2006年09月30日
樽から直接
通常ウイスキーを瓶詰めする時は、冷却する事によって出る不純物を取り除く為に、冷却濾過 (Chillfilter) を行って瓶詰めを行います。この際、不純物だけでなく旨味成分も取り除かれるという考えもあり、常温で濾過 (non-Chillfilterd) を行う場合もあるのですが、Blackadder社の Raw Cask というシリーズは、濾過すらしないで瓶詰めをされているのです。
PORT ELLEN 1979 26yo [Blackadder, Raw Cask]
このボトルもつい最近発売されたばかりなのですが、Port Ellen の Raw Cask が出るという事で、速攻で飛びついてしまいました。実は、この Raw Cask のシリーズは個人的に非常に好きな為に、そこから出る Port Ellen、しかもこのシリーズでは初めてとあっては買わない訳にもいかず、この月は貧乏生活でしのぎながらも購入したのを覚えています。もちろん、濾過をしていないので樽材のカスなども瓶の中にしっかりと入っており、本当に濾過をしていないのが目に見えて解るのです。しかし、休肝日シリーズでは Port Ellen が多いですね。そろそろ、別の蒸留所のモルトやブレンデッドなども紹介していこうかとも思っていますのでご期待ください。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
このボトルもつい最近発売されたばかりなのですが、Port Ellen の Raw Cask が出るという事で、速攻で飛びついてしまいました。実は、この Raw Cask のシリーズは個人的に非常に好きな為に、そこから出る Port Ellen、しかもこのシリーズでは初めてとあっては買わない訳にもいかず、この月は貧乏生活でしのぎながらも購入したのを覚えています。もちろん、濾過をしていないので樽材のカスなども瓶の中にしっかりと入っており、本当に濾過をしていないのが目に見えて解るのです。しかし、休肝日シリーズでは Port Ellen が多いですね。そろそろ、別の蒸留所のモルトやブレンデッドなども紹介していこうかとも思っていますのでご期待ください。
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2006年09月29日
ゴルフの聖地
ゴルフの発祥の地はスコットランドという説が最も強く、その中でも St. Andrews Old Course は羊飼い達が暇つぶしにボールを打って遊んだ頃の時のままとも言われ、風の強いブリテイン島の海岸線に位置するこの場所で、羊達の風除けに使ったところがバンカーになったとも言われています。その為、バンカーの高さは羊がすっぽり入るだけの高さがあり、今でも難コースのひとつとして全英オープンでも使われるゴルフ場となっています。
BRUICHLADDICH Links (St.Andrews)
このボトルは、最近の瓶詰めのモノなのですが、実は従業員や関係者に配られる為に瓶詰めされたボトルになります。しかし、50clという小さなボトルに詰めた為か、日本でも流通し運良く入手する事ができました。Links シリーズはいくつか発売されていますが、このボトルが小さいのはこういう意味があるのです。 そして、このラベルに描かれているのが St. Andrews 18番ホールで有名な Swilcan Bridge なのです。Old Course を周られたゴルファーは、最後にこの橋を渡ってグリーンに向かう事になるため、このゴルフ場の象徴的な場所にもなっています。2005年の全英オープンで引退した Jack Nicklaus の最後のインタビューもこの場所で行われました。
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このボトルは、最近の瓶詰めのモノなのですが、実は従業員や関係者に配られる為に瓶詰めされたボトルになります。しかし、50clという小さなボトルに詰めた為か、日本でも流通し運良く入手する事ができました。Links シリーズはいくつか発売されていますが、このボトルが小さいのはこういう意味があるのです。 そして、このラベルに描かれているのが St. Andrews 18番ホールで有名な Swilcan Bridge なのです。Old Course を周られたゴルファーは、最後にこの橋を渡ってグリーンに向かう事になるため、このゴルフ場の象徴的な場所にもなっています。2005年の全英オープンで引退した Jack Nicklaus の最後のインタビューもこの場所で行われました。
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2006年09月28日
今日はぶどう
今日のデザートリカーはぶどうです。そんなわけで PAUL GIRAUD Vieille Re'serve (コニャック)を頂いるのですが、ぶどうの爽やかな味わいと甘さが非常に自然な感じを受けます。そこに軽い樽の風味があるのがアクセントになって良いですね。これを何も考えずに飲んでると延々と飲みつづけるので危険だったりもするのです。(今日のタイトル:『ぶどうのアイスが乗ったヌガー』)
2杯目には無謀な挑戦を決行です。昨日間にシェリーをはさんだ為にパヒュームが強く出たので、今日はいきなり Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] を注いでみました。甘いお酒の後だけに口の中も甘さを感じやすくなっていたのですが、口に含んだ一瞬だけ若草のような香りを感じました。その後は優しい甘さが口の中を長い時間漂う感じで味わいの変化が少なく感じます。その甘さもザラメを口に少し含んだ感じの少しコクのある甘さですが、ひつこくはないといった感じですかね。(今日のタイトル:『軽い若草の香りの後にザラメ』)
[Cadenhead, Authentic Collection]
3杯目に、9/23にもこの順番で飲んでいたのを忘れて注いでしまいました。ところが、実はまだ PAUL GIRAUD Vieille Re'serve の香りが口の中に残っているので味の感じ方は少し違うかもしれませんね。口に含むとオカクズのような木の香りが微かに漂ったかと思うと、フルーツの風味へと置き換わって行きました。2口目からはストロベリーの風味が前面に出てきていますので、最初の1口目は PAUL GIRAUD Vieille Re'serve の影響が強かった事が伺えます。(今日のタイトル:『いちごミルクとマンゴーの甘さ』)
4杯目には、この順番で飲んだ事がないので Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] を注いでみましたが、先ほどの味の感じから思いっきりバーボンのような味になる気がしています。もちろん予想通り、口に含んだ瞬間にガツンとくる衝撃があり、オレンジの風味とオークの香りが強くまさに良いバーボンの雰囲気そのものですね。予想外であった事はといえば、想像以上に衝撃が強かった事ぐらいで、予想の範疇に完全に入っていたのが残念でした。(今日のタイトル:『バーボンのようなパワフルさを持ったモルト』)
[Van Dijk, Enmore Distilley]
今日の最後である5杯目は、少し Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] のパワフルさで体力を消耗(汗)しましたので、癒しの甘さを求めてラムで締めてみたいと思います。あのパワーの後だけに非常に穏やかに感じます。そこに糖黍の甘さがまさに癒しの雰囲気を醸し出してくれるのですが、若干水っぽさを感じるのは前のモルトが濃すぎたのかもしれませんね。(今日のタイトル:『糖黍を丸かじりした甘さ』)
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2006年09月27日
デザートからもあり?
