2007年08月10日
思案投首
明日からは関西なのですが、非常に疲れているようで帰ってきてから少し寝てしまいました。今日は、休肝日にして早く寝ようかとも思ったのですが、今寝ると非常に暑くて寝付けない事でしょう。そこで、少し飲みながら室温がもう少し下がるのを待とうと思います。(思案投首:名案が浮かばず、困りきって首を傾げている事)
MOJITO
関西に戻る前にカクテル素材を整理しなければなりませんよね。まずはスペア・ミントですが、こればかりは長く置いておくと色が変色してしまいますので、今日は Mojito からのスタートです。これを作る時は、普段使わないようなカクテル用道具の登場です。なんて前にも話したかもしれませんが、私はすり鉢とすり棒を使ってミントの葉を潰します。この方法を使われる方を大勢知っていますが、ここから先はみなさん企業秘密のところが多いですよね。シロップを使う場合は、シロップの種類や量などによって味が変わりますし、砂糖を使う場合はどのような砂糖を使うかで味が変わってきます。このすり潰す時にはシロップを使用して、グラスの底にザラメ糖をひいているお店に出会った事もあります。Mojito という名前自体が手技を表す名前ですので、そのスタイルも多種多様ですよね。作り手の数だけレシピのあるカクテルかもしれません。そして、どのバーテンダーの方もオリジナルの Mojito を持っていると、「うちの Mojito を飲んでみてくださいよ」 とおっしゃられる事が多いような気がします。
ACAPULCO
ところで、今日から熊本は祭モードに入っています。初日である今日は「TKU納涼花火大会」が、熊本城で行われました。仕事から帰ってくる途中には浴衣を着た人を大勢見かけましたが、浴衣を着ているのは女性ばかりですよね。しかも、最近の浴衣は色とりどりで綺麗ですね。それに対して男性は、甚平を着ている人が多かったように思います。ところでこの甚平ですが、みなさんはどのような着物だと思われますか。実は、甚平とは今で言う部屋着なんですよね。つまりは、甚平を着て外を歩くという事は部屋着で外をうろつくという事なのです。和装で外を歩く時に一番砕けた服装とは作務衣になるのですが、最近はそのような感覚がなくなっているようですね。ところで、今日2杯目に選んだのは Acapulco を選んでみました。先ほどが、ゴールド・ラムを使ったカクテルでしたので、2杯目はラム繋がりで、ダークラムを使った南国系のカクテルを選んでみました。しかし、このカクテルはベース酒が2種類使われており、先ほどのようにごくごくと飲むと酔いが回ってしまいそうになるカクテルかもしれませんね。
WAIKIKI BEACHCOMBER
さて、先ほど Acapulco を作った時に余ったグレープフルーツ・ジュースを飲んだら非常においしかったです。さすが、果物の取引では定評のあるお店のグレープフルーツだけの事はあります。ただ、少し値段が張るのですが家で作るカクテルに僅かのお金をケチっても仕方がないですからね。やはり、家で作るときは自分の納得のできる味を最高の素材で作りたいじゃないですか。しかし、リキュールだけは凝りだすとモルト同様にいくらお金があっても足りなくなりますので、そこはほどほどのとことで手を打たなければなりません。ただ、量販されている安いリキュールはなるべく使わないつもりでいます。最後に選んだのは Waikiki Beachcomber です。先ほどの Acapulco から、パイナップル・ジュースを引き継ぎ、なおかつ南国系のカクテルで揃えてみました。南国系のカクテルと一概に言っても様々な味がありますよね。ミキサーでも購入した時は、ココナツミルクを使ったカクテルなどを並べてみるのも良いかもしれませんね。ただ、最後には本人が飽きてしまうような、気がしないでもないのですが…
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
MOJITO関西に戻る前にカクテル素材を整理しなければなりませんよね。まずはスペア・ミントですが、こればかりは長く置いておくと色が変色してしまいますので、今日は Mojito からのスタートです。これを作る時は、普段使わないようなカクテル用道具の登場です。なんて前にも話したかもしれませんが、私はすり鉢とすり棒を使ってミントの葉を潰します。この方法を使われる方を大勢知っていますが、ここから先はみなさん企業秘密のところが多いですよね。シロップを使う場合は、シロップの種類や量などによって味が変わりますし、砂糖を使う場合はどのような砂糖を使うかで味が変わってきます。このすり潰す時にはシロップを使用して、グラスの底にザラメ糖をひいているお店に出会った事もあります。Mojito という名前自体が手技を表す名前ですので、そのスタイルも多種多様ですよね。作り手の数だけレシピのあるカクテルかもしれません。そして、どのバーテンダーの方もオリジナルの Mojito を持っていると、「うちの Mojito を飲んでみてくださいよ」 とおっしゃられる事が多いような気がします。
ACAPULCOところで、今日から熊本は祭モードに入っています。初日である今日は「TKU納涼花火大会」が、熊本城で行われました。仕事から帰ってくる途中には浴衣を着た人を大勢見かけましたが、浴衣を着ているのは女性ばかりですよね。しかも、最近の浴衣は色とりどりで綺麗ですね。それに対して男性は、甚平を着ている人が多かったように思います。ところでこの甚平ですが、みなさんはどのような着物だと思われますか。実は、甚平とは今で言う部屋着なんですよね。つまりは、甚平を着て外を歩くという事は部屋着で外をうろつくという事なのです。和装で外を歩く時に一番砕けた服装とは作務衣になるのですが、最近はそのような感覚がなくなっているようですね。ところで、今日2杯目に選んだのは Acapulco を選んでみました。先ほどが、ゴールド・ラムを使ったカクテルでしたので、2杯目はラム繋がりで、ダークラムを使った南国系のカクテルを選んでみました。しかし、このカクテルはベース酒が2種類使われており、先ほどのようにごくごくと飲むと酔いが回ってしまいそうになるカクテルかもしれませんね。
WAIKIKI BEACHCOMBERさて、先ほど Acapulco を作った時に余ったグレープフルーツ・ジュースを飲んだら非常においしかったです。さすが、果物の取引では定評のあるお店のグレープフルーツだけの事はあります。ただ、少し値段が張るのですが家で作るカクテルに僅かのお金をケチっても仕方がないですからね。やはり、家で作るときは自分の納得のできる味を最高の素材で作りたいじゃないですか。しかし、リキュールだけは凝りだすとモルト同様にいくらお金があっても足りなくなりますので、そこはほどほどのとことで手を打たなければなりません。ただ、量販されている安いリキュールはなるべく使わないつもりでいます。最後に選んだのは Waikiki Beachcomber です。先ほどの Acapulco から、パイナップル・ジュースを引き継ぎ、なおかつ南国系のカクテルで揃えてみました。南国系のカクテルと一概に言っても様々な味がありますよね。ミキサーでも購入した時は、ココナツミルクを使ったカクテルなどを並べてみるのも良いかもしれませんね。ただ、最後には本人が飽きてしまうような、気がしないでもないのですが…
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
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