース(塩)を使う事は多いのですが、意外と醤油などを使うのは内地ほど多くはありませんね。その辺りも長寿の島と言われている由縁かもしれませんね。この塩抜きしたチキナーに、崩し入れた豆腐とポークを入れて炒めるだけなのですが、私の場合はチキナーが味をしっかり持っているので、特に醤油は加えずに出来上がった最後に鰹節をたっぷり上に掛けて出来上がりです。この暑い夏に失われた塩分補給にもなりますし、野菜も結構食べれますよ。そして何より、泡盛との相性も抜群なのです。
ニンジンシリシリ
少し甘い料理が食べたいと思い、ニンジンシリシリを作ってみました。今日も、ずっと沖縄家庭料理をアテにしているので、これも沖縄の料理とはお気づきだと思うのですが、一気に人参を沢山食べれる料理になります。本当は島人参が良いのですが、もちろん内地では手に入らないので普通の人参で作ったのですが、甘くて美味しいですよ。醤油で味付けしても良いのですが、人参の甘さを活かしたいので、ポークを少し入れただけで塩も醤油も全く使っていないのです。それでも味付けは充分。もう少し塩辛さが欲しければ醤油を入れたり、塩を加えても良いかもしれません。また、他の野菜を入れても良いとは思うのですが、今日作ったニンジンシリシリは人参1本に卵2個(小)それに、少量のポークだけです。まずは人参をスライサーで薄い千切り状態にします。それをしんなりする程度まで炒めたら、別のお皿に取り置き、弱火で卵を焼きます。ある程度固まったところでポークを加えて、先ほどしんなりさせた人参を上からドバッと入れて蒸し焼きにするのです。そして、ふっくら仕上がったらお皿に盛り付けて完成させましょう。
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菊之露 ブラウン [菊之露酒造]
お盆を過ぎても猛暑日が続く熊本ですが、一体いつになったら涼しくなるのでしょうかね。1ヶ月間カクテルを作って過ごしてきたのですが、今は中休みと思って下さい。というよりも、沖縄料理の素材と菊之露を見つけたのが運の尽きでしたね。いや、運命的な出会いだったのかもしれません。こうしてゆっくりとお酒を飲めるのも泡盛を飲んでいるからでしょうし、軽くごはんを食べてから料理に合わせて泡盛のグラスを傾けるのは少し幸せを感じるかもしれません。しかし、昨日はあまりの暑さに飲んでいる側から氷が溶けていたので、今日はグラスに泡盛を注げばすぐに冷凍庫で冷やしています。少し温くなってきたら、飲むのを中断して再び冷凍庫に。これでなんとか冷たい状態を維持しているのですが、そうなると酔いも回りにくいような気がします。それ以上に、スッキリ爽快に飲めるようになっているので、この暑い晩夏の夜にも相性が良いような気がするのです。近いうちにカクテルの日々に戻り、そして涼しくなってくるとモルト生活に戻ると思いますが、少しの間沖縄料理と泡盛にお付き合いください。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
チキナーチャンプル今日もお酒は 菊之露ブラウン を飲んでいるのですが、料理をし始めると材料が余るので料理の連鎖が生じてきます。今日は、昨日の残りの豆腐とポークランチョンを使って違う料理を作ろうと、仕事帰りに買物に出て見つけたところ、シマナー(からし菜)の塩漬けを発見したのです。こうした野菜の漬物をチキナー(漬け菜)というのですが、チャンプル(炒め物)にするには、まず塩抜きをするのです。味付けも至ってシンプルで、チキナーに塩気があるので醤油で味を調える程度しか行いません。沖縄料理を作っていると、マース(塩)を使う事は多いのですが、意外と醤油などを使うのは内地ほど多くはありませんね。その辺りも長寿の島と言われている由縁かもしれませんね。この塩抜きしたチキナーに、崩し入れた豆腐とポークを入れて炒めるだけなのですが、私の場合はチキナーが味をしっかり持っているので、特に醤油は加えずに出来上がった最後に鰹節をたっぷり上に掛けて出来上がりです。この暑い夏に失われた塩分補給にもなりますし、野菜も結構食べれますよ。そして何より、泡盛との相性も抜群なのです。
ニンジンシリシリ少し甘い料理が食べたいと思い、ニンジンシリシリを作ってみました。今日も、ずっと沖縄家庭料理をアテにしているので、これも沖縄の料理とはお気づきだと思うのですが、一気に人参を沢山食べれる料理になります。本当は島人参が良いのですが、もちろん内地では手に入らないので普通の人参で作ったのですが、甘くて美味しいですよ。醤油で味付けしても良いのですが、人参の甘さを活かしたいので、ポークを少し入れただけで塩も醤油も全く使っていないのです。それでも味付けは充分。もう少し塩辛さが欲しければ醤油を入れたり、塩を加えても良いかもしれません。また、他の野菜を入れても良いとは思うのですが、今日作ったニンジンシリシリは人参1本に卵2個(小)それに、少量のポークだけです。まずは人参をスライサーで薄い千切り状態にします。それをしんなりする程度まで炒めたら、別のお皿に取り置き、弱火で卵を焼きます。ある程度固まったところでポークを加えて、先ほどしんなりさせた人参を上からドバッと入れて蒸し焼きにするのです。そして、ふっくら仕上がったらお皿に盛り付けて完成させましょう。
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菊之露 ブラウン [菊之露酒造]お盆を過ぎても猛暑日が続く熊本ですが、一体いつになったら涼しくなるのでしょうかね。1ヶ月間カクテルを作って過ごしてきたのですが、今は中休みと思って下さい。というよりも、沖縄料理の素材と菊之露を見つけたのが運の尽きでしたね。いや、運命的な出会いだったのかもしれません。こうしてゆっくりとお酒を飲めるのも泡盛を飲んでいるからでしょうし、軽くごはんを食べてから料理に合わせて泡盛のグラスを傾けるのは少し幸せを感じるかもしれません。しかし、昨日はあまりの暑さに飲んでいる側から氷が溶けていたので、今日はグラスに泡盛を注げばすぐに冷凍庫で冷やしています。少し温くなってきたら、飲むのを中断して再び冷凍庫に。これでなんとか冷たい状態を維持しているのですが、そうなると酔いも回りにくいような気がします。それ以上に、スッキリ爽快に飲めるようになっているので、この暑い晩夏の夜にも相性が良いような気がするのです。近いうちにカクテルの日々に戻り、そして涼しくなってくるとモルト生活に戻ると思いますが、少しの間沖縄料理と泡盛にお付き合いください。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/






