2007年07月25日
焦熱地獄
最近は、疲れが溜まっているからか、それともあまりにも暑いからか解りませんが、仕事が終わってから少し休憩すると、その間にごはんも食べるのも忘れて、寝てしまっている事が多々あります。目が覚めると、当然のようにお腹が減っているわけで、そこからご飯を作ってと言うことになるのですが、その結果休肝日が増えていましたね。しかし、明日は出勤時間が遅いので、今日は今から飲み始めようと思います。最初の1杯目は、Cape Codder を作ったのですが、これだけ暑いと清々しい1杯になります。ライムの爽快感のある酸味に、クランベリーの酸味と甘みが絶妙なハーモニーを見せてくれるのです。ところで、家でクランベリージュースを購入すると、意外と減らない事に気がつきましたが、普通にジュースとして飲んだらすぐになくなってしまうことでしょう。だからと言って、缶に入ったモノを買えば量が少ないですし、ゴミが大量に出そうですので、ペットボトルで買って残るようであればジュースとして飲もうと思います。(焦熱地獄:八大地獄のひとつで、罪人を火で炙るなどして戒める場所)
SEA BREEZE先ほどと同じくクランベリージュースを違った別のカクテルを2杯目に持ってきました。ベースも同じウォカですが、先ほどのモノがクランベリーが中心にありがら、ライムジュースで酸味をプラスしていたのと異なり、こちらはグレープフルーツジュースにクランベリーの味わいをプラスしたカクテルになります。その為に、色合いもほのかに染まった感じですよね。そんな見た目の爽快感もあるこのカクテルは、Sea Breeze というのですが、日本語に訳せば「海のそよ風」というのが適切でしょうか。それだけに、色合いもほんのり付いた程度の方が 「そよ風」 というイメージにピッタリですよね。そう言えば、私が好きな Jazz の楽曲に 「Breeze'n」 というモノがあります。特に George Benson が奏でた1曲は非常に心地良く、このカクテルと共に楽しむとより爽快感が得られそうな気がします。ところで、先ほどウォッカの表記を見て少し笑ってしまいました。スミノフ・ブルーの原産国に韓国って書いてあるじゃありませんか。元はロシアで作られていたウォッカのライセンスがアメリカに渡り、そして今は韓国で造られているのですね。
ORANGE BLOOSOM今日は先日新たに購入したグラスのお披露目となりました。昔から大好きだったグラスなのですが、一時期日本には入って来ていなかったのです。このグラスは、Baccarat の Massena というシリーズの Champagne Croup で、日本では Champagne の Glass と言えば Flute が定番であり、Croup を使う事がなかったので、需要が少ないとのこと。しかし、先日 Baccarat shop にお邪魔してお話を伺っていると、Croup も色々な種類が入っているそうで、日本での需要が上がってきているのかもしれませんね。そんな初お披露目のグラスに注いだのは Orange Blossom にしてみました。Orange Juice と Gin だけのシンプルなカクテルではあるのですが、それだけに Orange の風味豊かな甘さの前に、ジュニパーの香りが引き立った非常に落ち着いたカクテルなのです。これは Gin を Plymouth にすると、もっと丸みが出るかもしれませんね。しかし、家にお酒を置くスペースが少なくなっており Gin を数種類置くのは難しいかもしれません。なぜなら、まだまだリキュールを買い揃えていかなければいけないのです。
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