2008年05月31日
熊本散歩
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日は特に予定もなかったので、久しぶりに街をぶらり散歩してみました。まずは白川沿いを歩いて熊本駅方面へ移動すると、川沿いの道に桜の木が実をつけていたのです。フルーツ用ではないので、実は非常に小さいのですが、彩り豊かでカワイイ実ですよね。写真を撮ろうとすると風になびいて、なかなかシャッターを切らせてくれなかったのですが、わずかな隙を突いてパシャリ。そして、昼ごはんを食べると新町方面へと進路を取ります。ふらりと歩いていると坪井川に掛かる明八橋に差し掛かったのですが、ここは歩行者用に昔から架かっている石橋があり、なかなかの風情を感じるんです。その後、洗馬橋方面へと足を向けましたが、撮影ポイントを絞る事ができずに、そのまま熊本城方面へ。天守閣は中に入らないと撮影できないので、自然の堀になっている坪井川をパシャリ。城壁や武者返しの石垣などと合わせてみれば、なかなか風情がありますよね。それにしても、近代的に栄えた街のとなりにこうした空間があるのは、人だけでなく空間も癒してくれるような気がします。
《熊本の桜 5/31》

《明八橋》

《熊本城と坪井川》

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タグ :散歩
2008年05月30日
ナクリー
今日は宮古・八重山地方は台風5号の影響でかなり気温が上昇したようです。ところで、タイトルの「ナクリー」というのは、この台風5号に付いた名前でございます。日曜日から月曜日にかけて沖縄本島に再接近する予報が出てはいますが、今のところ直接的な影響はなさそうなのでひと安心。ただし、ちょうどこの位置ぐらいに差し掛かった辺りで、九州では何らかの影響が出ることになると思いますので、注意は必要になるでしょう。そんな訳で、今日の最高気温の上位11観測所は、石垣,西表,宮古,多良間,伊良部,波照間,与那国と宮古・八重山地方だけで詰め尽くされてしまったのです。そして、もちろんのように熊本の気温もグングン上昇。今日も真夏日の30.3℃を記録してしまいました。これで5月だけで4日目の真夏日となり、去年の3日を超えたのですが、去年の5月の最高気温は32.7℃を超える事はなさそうです。ちなみに、観測史上5月の最高気温は2000年に記録した34.4℃なのだそうで、5月からこんな温度は勘弁してください…。
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タグ :最高気温
2008年05月29日
季節ですねぇ
今日の熊本の最高気温は29.9℃という事で、真夏日まであと0.1歩でした。梅雨を目の前にして暑い日がますます増えてきているようですね。そうなると、やはりわが家で活躍するのは沖縄元気野菜達でございます。そんな中で代表選手と言えば、ゴーヤーとナーベラー(へちま)で、わが家では共に大活躍なわけです。しかし、最近でこそゴーヤーは手に入りやすくなっているのですが、ナーベラーは内地ではなかなか市民権を得るまでは至らず、沖縄ショップなどに出かけないと入手困難なので困っております。そんなナーベラーはわが家ではンブシー(味噌煮)にして頂く事が多く、今日もいつものようにンブシーにして頂きました。それが、調理中に少し味噌を入れすぎたので汁の量が多くなっているのはご愛嬌。おかげで、美味しい汁を多く頂きました。あっ、調理中から味見と称して美味しい味噌汁を飲んでいたのはここだけの話しです。なにわともあれ、今日も美味しく頂きました。くゎっちーさびたん。
《ナーベラーンブシー》 … へちまの味噌煮

〔今日の材料〕
ナーベラー … 1本
ニラ … 2束
島豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 70g
コンビーフ・ハッシュ(SS) … 1缶
鰹だし … 1/4 カップ
味噌 … 大1
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《ナーベラーンブシー》 … へちまの味噌煮

