2007年08月26日
暑さでやれてます
ハイサイ!
今日も熊本は36.3℃の猛暑日でした。これで熊本の8月の猛暑日は16日目となり、月の半分以上が猛暑日となってしまったのです。そんな訳で、完全に暑さでやられてしまっています。しかも、お昼を食べたのが15時と遅かったので、今日はお酒を飲みながら料理をつまんでいきたいと思います。
菊之露 ブラウン [菊之露酒造]
今日のお供はこのお酒で決まりです。これだけ暑いと、色々お酒を考える思考能力すら低下してしまっているものありますが、今日はお酒を決めて料理を合わせていきたいので泡盛を今日のお酒とする事に決めました。ところで、今年はお酒と食のコラボレーションというのもひとつの課題に掲げたのですが、食と酒という関係は世界中で昔からあるもので、そこには歴史や伝統などもあるからだと思っているのです。そこで、泡盛を今日のお供に決めたという事は、料理も沖縄料理を自分で作りながらのブログ更新になる予定でいます。ところで、泡盛が登場すると必ずと言って良いほど「菊之露」が登場していますよね。昔から沖縄料理が好きなので泡盛も色々と飲んだのですが、一番好きなのが「菊之露」という訳です。他にも「久米島の久米仙」なども美味しいと思いますが、泡盛を飲む時は必ず30°以上のアルコールがあるものでないと物足りないような気がするのはモルトのみの性なのかもしれませんね。しかし、今日は氷が一気に溶けてしまっているので殆ど水割り状態で飲む感じになりそうです。
スヌイの三杯酢
前菜ついでに、泡盛に合わせたのはスヌイの三杯酢にしてみました。「スヌイ」とは「もずく」の事なのですが、沖縄では「本もずく」が主に食べられています。内地では、「本もずく」が高価な事から「糸もずく」も流通しているのですが、「糸もずく」は沖縄ではほとんど食べられないのです。ちなみに、内地での「本もずく」の95%以上が沖縄産なのはあまり知られていなかったりもします。ところで、今日「スヌイ」を買いに行って気付いたのは、ほとんどの商品に「沖縄産もずく使用」と書かれていた事なのですが、これは沖縄産の本もずくには「フコダイン」という抗がん物質が多く含まれているという事が科学的に証明された事からだと思われるのです。ただ、先にも書きましたが今までも「本もずく」の95%以上は沖縄産なので「糸もずく」を使っていないという事だけなのかもしれませんね。今日の味付けはひと味足りなかったので、明日は少しレモンを効かせてみようと思うのですが、そうすると少し砂糖で甘みを付けた方が美味しいかもしれませんね。久しぶりに自分で料理をしてみると、色々と美味しくする秘訣を考えてしまうのです。
ゴーヤチャンプル
今日のメイン料理は、言わずと知れたゴーヤチャンプルです。ゴーヤは全国的に食べられるようになったので、もう料理としては有名なのですが、レシピは各家庭によって違うのもこの料理の特徴かもしれません。もやしなどの野菜を色々入れるレシピもあれば、野菜はゴーヤだけというシンプルなレシピもあります。調味料も醤油を使うレシピがあれば、塩だけしか使わないレシピもあるのです。あと、ポークランチョンを使うレシピもあれば、三枚バラを使うレシピもありますよね。そんな中で私が作るレシピは、ポークランチョンは「スパム」ではなく「チューリップ」を使います。そして、野菜はゴーヤだけですが、そのゴーヤを塩水にしっかり漬けるので調理の時には塩は使いませんし、醤油も使わないのです。調味料として使うのは泡盛と鰹節を沢山いれる事で、味のベースに鰹の風味が行き渡るのです。豆腐は島どうふがベストなのですが、内地ではなかなか手に入らないので木綿豆腐をしっかり水切りして使うのですが、やはり島どうふに比べると柔らかいですね。しかし、これを食べながらの泡盛はまた格別なモノがあります。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
今日も熊本は36.3℃の猛暑日でした。これで熊本の8月の猛暑日は16日目となり、月の半分以上が猛暑日となってしまったのです。そんな訳で、完全に暑さでやられてしまっています。しかも、お昼を食べたのが15時と遅かったので、今日はお酒を飲みながら料理をつまんでいきたいと思います。
