2007年05月10日
安寧秩序
[Cadenhead, Authentic Collection]
このボトルを購入したのは昨年の11月で、それからは家の棚にずっと寝ていました。そのボトルを先日開栓しましたので、今日はごはんの前に、Tasting からの Start になったのです。さて、この13年といの若い The Glenlivet からは、どんな味がしたのでしょうか。その味わいは、まずリンゴの風味が広がるのですが、それに続いてじわじわいと昆布のダシの旨味が口の中に広がっていきます。すると、りんごの風味と昆布のダシの旨味が絶妙に合わさるのですが、不思議とその味わいに違和感がないのです。そして、その味わいは口の中に長く留まりフィニッシュとなっていきます。(今日のタイトル:『りんごと昆布で取ったダシ汁』)
食事も済んで、Bitter Gin Tonic で一息ついてのブログの更新と昨日飲んだお酒の整理をしたいと思います。GW明けての初めての休日ですので、食材の買出しなど色々と買出しが溜まっておりました。10時半頃に家を出たのですが、帰ってきたのは16時半になっており、家に帰ってからは疲れて寝てしまったのです。やはり、大阪からの帰りのハプニングに始まり、仕事も忙しかったりしたので疲れも溜まっていたのかもしれないですね。起きてからは、テイスティングを行ってという感じになったのですが、やはり同じような条件でテイスティングを行う事で精度の高いテイスティングができるというものですよね。(安寧秩序:世の中が平穏で社会の秩序が保たれている事。やすらかな状態)
文章を書きながら飲んでいるとペースが落ちますね。明日から仕事が始まるので、ほどほどにしないといけません。でも、こうしてお酒を飲みながら文章を綴っていると、ゆっくりと時間が流れて楽しいのです。そこで、改めてモルトなのですが Mosstowie 1979 26yo [Signatory] を最初のお供にしようと思います。口に含めば、オレンジとレモンが合わさったようなシトラスの風味が口の中に広がっていきます。その後、温もりのあるスポンジプディングのような味わいが現れると、それらが練りこまれたケーキのような味わいへと変化していくのです。その後も、このシトラスフレーバーのケーキの味わいは衰える事なく、長い時間楽しませてくれるのです。(今日のタイトル:『昼下がりのティータイム』)
今日は疲れたので、最後は TV でも見ながらのんびりと過ごそうと思います。明日は休肝日にする予定ですので、そこで昨日飲んだモルトやカクテルのブログをまとめていくつもりです。仕事が遅くなる事もしばしばなので帰ってからのメインブログ更新は大変ですから。さて、最後の1杯は Highland Park 1994 10yo [Pitcaple] を選びました。口に含むと微かにキャラメルの風味が広がるのですが、その後ヒースの香りがほのかに漂ってきます。その後、若干のスモーキーさが現れるのですが、それはヒースの香りと蜂蜜の風味の前に消し去られてしまうのです。濃厚ではない、軽やかな口当たりのこのモルトは、のんでいる時間を穏やかにさせてくれますね。(今日のタイトル:『ヒースの香り漂うレモネード』)
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
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この記事へのコメント
>やまは様
おいしいお酒を飲んでいるとあっという間に時間が過ぎていきますよねぇ
楽しい時間は早く過ぎていくからでしょうか?
おいしいお酒を飲んでいるとあっという間に時間が過ぎていきますよねぇ
楽しい時間は早く過ぎていくからでしょうか?
Posted by モルト大好き at 2007年05月11日 07:32
>モルト大好きさま
うちの場合、文章を書いていると時間があっという間に過ぎてしまいます。
もちろん、バーに飲みに出ている時も時間の流れは早いですけどね。
なので、書きモノをしながらお酒を飲んでいるとペースが遅くなるのです。(;・∀・)ハッ?
うちの場合、文章を書いていると時間があっという間に過ぎてしまいます。
もちろん、バーに飲みに出ている時も時間の流れは早いですけどね。
なので、書きモノをしながらお酒を飲んでいるとペースが遅くなるのです。(;・∀・)ハッ?
Posted by やまは at 2007年05月11日 23:13




