2007年08月20日
晩酌ブログ200日
「今日の晩酌」のカテゴリーのブログが今日で200日目を迎えました。先日1周年を迎えたばかりですので、1年のうちの半分以上を家で飲んでいる事になりますね。そんな、200日目のブログなのですが、とりあえず日が落ちてから今日は暑さも一段落してきたので、モルトを飲み始めようかと思っています。これからは、モルトとカクテルを上手く織り交ぜながらの更新になっていくかもしれません。そして、外で飲んできた時はバーだけでなく、お酒と食のコラボレーションをお届けできればとも思っています。お酒に垣根を作らず、料理に合わせてお酒を選んでいくのも楽しい事ですからね。そうなると、料理とお酒の相性なども紹介できるかと思いますし、モルトと食などという今月のサントリーのトラックバック・キャンペーンのお題にも繋がっていくのです。こうした、お酒だけでも色々な種類や飲み方が存在し、さらにはそこに食をコラボレートしていくという、もう1歩踏み込んだブログをこの1年は目指して行ければと思っているのです。そこには、もちろん気温とお酒というのも関わってきそうですね。
久しぶりにモルトを飲もうと思うと、写真が古い状態だったのですね。再び写真が新旧入り乱れますが、その点はご了承下さい。今日の2杯目には Glenrothes 1991 13yo [Official] を注いでみました。その香りはシトラスの風味の中にキャラメルのような甘い香りを感じます。そして、口に含むとまずキャラメルの味わいがしますが、その後シトラス香が広がってくると同時に苦みが現れます。その苦みはライムピールのようであり、そこに微かにタンニンも感じ取る事ができます。その苦みが一段落したところで、再び果物の香りが現れるとそこにはアプリコットやココナツ・ミルクのような味わいが口の中に広がっていくのです。(今日のタイトル:『ココナツ・ミルクで練られたキャラメルのアプリコット・ソース』)
のんびりとしていたら知らない間に寝てしまっていました。ところで、2杯目には Mortlach 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection] を飲もうとしたのですが、これってある程度冷やすと完全に濁ってしまいますね。そこで、チル-フィルティングを決行しました。実は、ガラス漏斗と濾紙を買って来ていたのです。すると綺麗な透き通る琥珀色になっておりました。それでは、早速これでテイスティングをすると、香りからはナッツ系の香りとオレンジピールの香りが合わさって漂ってきます。口に含むとサンダルウッドの香りが広がるのですが、フィルタリングをする前に比べて化粧品香が少なくなっているように思います。(今日のタイトル:『シェイプアップしたサンダルウッドの化粧品』)
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
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