2007年05月30日
春日遅遅
今日は朝から用事があったのですが、8時半に家を出て帰ってきたのが9時半でした。昨日は3時過ぎまで飲んでいたので、あまり寝ていないで朝から用事に出かけていた為に、9時半頃から再び寝に入ってしまいました。次に目が覚めたのは14時半頃でしたので、5時間ほどしっかりと寝ていた感じですね。その後、今日の買物をしなければいけないので、街に出てあれこれと買ってきました。百貨店で北海道展をしていたので生キャラメルを探していたのですが、なかなか見つからずに諦めかけた時、今まで見た事のない生キャラメルが!何か得した気持ちの1日だったのです。しかし、家に帰ってきてライムを買うのを忘れていた事に気がついたのでした。(春日遅遅:のどかでうららかな春の日の事)
[Kingsbury, Celtic Collection]
Angostura Bitters が少ないので急遽買い出かけていたのと、今日届いたお酒の撮影をしていましたので、少し時間が開いてしまいましたね。ところで、今日の1杯目のモルトは Highland Park 1989 17yo [Kingsbury, Celtic Collection] からスタートしたいと思います。口に含めば、なめし革のような香りと共にヘザーハニーの濃厚な味わいが樹液を思わせるような感覚を伴って感じるようになるのです。その後、そのねっとりとした感覚はなくなるのですが、重厚なヘザーハニーが口の中にいつまでも残り続け、非常に長い時間楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『ヘザーハニーのシロップ』)
[Cadenhead, Authentic Collection]
ブログを見ていると、外で飲む機会がグッと増えていますね。家でひとりで細々と飲む事を考えれば健康的で良い傾向かもしれません。さて、今日3杯目は Glenlivet 1988 13yo [Cadenhead, Authentic Collection] を選びました。口に含むとミーティーな感覚とフルーツが合わさった味わいが口の中に広がります。その中に、若干の昆布だしのような味わいを感じるのですが、今回はむしろ肉とフルーツが生み出す絶妙のハーモニーを感じるような気がします。その中に、感じるオークの木の香りも絶妙のアクセントとなっており、その複雑な味わいが楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『肉とフルーツが生み出すハーモニー』)
昨日飲んだモルトのブログの更新も終わり、今はテイスティング・ノートの整理をしているのですが、なかなか進まないというよりも、やはり時間がかかりますよね。明日は仕事は11時からなのですが、その前に用事を済ませないといけないので、7時には起きないといけません。そこで1時には寝たいと思い、最後の1杯を飲みながらもう少し更新をしたいと思います。最後の1杯は、今日届いたばかりの Strong Bow (Cider) を飲みながら作業を進めるつもりなのですが、5時間ぐらい冷蔵庫に入れていたのですが、まだ冷え切っていませんでした。これが冷えていると風呂上りの1杯とかに最高になりそうですよね。また、今日のように最後を締めくくる1杯にもちょうど良いお酒です。
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
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この記事へのコメント
>やまは様
今日も Glenlivet がありますね(^^)
ボトラーが違う同じ蒸溜所のモルトを飲み比べると、樽や熟成年数などによる違いのほかにボトラーの個性も楽しめそうでいいですね(^^)
今日も Glenlivet がありますね(^^)
ボトラーが違う同じ蒸溜所のモルトを飲み比べると、樽や熟成年数などによる違いのほかにボトラーの個性も楽しめそうでいいですね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年06月01日 22:17
>モルト大好きさま
昨日の Glenlivet と、今日の Glenlivet では比較になりませんよ。┐('~`;)┌
もともと、飲むときも比較するというよりも別物と思って飲んでおりました。
やはり、Speyside のモルトは25年を超えてくると大化けする事が多いですから。ヽ(´∇`)ノ
昨日の Glenlivet と、今日の Glenlivet では比較になりませんよ。┐('~`;)┌
もともと、飲むときも比較するというよりも別物と思って飲んでおりました。
やはり、Speyside のモルトは25年を超えてくると大化けする事が多いですから。ヽ(´∇`)ノ
Posted by やまは at 2007年06月01日 22:31