〔今日の材料〕
ナーベラー … 1本
ニラ … 2束
島豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 70g
コンビーフ・ハッシュ(SS) … 1缶
鰹だし … 1/4 カップ
味噌 … 大1
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2008年05月28日
気象情報
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日の夜から明日の昼にかけて九州地方から近畿地方にかけて、「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」が発令されております。ところで、この気象情報のタイトルなのですが、いろいろとツッコミたい事もあるのですが、ここは割愛して…。1時間に40~60mmの激しい雨が降る可能性があるそうなので注意してください。また総雨量も150~250mmの予報が出ているので、土砂災害はもちろん浸水などにも注意が必要ですね。そう言えば、2006年7月に北薩地方で大水害が起きたときには、東京に出かけており、帰宅時に大変な思いをした事も覚えています。そんな訳で、今日のように大雨が降ると少し驚いてしまうのです。そんな大雨の時は、素直に家に帰って簡単な料理でごはんを頂くのが一番。日曜日に炊いたタコス・ミートを使って、今日は簡単にタコライスを頂きました。タコス・ミートさえあれば、レタス、トマトを刻んでチーズを乗せれば完成。お手軽でありながらも、ボリューム満点なこの料理は、非常に便利ですよね。お味の方は、もちろんいっぺーまーさんどー。今日も美味しく頂きました。くゎっちーさびたん。
《タコライス》

〔今日の材料〕
牛ミンチ … 450g
タコスシーズニング … 1パック
水 … 120cc
---------------タコス・ミート
ごはん … 200g
タコスミート … 100g
トマト … 適量
レタス … 適量
チーズ … 適量
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2008年05月27日
夏野菜
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日は昨日よりも気温は上がり、日中は半分のぼせ気味で仕事をして参りました。そんな訳で、今日も暑さをしのぐような食事と言いたいところなのですが、パパヤーは年中ある素材ですので、そういうには適しているのかどうか…。でも、青パパイヤは南国の野菜ですから、それで良いですよね。ところで、熊本の百貨店でも入荷の時と合えば、パパヤー(青パパイヤ)やナーベラー(へちま)を入手する事ができる事が解りました。いつも買ってくるパパヤーよりも、大ぶりではあるのですが、その価格たるや700円以上。福岡まで買いに行く事を考えると安いので、これで妥協しなければいけないかもしれません。さてさて、今日の晩ごはんは、そんなパパヤーを使ってパパヤーイリチーに致しました。調理法は特に変化もなく、ラフテーの煮汁で炊いたのですが、やはり白飯にはこれが一番でございます。そして、食後にシマー(泡盛)を飲むと非常に心地良い時間が過ごせるのです。しかし、わが家のシマーが徐々に底をついて来ているので、近いうちに沖縄から仕入れようと思います。何を注文しようかなぁ~
《パパヤーイリチー》

〔今日の材料〕
パパヤー … 1/2個
にんじん … 1/6本
にら … 2束
三枚肉 … 100g
ラフテーの煮汁 … 適量
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2008年05月26日
忘れられた梅雨
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日は、今年2度目の真夏日となったのですが、前回が5月3日でしたので、関西へ避暑に出かけておりました。そして、今日の最高気温は30.9℃と7月中旬並みの気温なのだそうです。その気温はすでに那覇の最高気温(29.7℃)を超えており、梅雨入り前にして沖縄より暑い夏の到来となりました。もともと真夏になると、熊本は猛暑日を記録する事が多いのですが、沖縄では猛暑日を記録する事がまずありません。そんな訳で、熊本の夏の方が遥かに暑いのですが、5月にして最高気温の逆転現象が起きるとは、今年の夏は猛暑になるかもしれないですね。そう言えば、余談になりますが今年は5月2日に那覇(26.0℃)よりも札幌(26.1℃),帯広(28.2℃)と北海道の方が高い事がありましたね。こうなると、今年はすでに異常気象が始まっていると言っても間違いなさそうです。こんなに暑い日は、美味しいゴーヤーでも頂きながら、ゆっくりと美味しいシマーを飲みたいと思います。ちなみに、今日のゴーヤーチャンプルーは、わが家のオーソドックス・スタイルでございます。今日も、美味しくいただきました。くゎっちーさびたん。
《ゴーヤーチャンプルー》

