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2007年07月24日

7/24 熊本で飲む

ブログでは書きたくなかったのですが、昨日・今日と続けてJR熊本駅のみどりの窓口で激怒するような出来事がありました。今回のブログは、その暴露話が中心になってしまうかもしれませんが、本当なら駅長もしくはJR九州の営業本部に直接電話してやりたい気持ちだったのです。

菊之露
JR九州での出来事ですが、昨日は「みどりの窓口」に10人弱の人が並んでいました。博多方面および鹿児島方面の次の特急まで約15分しか時間はありません。それにも関わらず、1台の券売機の前に駅員2人がかりで1人の人に長時間時間を潰しているのです。特急電車は30分前後置きに出ているモノの、この時間に並んでいる人間は当然、15分後の特急に乗りたい人ばかりなのです。そこでしびれを切らして、「並んでる人は次の特急に乗りたいと思うのですが、他の機械で発券できないのですか?」というと、半ばキレ気味で「この時間は1台しか使えません」って…。後ろに並んでいる大勢の人よりも目の前の人だけが大事なようです。なので、関西に帰る時にJRは使わないのです。そして、今日は行き先が聞き取れなかった駅員が一言。「ハッ?」。これには怒鳴りましたよ。「客に向かってハッっておまえ誰に向かって口利いとんじゃ」って。JRの職員はお客様相手に商売をしているという気持ちはどうやらないようですね。そんなイラつく気持ちを押さえるために、今日は友達と一緒に泡盛で乾杯してきたのです。

EL DOLADO
久しぶりに友達と泡盛で乾杯してきたので、いらつきは少しは抑えられましたが、こういう態度を取るJRは極力使いたくないんですよね。そんな訳で、関西に帰る時は ANA にお世話になりっぱなしです。そんな友達との楽しい時間から家に帰ってきてからは、ずっと頭の中に残っていた El Dolado のリベンジに挑戦です。今回は前回の失敗を踏まえて、蜂蜜を溶かすタイミングを変えてみました。その結果、みごと上手くいきました。それで、生まれた味わいはレモンの酸味の中に、今回使っている、少し高級な「みかん蜜」のほのかな甘みの中にあるコクのある味わいが漂ってきます。この蜂蜜を使って作るのであれば、もう少し蜂蜜の量を増やしてみても良いかもしれませんね。ただ、レモンも良いモノを使っているので、使用するレモンの味わいも最終的な味わいに大きな影響を与えてしまいそうです。そこで、今後もこのカクテルは研究していきたいと思いますね。ただ、さっぱり作るのであればレモン多目で蜂蜜少な目が良いかもしれませんが、バランスを追求するなら蜂蜜の味わいがひとつの大きなキーポイントになりそうです。

MADRAS
メインブログと大きく色合いが違いますが、どうやらレシピの配合割合が違ったようです。また、今回使っているオレンジが、かなり甘かったのでオレンジの使用量が少ないのもクランベリージュースの色合いが強くなった原因かもしれません。ただ、ウォッカの量はレシピ通りなのですが、今回使っているのがスミノフ・ブルーなので、アルコール臭が若干強く感じますね。ただ、オレンジの風味は非常に良い香りがしているのですが、もう少しウォッカの量を減らしてみても良いかもしれません。しかし、こうして自分で作らなかったカクテルを作るようになると、今まで見えなかったモノが見えるようになった気もします。例えば、果物の見分け方やお酒のチョイスの仕方などは最たるモノかもしれません。ただ、家にベースとなるお酒を数多く置けないのですが、ジンでもゴードンの他にプリマスなども欲しいように思いますし、ウォッカやテキーラも度数の違うモノが欲しくなっています。でも、まだリキュールが全然ないですし、カクテル素材になるようなコニャックもないので、その辺りから揃えないといけないかもしれませんね。


※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
  (未紹介: 菊之露 )

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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