ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
やまは
やまは
日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
オーナーへメッセージ

2007年06月03日

相互扶助

業務連絡から、5/29 のブログで紹介してきました Bowmore 1985 16yo [Silver Seal] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。









Bitter Gin Tonic
今日は、目が覚めたのが昼頃で車の修理に持っていけないかと思いましたが、時間を作って行ってきました。その後、日頃の疲れが溜まっていたり、周りの人の苦労している話を聞いていたりしていたので、難しく考えず楽しく会話が出来る人に会いに行ってきました。その途中に手土産を買おうと寄ったお店で、昔お世話になった人と出会い、そこで半年ほどお会いしていなかった方の所在を聞き、久しぶりに会ってそんな話を聞いたのも何かの縁と思ってお邪魔してきました。やはり、人と言うのはこうして仲良く付き合う事で、時間を経ていても大切にする気持ちを持ってさえいれば、お互いに疲れている何かを癒す事ができるのかもしれませんね。(相互扶助:お互いに助け合う事)

CRAIGELLACHIE 14yo [Official 1]
昨日は難しい話をしたので、今日は何も考えずにボーッと飲みたいと思っています。ところで、今見たい映画がいっぱいあるのですが、時間が合わなくて見れていないのです。「パッチギ!」,「パイレーツ・オブ・カリビアン」,「大日本人」,「初雪の恋」 は見たいですが、時間があるかが疑問です。結局 DVD になってしまうかもしれませんね。さて、今日の2杯目は Craigellachie 14yo [Official 1] です。口に含めば、穏やかな花の香りが広がります。それはまるでかすみ草のようであり、その後から穀物の風味が徐々に広がっていくのです。その穀物の風味は、最後まで衰える事なくこのモルトの味わいを楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『花畑の側の穀物庫』)

MORTLACH 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection]
そう言えば、見たい映画の中で 「300」 が抜けていましたね。けれども、何気に一番見たいのは、「初恋の雪」 かもしれません。個人的には、このようなミニ・シアター系の映画が好きなんですよね。さて、今日3杯目には Mortlach 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection] を持ってきました。本当は、最後の1杯にしようかで悩んだのですが、このモルトのパヒュームを最後に残したく、ここで飲む事にしたのです。口に含むと、一気にパヒュームが広がります。それは、いつも言っているようにファンデーションのような香りなのですが、今日はそこにサンダルウッドの強い香りが合わさっていきます。この風味は最後まで衰える事なく、長く続いていくのです。(今日のタイトル:『サンダルウッドが香るパヒューム』)

HIGHLAND PARK 1994 10yo [Pitcaple]
あまりにも部屋が暑いので、温度計を見てみると30℃あるじゃないですか!これって、PCを付けているからなのか、お酒を飲んで体温が上昇しているせいなのかと考えてしまうのですが、引越してきて現在クーラーと言うモノが存在していません。そのため、扇風機でしのいでいるのですが、1年という会社との約束での現在の住居を考えるとクーラーを買うには出費が大きすぎますので、窓に取り付けるやつを買うか、扇風機でしのぐかを悩んでいます。その前に、引越し前に挨拶周りした分と車検費用で貯金分が大幅に赤字になっているのを解消した時点で扇風機でしのぐ事になってしまいそうです。などと長話はここまでにして、今日4杯目は Highland Park 1994 10yo [Pitcaple] なのです。

HIGHLAND PARK 1989 17yo
[Kingsbury, Celtic Collection]

室温が0.5℃下がりましたが、体感温度はもう少し下がっているように感じます。そこで、5杯目に Highland Park 1989 17yo [Kingsbury, Celtic Collection] を注ぎました。この Highland Park を続けて飲むのは、本当に久しぶりになりますが、別物と考えても良いかもしれません。その味わいは、落ち着いた濃厚なレーズンの香りを連想させます。その情景はセピア色の写真のようでもあり、それは深いマカボニーの液体と合い通じるモノがありますよね。その後、この濃厚なレーズンの風味は甘さを持ち始め、まるで枝付きレーズンを食べているかのような味わいになるのです。(今日のタイトル:『セピア色の写真』)


※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
>やまは様
車の修理も終わられたんですね(^^)

それはそうと、今日はいい休日になったようですね
せっかくの休日、心身ともにリフレッシュできるのが一番ですよね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年06月03日 21:47
>モルト大好きさま
 久しぶりの人に会えて楽しかったですよ。(ノ´∇`)ノ・・~ф
 持つものは知人・友人ですよね。v(゚∇^*)⌒☆
 そういう人達に助けられて、明日も元気にがんばれるのです。e(^。^)g_ファイト!!
Posted by やまは at 2007年06月03日 22:26
>やまは 様
そうですね
そういう時間とそういう人たちのおかげで頑張れるんですよね(^^)v
Posted by モルト大好き at 2007年06月03日 23:03
>モルト大好きさま
 人間は人を傷つけますが、それを癒してくれるのも、また人間なのですよね。v(゚∇^*)⌒☆
 なので、いつも「なんくるないさー」って思っていれるのかもしれません。('-'*)フフ
Posted by やまは at 2007年06月03日 23:13
>やまは様
Highland Park を続けられたんですねぇ
味わいの違いを楽しまれたようですね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年06月04日 06:39
>モルト大好きさま
 違いというよりも、この2本は別物ですね。┐('~`;)┌
 シェリー樽熟成の良いモノと、島モノの特徴がそれぞれ良く出ています。
Posted by やまは at 2007年06月04日 22:28