〔今日の材料〕
ゴーヤー … 1/3本
ニンジン … 1/6本
マーミナー … 100g
ニラ … 2束
島豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
沖縄ニンニク … 2片
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2008年05月25日
タコライス
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日は映画を観に出かけておりましたので、晩ごはんは簡単に作成できるモノにしてしまいました。そのメニューは、約2ヶ月ぶりになるタコライスでございます。家にはレトルトのタコスミートも完備してあるのですが、今日は休日という事もあったので、タコスミートも自作する事に。そうは言っても、スパイスを配合できるほど技がある訳ではないので、シーズニングを買って来ております。あっ!タコス・シーズニングですが、沖縄ショップに行く必要はありません。チリソースなどの食材を売ってあるところの店員さんにでも聞いてみてください。あくまでもタコスの具ですので、タコスの素材が揃う場所に売ってあると思います。これがあれば後は簡単。ミンチを炒めて余分な油を切れば、シーズニングと水を入れて煮込むだけ。レタスの千切り、トマトのブツ切り、チーズを用意して、これをライスに乗せればタコライス。タコス・シェルに入れればタコスという訳です。久しぶりに食べていて、スパイスが足りないなと思っていたのですが、食べ終わって発覚。タコス・ソースを掛けるのをすっかり忘れておりました。ダメ過ぎ…
《タコライス》

〔今日の材料〕
牛ミンチ … 450g
タコスシーズニング … 1パック
水 … 120cc
---------------タコス・ミート
ごはん … 200g
タコスミート … 100g
トマト … 適量
レタス … 適量
チーズ … 適量
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2008年05月24日
寝てた…
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]今日は仕事から帰ってくると、そのまま爆睡をしてしまいました。その時間たるや2時間半。20時頃に寝たと思うのですが、目が覚めれば22時半になっていたのです。こうなると、今から晩ごはんを作ろうなんて気力はありません。しかし、今から飲もうという気力はあるんですよね。そこで、わが家の酒棚から 菊之露 親方の酒 を引っ張り出してきて楽しんでおります。明日は休みですので、ゆっくり過ぎるほど寝ているか、料理をしているかという感じになりそうですので、今日はゆっくりとシマー(泡盛)を楽しみたいですね。しかし、この親方の酒はツマミなどがなくても十分に楽しめます。その点ではウイスキーなどに共通するモノがあるのではないかと思うのですが、ただ単にお酒を楽しむのが好きなだけかもしれません。ただ、ひとつ言える事は、このお酒はイッページョートー(とても良い)という事。そう言えば、「とても」という言葉ですが、最近の若者言葉では「デージ」という言葉がよく使われていますが、「デージドー」と言えば「大変なんだよ」という意味になるので、「大変」違いから使われているようですね。
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2008年05月23日
フルーティー
先日購入してきたパパヤー(青パパイヤ)を使って、今日はパパヤーイリチーを作成致します。ところがですよ、パパヤーを半分に割ったところ… アキサミヨー!(なんてこったい!)色が付きかけているではないですか。パパヤーは青いうちが良いのであって、熟れてフルーツパパイヤになってくると味が変わってしまうんですよね。庭になっている訳ではないので、交換するわけにもいかず、そのパパヤーをシリシリー(スライサーで千切り)いたしました。これで準備は万端。そして、少し頭を捻って知恵を絞り出します。そう、味付けにはいつものようにラフテーの煮汁を使うのですから、クルザーター(黒糖)が入っており甘みはあるはず。そうなると、そこにパパイヤの甘みが加わっても、それほど悪い味にはならないでしょうから、少しアジクター(濃い味)に使ってみよう!と言う考えに至りました。そして出来上がったパパヤーイリチーは… まっくろ! だー、焦げてはないですよ。ただ、アジクターなだけです。白ごはんがもう少し沢山欲しかったですが…。それでも、今日も美味しく頂きました。くゎっちーさびたん(ごちそうさまでした)。
《パパヤーイリチー》

〔今日の材料〕
パパヤー … 1/2個
にんじん … 1/6本
にら … 3束
三枚肉 … 100g
ラフテーの煮汁 … 適量
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《パパヤーイリチー》

