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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2008年06月23日

まる田 古酒

まる田 古酒 [田嘉里酒造所, 大宜味村田嘉里]
シークヮーサーの栽培が盛んな、沖縄本島北部にある大宜味村。田嘉里酒造所は、そんな「やんばる」の緑に囲まれた場所で、昭和24年に集落の精米所を利用して共有の酒造所を開設した事に由来するのです。その田嘉里酒造所の代表銘柄は、名も無きお酒を作っていた頃の風情を残している、○に田という記号の「まる田」。やんばるの綺麗な水を使って作られる、この島酒は水の旨味を損なう事なく、凛としていながらも甘味と風味があるのが特徴で、仕込水の取水口には川蟹や川海老なども迷い込んでくるとか。昔は、この水を村民全員で使用していたのだそうですが、上水道が整備された現在は、田嘉里酒造所専用の取水口になっているそうです。こうして、やんばるの清らかな水を大事に使い続ける田嘉里酒造所で作られる島酒は、水という最大の武器が持つポテンシャルを可能な限り引き出しており、口を付けた瞬間には美味しい水を口にした時のような清涼感と、水に含まれるミネラルをしっかりと感じる事ができます。その後、感じる甘味がふくよかさを感じさせ、やんばるの森を連想させてくれるのです。


やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/

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この記事へのコメント
やまは様
これは飲んだことがありません
記事を読んでいると、ふくよかな甘みが興味をそそります
よだれが・・・(^¬^)ジュル...
Posted by モルト大好き at 2008年06月24日 20:32
>モルト大好きさま
 この銘柄は80%が地元で消費されるそうです。
 ちなみに新酒は、「古酒」のシールがないだけ。(笑)
 一般には、「やんばるくいな」という銘柄の方がよく見かけると思います。ヾ(≧▽≦)ノ
Posted by やまはやまは at 2008年06月24日 23:24