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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2007年05月24日

行雲流水

業務連絡から、5/15 のブログで紹介してきました Littlemill 1990 14yo [Moon Import, Paris] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。









Bitter Gin Tonic
今日は7時頃に起きたのですが、今日の用事の時間が13時と解ると二度寝してしまいました。次に目が覚めたのが12時だったので、慌てて用意をしてから出かけたのです。用事が済んだのが15時頃でしたので、今日の1日はそこからスタートとなりました。その後、いつもの買物をする為にバタバタと動き回り、結局家に帰ったのは19時半頃でした。そこからご飯を食べて Bitter Gin Tonic を作るに至ったのですが、まさに今日は行雲流水のように過ぎて行った感じですね。この後は、昨日の飲みに出たブログを改めて更新する作業と、そのお酒のテイスティング・ノートを整理していく作業をしながら、ゆっくりと飲もうと思っています。(行雲流水:何かに執着する訳ではなく、自然に任せて行動する事)

VICTORIAN VAT GIN [Kingsbury]
Gordon Green Bottle の Liter 瓶が今日で尽きてしまいました。今週末の買い出しで購入できるとは思うのですが、とりあえず現段階で Bitter Gin Tonic を作る為の Gin がなくなっていたので、近くの酒屋さんに購入に出かけたのです。ここで大切なのが、Bitter Gin Tonic の素材にすると言う事を考えると、Juniperberry の香りが弱いといけません。候補には幾つか上がったのですが、最終的に Juniperberry を通常の2倍ほど使っている Victorian Vat Gin [Kingsbury] を選んだのです。Gordon Green Bottle と大きく違うのは、Juniperberry の香りだけが突出して強い事でしょうか。Gordon Green Bottle は、Angelica の香りも強いので Gin Tonic にした時の Balance は Gordon に軍配が上がりそうです。

MOSSTOWIE 1979 26yo [Signatory]
しかし、今日は室温も30℃程になっており蒸し暑いです。それだけに、Bitter Gin Tonic から Gin へと繋いできたのは正解だったかもしれません。そして、今日最後の1杯にモルトを持ってくる事にしたのですが、何を飲もうかと迷いましたね。結局 Mosstowie 1979 26yo [Signatory] にしたのですが、深い理由はありません。 口に含むと、さっぱりとしたレモンケーキのような味わいが広がります。その後、ドライアプリコットのような味わいに変化していくのですが、その中にもレモンジュースのような酸味も残っており、爽やかな味わいを感じるのはこの蒸し暑さのせいかもしれません。その後も、この風味は薄れる事はなく長く続いていくのです。(今日のタイトル:『爽快感をもったドライアプリコット』)


※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
>やまは様
そうですね 暑い日にはさっぱり飲みたいですね
私の場合は果実酒のソーダ割が多いですね
今年も新しく漬けたので楽しめそうです(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年05月25日 22:21
>モルト大好きさま
 度数が低いと飲んだ気がしないのも問題です。Σ(´Д`|||!
 Bitter Gin Tonic も半分ジュースみたいに飲んでますからね。(;・∀・)ハッ?
Posted by やまは at 2007年05月25日 22:41