〔今日の材料〕
パパヤー … 1/2個
にんじん … 1/6本
にら … 3束
三枚肉 … 100g
ラフテーの煮汁 … 適量
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2008年05月22日
骨抜き
今日の晩ごはんは沖縄すばにしたのですが、その具材でメインを成すのが豚肉の煮付けになりますよね。ここに三枚肉を使えば「三枚肉すば」と呼び、ソーキを使えば「ソーキそば」になるという訳です。ところで、こうした豚肉に対して「煮付け」という言葉を使うのには、いささか違和感を感じるかもしれないのですが、醤油などで煮込んだ料理を沖縄では「煮付け」と呼び、三枚肉,テビチ(豚足),ソーキ(あばら肉)が主力3選手になるかもしれません。定食屋さんで「煮付け」を頼めば、こうしたメインと根菜類が一緒に盛り付けられて出てくるものですから、魚を想像して頼めばビックリすると思うので、定食屋さんで注文する時は確認するのが良いと思います。ところで、今回の具材に使った骨付きソーキの煮付けなのですが、軟骨までトロトロにする為に煮込み続けた結果、あばら骨まで骨抜きにされておりました。骨は簡単に抜けるので、ガブリとかぶりつくと骨まで簡単に噛み切れてしまったのです。しかも、バキッなどと音がするでもなく、綺麗に歯形のままで…。あいやー!びっりしましたねー。
《三枚肉すば》

〔今日の材料〕
沖縄すば … 100g
ラフテー … 2枚
かまぼこ … 3切れ
紅しょうが … 適量
ねぎ … 適量
沖縄そばのだし … 250cc
[ラフテー]
三枚肉 … 500g
鰹だし … 3cup
泡盛 … 1.5cup
黒糖 … 3/4cup
しょうゆ … 3/4cup
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《三枚肉すば》

〔今日の材料〕
沖縄すば … 100g
ラフテー … 2枚
かまぼこ … 3切れ
紅しょうが … 適量
ねぎ … 適量
沖縄そばのだし … 250cc
[ラフテー]
三枚肉 … 500g
鰹だし … 3cup
泡盛 … 1.5cup
黒糖 … 3/4cup
しょうゆ … 3/4cup
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2008年05月21日
親方の酒
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]菊之露酒造のお酒でこのブログでもかなりの頻度で登場していたのがこの「親方の酒」。詳細は明らかにされていないのですが、明らかに古酒香を感じる事からある程度の熟成はされていると思われます。非常に柔らかな香りのフルーツ香は長期熟成する事でバナナのような香りを放ちそうなのですが、現段階ではそこまでは熟れていないと言う表現が適切なのかもしれません。その風味にはあまり角を感じなく、まろやかで少しトロリとしたような感覚も、このお酒の特徴のように思います。ちなみに、そんなジョートーな味わいが名前の由来なのか、「親方」とは琉球王朝時代の高官の称号なのです。今日は、明日からのおかずになるクーブイリチーを作るだけで、料理を作って食べた訳ではないのですが、ほぼ毎日の食卓に上る小皿だけに、それだけはがんばって作りました。これさえあれば、おかずとごはんの相性が思ったほど良くなくても、これだけでお茶碗1杯は食べれますからね。今日作った分は、明日からのわが家の食卓には欠かせない1品になるのです。でも、まだ味見をしていないんですよねー。
《クーブイリチー》

〔今日の材料〕
昆布(乾燥) … 30g
豚バラ肉 … 100g
カマボコ … 80g
ニンジン … 1/6本
乾燥しいたけ … 3枚
トータル天然だし … 50g
醤油 … 大5
泡盛 … 大5
水 … 300cc
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2008年05月20日
アバシゴーヤー
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]明日は休みなのですが、朝からガス屋さんが来たり、電気屋さんが来たりと慌しい1日となりそうです。そんな訳で、今日は明日が仕事と同じ感覚で寝ないといけないので、若干ストレスは消化不良気味になるかもしれません。そうならない為にも、美味しいお酒を飲んで、美味しいごはんを食べないといけませんね。明日は用事が済んだら、美味しいモノでも食べに行こうかとも考えております。それはともかく、今日の晩ごはんもゴーヤーチャンプルー。比較的日持ちのする食材なだけに、わが家での登場回数は多くなっております。ところで内地でも最近はレイシが店先に並ぶようになってきており、その価格も200円前後と安くなってきているんです。しかし、塩で苦味を抜くという作業があまりにもナンギーですので、沖縄ショップに寄った時にはアバシゴーヤーを買うことが多くなっています。このゴーヤーは苦いも非常に柔らかく、何も考えずに中綿を取って刻んだら料理に使えるんです。これで作るゴーヤーチャンプルーは、ほのかな苦みと渋みが食欲を掻き立ててくれます。今日も美味しく頂きました。くゎっちーさびたん。
《ゴーヤーチャンプルー》