菊之露 ブラウン [菊之露酒造]今日のお供はこのお酒で決まりです。これだけ暑いと、色々お酒を考える思考能力すら低下してしまっているものありますが、今日はお酒を決めて料理を合わせていきたいので泡盛を今日のお酒とする事に決めました。ところで、今年はお酒と食のコラボレーションというのもひとつの課題に掲げたのですが、食と酒という関係は世界中で昔からあるもので、そこには歴史や伝統などもあるからだと思っているのです。そこで、泡盛を今日のお供に決めたという事は、料理も沖縄料理を自分で作りながらのブログ更新になる予定でいます。ところで、泡盛が登場すると必ずと言って良いほど「菊之露」が登場していますよね。昔から沖縄料理が好きなので泡盛も色々と飲んだのですが、一番好きなのが「菊之露」という訳です。他にも「久米島の久米仙」なども美味しいと思いますが、泡盛を飲む時は必ず30°以上のアルコールがあるものでないと物足りないような気がするのはモルトのみの性なのかもしれませんね。しかし、今日は氷が一気に溶けてしまっているので殆ど水割り状態で飲む感じになりそうです。
スヌイの三杯酢前菜ついでに、泡盛に合わせたのはスヌイの三杯酢にしてみました。「スヌイ」とは「もずく」の事なのですが、沖縄では「本もずく」が主に食べられています。内地では、「本もずく」が高価な事から「糸もずく」も流通しているのですが、「糸もずく」は沖縄ではほとんど食べられないのです。ちなみに、内地での「本もずく」の95%以上が沖縄産なのはあまり知られていなかったりもします。ところで、今日「スヌイ」を買いに行って気付いたのは、ほとんどの商品に「沖縄産もずく使用」と書かれていた事なのですが、これは沖縄産の本もずくには「フコダイン」という抗がん物質が多く含まれているという事が科学的に証明された事からだと思われるのです。ただ、先にも書きましたが今までも「本もずく」の95%以上は沖縄産なので「糸もずく」を使っていないという事だけなのかもしれませんね。今日の味付けはひと味足りなかったので、明日は少しレモンを効かせてみようと思うのですが、そうすると少し砂糖で甘みを付けた方が美味しいかもしれませんね。久しぶりに自分で料理をしてみると、色々と美味しくする秘訣を考えてしまうのです。
ゴーヤチャンプル今日のメイン料理は、言わずと知れたゴーヤチャンプルです。ゴーヤは全国的に食べられるようになったので、もう料理としては有名なのですが、レシピは各家庭によって違うのもこの料理の特徴かもしれません。もやしなどの野菜を色々入れるレシピもあれば、野菜はゴーヤだけというシンプルなレシピもあります。調味料も醤油を使うレシピがあれば、塩だけしか使わないレシピもあるのです。あと、ポークランチョンを使うレシピもあれば、三枚バラを使うレシピもありますよね。そんな中で私が作るレシピは、ポークランチョンは「スパム」ではなく「チューリップ」を使います。そして、野菜はゴーヤだけですが、そのゴーヤを塩水にしっかり漬けるので調理の時には塩は使いませんし、醤油も使わないのです。調味料として使うのは泡盛と鰹節を沢山いれる事で、味のベースに鰹の風味が行き渡るのです。豆腐は島どうふがベストなのですが、内地ではなかなか手に入らないので木綿豆腐をしっかり水切りして使うのですが、やはり島どうふに比べると柔らかいですね。しかし、これを食べながらの泡盛はまた格別なモノがあります。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
背景の布が沖縄気分を出してますね。ワタシもポークはチューリップ派です。ゴーヤーチャンプルーは、島豆腐の代わりに厚揚げで作っても美味しかったですよ!
Posted by aya at 2007年08月27日 16:37
>ayaさま
厚揚げも合いそうですね。('-'*)フフ
背景の布は、花型のハンカチなのですよ。ヽ(´ー`)ノ
沖縄の方のお盆の帰省土産に頂きました。v(゚∇^*)⌒☆
厚揚げも合いそうですね。('-'*)フフ
背景の布は、花型のハンカチなのですよ。ヽ(´ー`)ノ
沖縄の方のお盆の帰省土産に頂きました。v(゚∇^*)⌒☆
Posted by やまは at 2007年08月27日 19:53




