2007年06月18日
悲憤慷慨
今日は、仕事帰りにお米を買って帰らなければなりませんでした。しかし、雨も降ってきており少し嫌な気がしたのですが、今週はそちら側の店舗には1回しかいかないので、どうしても今日行く必要があったのです。最も、買うまでは何の問題もなかったのですが、その後スーパーのすぐ側にあるバス停に移動。どうやら出たばかりで15分程待たなければならないようです。そこで、少しぶらぶらして2分前にバス停に戻りました。ところが、定時のバスが来る事はなく、3本後の20分後のバスに乗るハメになりました。その上、家に帰ってくると宅急便屋さんのメール便が扉の前に落ちてるはと散々な1日でしたね。(悲憤慷慨:世の中の悪や、自分の不運を憤り嘆く事)
家に帰ってからは、それらの怒りからか疲れてしまい爆睡してしまいました。そこで、目が覚めてから飲み始めているのですが、明日は仕事の開始が遅いので少しゆっくりと飲む事ができそうです。そこで、2杯目に選んだのは Mosstowie 1979 26yo [Signatory] にしました。口に含むとまず、オイリーさを感じます。その中に非常にウォーミーなレモンケーキのような味わいを感じ取る事ができるのですが、全体的にオイリーさだけが目立っているのです。残りもかなり少なくなっているので、味が大きく変化してきているのかもしれませんね。残り数杯、どういった変化をしていくのかも含めて気になるモルトですね。(今日のタイトル:『レモンの香りの付いたオイル』)
家に帰ってから、かなりの時間寝てしまいましたので、まだまだ眠くなる事もありません。そこで、昨日の F1 を見ながら飲んでいるのですが、そのお供にと Highland Park 1994 10yo [Pitcaple] を注いでみました。嫌な事は寝て忘れろと良く言いますが、さっき寝た事で嫌な事もチャラですね。ここからは、お酒を純粋に楽しみたいと思っています。さて、口に含めば軽い麦の香りが漂います。それは決して強くはなく、穏やかに漂うのですが、あまり生麦のように青臭い香りはありません。その穏やかな麦の風味にシトラスを感じさせる風味と合わさり、若干のミントの風味を感じる爽快な味わいを持っているのです。(今日のタイトル:『麦の風味とミントの爽快感』)
夕ごはんを食べてから3時間程寝たとはいうものの、食事は摂っていませんのでお腹が空いてきましたね。ただ、家には余分な食料を置いていないので、食べるモノはありません(あると太ってしまいそうでしね)。そこで、今日4杯目の Glenrothes 1991 13yo [Official] で締めたいと思います。口に含むと、先ほどの麦の風味とは変わってアプリコットやプラムのような、しっかりとした熟成感を感じます。その中に、ココナッツのような味わいも持ち合わせており、非常に複雑な熟成感ある味わいを持ち合わせているのです。その風味は、非常に長い余韻を持ち合わせており、この風味のまま長いフィニッシュとなっていきます。(今日のタイトル:『ドライフルーツの盛り合わせ』)
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
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この記事へのコメント
>やまは様
運行上の都合もあるのでしょうが、できるだけバスは時間通りに来てほしいですよね
その時間で後の計画を立てることもあるのですから
ただ、あとの予定がある時は余裕を持って行動はするのですが(^^;;
運行上の都合もあるのでしょうが、できるだけバスは時間通りに来てほしいですよね
その時間で後の計画を立てることもあるのですから
ただ、あとの予定がある時は余裕を持って行動はするのですが(^^;;
Posted by モルト大好き at 2007年06月19日 06:55
>モルト大好きさま
10分程度遅れるならともかく、40分間来ないのは如何なものかと… (´ヘ`;)
その間にバス2台来る予定だったんですよね。(;^_^A アセアセ
10分程度遅れるならともかく、40分間来ないのは如何なものかと… (´ヘ`;)
その間にバス2台来る予定だったんですよね。(;^_^A アセアセ
Posted by やまは at 2007年06月19日 22:17