〔今日の材料〕
ゴーヤー … 1/3本
ニンジン … 1/6本
マーミナ … 100g
ニラ … 2束
島豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
沖縄ニンニク … 2片
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2008年05月19日
ンブシー
菊之露 親方の酒 [菊之露酒造, 宮古島市平良]いよいよナーベラー(へちま)の季節がやって参りました。わが家では4ヶ月ぶりのナーベラーンブシーを作成したのですが、写真を撮り直すのを忘れていたので、材料と写真に違いがある点はご了承下さい。ところで、「ンブシー」というのは沖縄の調理法のことで、味噌を使って具材をグツグツと煮る訳であります。よく使う食材が、ナーベラー(へちま)、シブイ(冬瓜)、パパヤー(青パパイヤ)といった汁が出やすいモノで、調理中に出てくる汁をドゥー汁と言うのです。この中で、ンブシーにした時の風味が個人的に最もジョートーなのがナーベラー。ドゥー汁の生み出す味わいがなんとも言えないのです。これに、今日はハッシュ・コンビーフを使用しましたので、それに具材を合わせてポークも小さなサイコロ切りに。鹿児島や宮崎の一部の地域では「へちま」を食べる習慣があるそうですので、買い出しに出れば手に入るかもしれませんが、基本的にナーベラー、ポークにハッシュという沖縄以外では入手困難な食材を多く使うので、頻繁に作る事はできませんが、やはり大好きな料理のひとつですね。イッペーマーサンドー!
《ナーベラーンブシー》 … へちまの味噌煮

〔今日の材料〕
ナーベラー … 1本
ニラ … 2束
島豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 70g
コンビーフ・ハッシュ(SS) … 1缶
鰹だし … 1/4 カップ
味噌 … 大1
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2008年05月18日
シマナー
今日は生活リズムが無茶苦茶になっていたので、休肝日にして体をしっかりと休める事に致しました。歓迎会の予定変更がなければ、今日の昼過ぎに帰宅してから大掃除をする予定だったんですが、予定変更によって体を休める時間が完全に無くなってしまったので、変更したという訳です。しかし、野菜を購入して数日のうちにしか美味しくいただけないのが、葉野菜を使った料理達になります。そんな訳で、今日の晩ごはんに作ったのがシマナーチャンプルー。これは、塩で漬けておくとチキナーとなり、それをチャンプルーにしても美味しいのですが、個人的にはシマナーチャンプルーで頂くのが大好きなのです。ところで、このシマナーですが、からし菜という和名を持っており、そう聞けば良く漬物などで名前を聞くのではないでしょうか。そう、独特の風味は漬物にしても消えることがない事から、内地でも漬物として食べられております。しかし、これを新鮮なうちに調理する事で、その元気な風味をより楽しむ事もできるのです。このチャンプルーをどんぶりに入れたごはんの上に乗せて、シマナーチャンプルー丼にしてもかなり美味いんですよ。
《シマナーチャンプルー》

〔今日の材料〕
シマナー … 3束
木綿豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
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《シマナーチャンプルー》

