2007年05月31日
粗酒粗餐
今日は、仕事が終わったのが9時前でしたのですが、ご飯を食べて一服できたのはようやくこの時間になりました。この後に、街に少し用事があって出かけないといけないのですが、ゆっくり飲んでいる時間もなさそうですね。そこで、とりあえず食後の1杯を飲んでから出かけようと思うのですが、ここは涼が取れるお酒をと Strong Bow を選びました。このお酒の登場頻度はこれから上がってくるでしょうから、味の方も紹介しないといけませんね。この爽快感のあるお酒をグビッと飲んでから、少し街に出かける事にしますね。ただ、帰ってきてから家で飲む事になるのか、そのまま街の誘惑に負けて飲んで帰るのかは、この後のブログで明らかになります。(粗酒粗餐:粗末な酒と粗末な食事)
今日は、サイダーをネタに色々と知り合いと遊んでいたのですが、その間に少し美味しいお酒を頂いていました。そのお酒とは、Yamazaki 18yo [Official, Old Bottle] を頂いたのですが、このモルトは非常に上品な味わいがありますよね。水楢特有の香りや甘さが重厚感なども生み出しているような気がします。その間、サイダーでイロイロと遊んでいたのですが、意外とビターを 1dash 入れると風味が増しておもしろかったのです。今日は、こんな感じで遊びながら飲んでいたので、珍しくテイスティング・ノートを度外視して楽しく飲む事を中心にブログを進めて行きたいと思います。そのため、この後のお酒に関しては、リンクを貼らないお酒も多くなると思いますがご了承ください。
サイダーでの遊びも一段落して、ここからは新しく入れたバーボンのテイスティング会です。とは言っても細かい味までテイスティングをする事はありません。ただ単純にどんな特徴を持っているかなどを味わっていきます。最初の開栓したのは The Yellow Rose of Texas なのですが、妙に強い甘みを持っており、オークの香りはかなり押さえ気味になっています。その為に、バーボンを飲んでいるのですが、妙な甘さだけが口に残っていき、後味があまり良くはありませんでしたね。ただ、甘いバーボンが好きな方には好みの味わいではないでしょうか。ただ、普段モルトを飲んでいる私にはあまり得意な味のバーボンでは無かったですね。この辺りから、粗酒粗餐になってきたような気がするのです。
ここでやはり、安いバーボンはという流れになってきたのですが、もう1本飲むぞという事で Old Taylor 6yo を開ける事になりました。こちらは、先ほどと違って変な甘さはありませんでした。ただ、やはりチャコールの強い香りやオークの香りは薄めでしたね。さらに雑味を感じるので、どちらか言えばソーダ割とかで飲むのには向いているかもしれません。飲み終えてから1時間程が経って書き込みをしているのですが、未だに変な甘さが口の中に復活してくるので、ラムを口直しに飲もうかと思っていたのですが、止める事にしてしまいました。また、このバーボンでお互いにこれ以上、テイスティングをしたら気分が悪くなりそうと、ここでテイスティングも終了になったのです。
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
>やまは様
普段飲み慣れていないとバーボンの甘さが気になるかもしれませんね
でも、たまには気分転換にもなっていいですよ(^^)v
普段飲み慣れていないとバーボンの甘さが気になるかもしれませんね
でも、たまには気分転換にもなっていいですよ(^^)v
Posted by モルト大好き at 2007年06月01日 22:20
>モルト大好きさま
飲みなれていないからの甘さではないのです。(@@;;
The Yellow Rose of Texas は、得体の知れない甘さがあるのですよ。(;´Д`)
ただ、ケチャップたっぷりのハンバーガーにソーダー割りとかなら合うかもしれません。
やはり、食文化の違いがお酒の味の違いにもなるのかもしれませんね。(;・∀・)ハッ?
飲みなれていないからの甘さではないのです。(@@;;
The Yellow Rose of Texas は、得体の知れない甘さがあるのですよ。(;´Д`)
ただ、ケチャップたっぷりのハンバーガーにソーダー割りとかなら合うかもしれません。
やはり、食文化の違いがお酒の味の違いにもなるのかもしれませんね。(;・∀・)ハッ?
Posted by やまは at 2007年06月01日 22:33






