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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2007年06月11日

本末転倒

業務連絡から、6/4 のブログで紹介してきました Laphroaig 1994 13yo [Taste Still] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。









STRONG BOW
今日は、本来自分が配属されている店舗への初出勤でした。実は、家から近い店舗が人手不足になってしまったので、今いる店舗に支援に出ることになっていました。現在もメインは支援に出ている店舗で、配属されている店舗へ支援に出るという本末転倒な状況が発生した訳です。そこで出勤時間などがいつもと異なっていたので、今日は仕事が終わってから野菜などを買い出しに出て帰ってきました。ただ、ご飯を炊かないといけないので、食事の前に少し飲んでからと軽く飲める Strong Bow を飲みながらご飯が炊けるのを待っている訳です。久しぶりに飲む Strong Bow は、穏やかなリンゴの風味と甘みを持っており、仕事から帰った1杯としては抜群ですね。(本末転倒:物事の順序を異なって進める事)

COQUEREL (Doux)
こうしてご飯が炊けるのを待ちながら Strong Bow を飲んでブログを更新していたのですが、さすがにすぐになくなってしまいました。そこで Coquerel (Doux) も早く飲んでしまわないと完全に気が抜けてしますので、Cidre の UK vs France をしてみました。そうは言っても Dry Cider と Cidre Doux の飲み比べですので、若干ニュアンスは変わってくるかもしれませんね。Coquerel (Doux) は、以前も書いたように、様々なリンゴが合わさる事で味に複雑さと深みを持たせてくれているのです。さらに、甘口である事からも深みのある甘さが心地良いですよね。こうして、アルコールの入ったリンゴジュースを飲んでいる間に、そろそろご飯も炊けそうなので夕ごはんにしたいと思います。

Bitter Gin Tonic
さて、食事も済んだので先日飲んできたモルトを整理しようかと思うのですが、この暑さの中で食後にいきなりモルトを飲む気力がありません。そこで、いつものように Bitter Gin Tonic を作ったのですが、ここ2日間ほどゆっくり寝ていなかった疲れを癒すには非常に良い感じなのです。少しこれを飲みながら TV でも見て過ごした後から作業に取り掛かろうと思っております。このカクテルを飲みながら、時間を贅沢に過ごしていると思った以上に作業に取り掛かるのが遅くなってしまうかもしれません。それにだけには注意して TV を見ないといけませんね。そうしないと、また作業が遅くまでかかってしまって、睡眠時間が短くなってしまい、これまた本末転倒になってしまいかねません。

BOWMORE 1990 13yo [Mackillop's Choice]
いよいよモルトの時間の到来です。それに合わせてモルトの情報も整理して行こうと思うのですが、今日の作業は情報整理で止めておこうと思います。さて、今日の4杯目は Bowmore 1990 13yo [Mackillop's Choice] を選んでみました。口に含むと一瞬非常に甘いマンゴーのような風味が現れたのですが、次の瞬間には塩気と潮の香りが一気に口の中に広がり、塩分の刺激が口の中に広がっていきます。その中にもマンゴーのような甘さは存在しており、それは潮の風味と合わさって非常に複雑な味わいを生み出すのです。また、甘さは塩分の刺激の前では影を潜めてしまうのですが、それが引いた時には存分に楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『潮にさらわれたマンゴー』)

CRAIGELLACHIE 14yo [Official 1]
現在、先日飲んだテイスティング・レポートを整理しているのですが、携帯が変わった事でこのブログも新しい写真からコメントを長くしなくてはならなくなったのですが、もちろんメインブログの方もコメントが長くなります。今までの文字数で文章を考えていてはいけないので、悩みながらなのですが5杯目に Craigellachie 14yo [Official 1] を持ってきて、さらに執筆を続けていきたいと思います。今日の味わいなのですが、穏やかな麦の香りにほのかな甘さが合わさっています。さらに時間が経過すると大麦を噛んでいるような味わいが口の中に広がっていきます。この穏やかな大麦の味わいが、時々エステリーな風味を放ったりしながら長いフィニッシュとなっていくのです。(今日のタイトル:『軽く炒った大麦』)

HIGHLAND PARK 1989 17yo
[Kingsbury, Celtic Collection]

テイスティング・レポートの整理も終わり、後は先日の『産地別シングルモルトテイスティング講座』 のレポートをまとめるだけになりました。そちらは明日にでもまとめて、次の休肝日の時に公開できればと思っております。それでは、今日最後になる6杯目は Highland Park 1989 17yo [Kingsbury, Celtic Collection] を選んだのです。先ほどまでの軽やかな味わいとは違い、グラスに顔を近づけただけで甘く濃厚な香りが漂ってきます。口に含めばヘザーハニーをがっつりと感じるのですが、非常に重厚感を感じる事ができ、最後の1杯を締めくくるに相応しい味わいなのです。(今日のタイトル:『古木に彫られたロココ様式の細工』)


※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
>やまは様
前半の3杯を見たらさっぱり系でいったのかと思ったら、いつも通り3杯楽しまれたのですねぇ(^^)
それはそうと、『産地別シングルモルトテイスティング講座』 のレポート楽しみにしてます
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
Posted by モルト大好き at 2007年06月12日 07:07
>モルト大好きさま
 もちろん、しっかり飲みましたよ。v(゚∇^*)⌒☆
 『産地別シングルモルトテイスティング講座』 のレポートはがんばって書きます。φ(.. )メモメモ
Posted by やまは at 2007年06月12日 21:06