〔今日の材料〕
シマナー … 3束
木綿豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
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2008年05月17日
響天
久米仙 響天 [久米仙酒造, 那覇市仲井真]泡盛でありながら、琉球泡盛でなかったこの「響天」ですが、2007年6月1日より琉球泡盛の仲間入りを果たしました。これだけでは、意味不明なのではないかと思うのですが、実はこの「響天」という銘柄。製造しているのは那覇市にある久米仙酒造なのですが、1995年より内モンゴルにて、内モンゴル産無農薬ジャポニカ米を使用して生産された「内モンゴル産泡盛」だったのです。そして、2007年6月より内モンゴル産無農薬ジャポニカ米を使用して沖縄で生産された分が流通するようになりました。実は、内モンゴル産は中国国内で消費されているそうで、需要の増加がこのような現象を生み出したようです。その味わいですが、泡盛の持つ独特の風味が少ない代わりに、米焼酎のような香りが強くなっているように感じました。それだけに、飲んでいてシマーを飲んでいるのですが、どこか米焼酎の風味が頭のどこかに浮かんでくるので、不思議な感じが常に付きまといます。しかし、米焼酎が好きな人に取ってみれば、より飲みやすい泡盛と言えるかもしれません。米の違いが味わいに大きな影響を与えるのですね。
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2008年05月16日
菊之露ブラウン
菊之露 ブラウン [菊之露酒造, 宮古島市平良]福岡に出かけてきたのは随分と久しぶりになりますね。約2ヶ月ぶりの福岡もシマーで楽しんで参りました。ここで飲んでいるシマーは菊之露ブラウンであります。宮古島だけでなく、沖縄本島、さらには内地でも多くのファンを持つ菊之露酒造ですが、2種類の若酒を持っているのも特徴かもしれません。その中の1本である、ブラウンは独特なスクェアボトルに入っており、その価格も沖縄では1,000円を切っている事からも、料理酒から家庭の晩酌にと幅広く使われているのです。そして、もちろん味の方はジョートーであり、そのコストパフォーマンスも人気の大きな要因であります。しかし、これだけの味わいを持ちながら、この価格というのは大手酒造所だからこそ出来る事なのかもしれません。ちなみに、わが家では料理酒として使用しており、ラフテーなどの煮付けには不可欠な調味料なのです。そんな、菊之露ブラウンを飲みながら、1週間の疲れを癒してきたのですが、価格と立地を取っていつもと違うホテルを使ってみたのですが、そのベッドの小ささとスプリングの固さの前に惨敗。次の日はすっかり寝不足だったのです。
《西大橋より那珂川を望む》

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2008年05月15日
まーさんむん
松藤 レトロボトル [崎山酒造廠, 金武町伊芸]シマーもイロイロと飲んできたのですが、今回飲んでいる松藤レトロボトルはかなり危険な味わいがしております。もちろん、それは非常にマストなアイテムだった訳で、その独特の風味は非常に心地良さを与えてくれるのです。このラベルの名前が初代酒造所の社長夫婦の名前を1文字ずつ取って付けたという「ちょっと素敵な話」も、これだけの味わいを生み出している秘訣なのかもしれません。何がどう良いのかと聞かれると、詳細に答えるのは難しいのですが、その風味と味わいは他を追随しない何かをもっているのです。そして、今日でなくなりそうなこのボトルの相棒に選んだ料理は、ヒル(大蒜)たっぷりのゴーヤーチャンプルーでございます。野菜の旨味がギュギュギュッと濃縮されたこの料理は、やはりテッパンの味わいですよね。最近疲れ気味なだけに、いつもよりもニンニクを多めに使用して、クンチを付けようという考えでメニューを考えたのですが、そう考えればやはり口にする物はヌチグスイ。医食同源という言葉を改めて思い浮かばせてくれました。もう少し、食材と効能を勉強していかないといけませんね。
《ゴーヤーチャンプルー》

〔今日の材料〕
ゴーヤー … 1/3本
ニンジン … 1/6本
マーミナ … 100g
ニラ … 3束
木綿豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
沖縄ニンニク … 3片
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2008年05月14日
デジャブー
松藤 レトロボトル [崎山酒造廠, 金武町伊芸]何も考えないで、料理を作ってシマーを飲み始めて気がつきました。2日前と写真が全く一緒。もっとも、食材を無駄にしない為には、野菜類などは同じようなメニューが早い周期で巡ってくるのは良くあることなのですが、シマーまで一緒になってしまうとは予想外でした。ところで、前回はお酒の話題が中心になっていましたので、今日は少し料理の話などを…。わが家の食卓に良く上っているパパヤーですが、沖縄では1年を通して収穫できる食材なのです。しかも、庭木などに植えてある所も多く、購入する野菜というよりも庭で収穫できる野菜という感じもあるかもしれません。このパパヤーに含まれているパパイン酵素というのが脂分を分解するそうで、肉との相性も抜群。煮物や炒め物にする時は、豚肉と合わせて調理すると非常に美味しく頂けます。生食する時は、アクを抜いてから辛めの味付けで食べると美味しいんです。そう言えば、タイ料理で青パパイヤを使う代表料理に「ソムタム」というサラダ料理があります。これは、酸味と辛味の強いドレッシングで頂くそうで、やはり基本はこのような調理法のようです。
《パパヤーイリチー》

〔今日の材料〕
パパヤー … 1/2個
にんじん … 1/6本
にら … 3束
三枚肉 … 100g
ラフテーの煮汁 … 適量
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2008年05月13日
いっぷく
今日は仕事の終わりが少し遅かったのと、関西から戻ってから休肝日を取っていなかったので、休肝日と致しました。そんな訳で、ゆっくりと料理を作る事ができるのですが、気が付けば記憶が…。肝臓だけでなく、体そのものを休める日となった感じですね。それでも、お酒を飲まないとなるとある程度の余裕はあります。ゆっくりと料理を作って、家事をこなして、少しのんびりする。そんな感じで過ごしているわけですが、今日の晩ごはんはゴーヤーチャンプルーでございました。いつもは、ニンニクで味付けをしているのですが、今日は少し味を変えようとニンニクを抜いて、最後にごま油で味付け。これがまた、香ばしいごま油の香りが、食欲を駆り立ててくれるのです。基本になる味付けは変わらないのですが、味のアクセントになる部分を変えるだけで、少し気分を変えて食べれるのが良いですよね。こうして、今日も美味しい晩ごはんを頂いたのでした。くゎっちーさびたん。
《ゴーヤーチャンプルー》

〔今日の材料〕
ゴーヤー … 1/3本
ニンジン … 1/6本
マーミナ … 100g
ニラ … 2束
木綿豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
ごま油 … 適量
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《ゴーヤーチャンプルー》

〔今日の材料〕
ゴーヤー … 1/3本
ニンジン … 1/6本
マーミナ … 100g
ニラ … 2束
木綿豆腐 … 150g
ポーク・ランチョン・ミート … 100g
鰹だし … 1/4 カップ
たまご … 1個
ごま油 … 適量
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2008年05月12日
松藤レトロボトル
松藤 レトロボトル [崎山酒造廠, 金武町伊芸]金武で蒸留をしている崎山酒造廠が創業したのは明治38年。当時は、首里赤田に酒造所が存在した、首里三箇の歴史ある酒造所になります。戦後、官営の酒造所として金武へと移転し、その後民営化されてもこの地で蒸留を続けているのです。そんな崎山酒造廠の代表銘柄である「松藤」は、初代社長の崎山起松氏と、その妻である藤子の名前から1文字ずつを取って作られたそうで、今でもその味わいは受け継がれております。なによりも、歴史を感じるこのラベル。どこか懐かしさがあり、それ故に昔から愛されている事を感じるのも良いですよね。そんな島酒を飲みながら頂く、今日の晩ごはんはパパヤーイリチーでございます。熊本では青パパイヤを手に入れるのは困難なのですが、青パパイヤ自体は持ち運びやすい食材ですので、売ってある場所があれば購入して持ち帰っており、パパヤーイリチーの味わいもかなり安定してきております。後は、ラフテーの煮汁がない時の味付けを研究していかないと、実家に帰った時に食べたくなっても作る事ができないので、もう少し研究を重ねないといけませんね。
《パパヤーイリチー》

〔今日の材料〕
パパヤー … 1/2個
にんじん … 1/6本
にら … 2束
三枚肉 … 100g
ラフテーの煮汁 … 適量
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