食後のデザート代わりに Michel Huard 1987 18yo (カルヴァドス) から今日の楽しみをスタートさせました。このほのかに甘いりんごの香りとしっかりしたボディはデザートにちょうど良い感じなのです。実際、カルヴァドスはケーキ作りにも用いられるお酒ですから、デザートに合うのかもしれないですね。その風味は、りんごパイやりんごのタルトをも彷彿とさせてくれるのです。(今日のタイトル:『焼きりんごの甘い誘惑』)
1杯目がしっかりとしていた分、2杯目にもしっかりとしたモルトをと Highland Park 1992 12yo [Blackadder, The Old Man of Hoy] を注いでみました。この流れで飲むとピートのスモーキーさは抑えられ、ヘザーの香りが強く立ってきます。そして、強いながらもすっと引く甘さも印象的で濃すぎないのに重厚感を感じるモルトに仕上がっている事が解ります。そして、最後のほうに若干のピートの煙が抜けるのも面白いですね。(今日のタイトル:『ヘザーの甘さを持つ重厚感あるモルト』)
この流れで Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] を持ってくるという少々無謀な事をしてしまったのですが、その為パヒュームをビシバシに感じます。ただ甘みが強いので蜂蜜を使ったファンデーションという程度の感じでしょうか?その後にアンチョビのような不思議な風味も感じるのですが、甘さはシェリー樽熟成のモルトの後なので押さえ気味に感じますね。実は、このパヒュームを消す為の飲み方を今までしていたのでした。(今日のタイトル:『蜂蜜を使ったファンデーション』)
久しぶりにこの流れで Glengoyne 17yo [Official] を飲む事になりましたね。やはり、この流れで飲むとバターが非常に強く出てきますね。しかし、ボトルが減るにつれてプディングのような味わいは薄れているような気もします。少し焼けた時に香るバターの風味というのが適切な表現になるのでしょうか?ただ、蜂蜜のような甘さもしっかり持っているのでオイリーさを強くは感じていません。最後の最後になってくると、この分だとかなり強いオイリーさが出てくるかもしれません。(今日のタイトル:『ベリーを使ったバターソース』)
今日最後の1杯は、日本の誇るモルトで締める事にしたのですが、この流れだとやはりバーボンのような風味が強く出てきますね。しかし、すでに1/7くらいに減っているのでパンチは弱くなってきています。アイスクリームのような柔らかなバニリーな風味とバーボンのようなオレンジの風味とオークの樹液のような味わいが口の中で大きく弾け、その後しばらくするとバニリーな風味だけが残るようになっています。(今日のタイトル:『バーボン風味のアイスクリーム』)
ボトルが減ってくるとやはり味わいも急速に変化してきますよね。味を変えない方が良いから抜気するとかパラフィルムを巻くという方もおられますが、個人的にはその味の変化も含めて楽しんでいます。パラフィルムは、コレクションボトルの目減り防止に使用している程度ですね。でも、こうして美味しいお酒を楽しめるのは本当に幸せな事だと思います。v(゚∇^*)⌒☆
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2006年09月26日
ジン スタート!
今日の食後の楽しみは Gordon Gin [Green Bottle (Old)] からスタートです。食後に、このさっぱりとしたジュニパーの香りとほのかに香るアンゼリカの香りが癒しの空間を造ってくれます。この調子に乗って飲みだすと飲み過ぎそうですが、そこは理性のブレーキで今日の飲んだくれ紀行に参りたいと思います。
2杯目は Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] にしました。ジンの後に飲むと口を付けた瞬間にチョコレートのような風味が現れ、その後も暖炉のような暖かさを感じる事ができたりと、今までとは少し雰囲気が違って吃驚しました。(今日のタイトル:『チョコレートをかけたヌガーと暖炉の温もり』)
3杯目になんと Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] を注いでみました。先ほどの流れで、チョコレートの風味とストロベリーの風味が合わさったような味わいが前面に出てきます。少し時間が経ってから、オーク材の風味がその奥で少し顔を覗かせそれと同時にオレンジも感じる事ができます。(今日のタイトル:『チョコと苺に支配されたオークの香り』)
4杯目に Glengoyne 17yo [Official] に戻ってみます。すると、非常に軽やかで麦の爽やかな香りさえするじゃないですか! その後のバターの味わいも比較的抑えられていて、全体的に軽い感じになってしまいました。もちろん、軽くなる事は予想していましたが味わいがしっかりしているので物足りなさは感じなかったですね。(今日のタイトル:『バターをたっぷり練りこんだタルト生地』) 今日の最後である
5杯目は、アイラモルトで終えようと Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] を選びました。今日は柔らかいモルトの後でしたので、シルクのように非常に滑らかに喉を通ります。そこから感じる風味はシェリーの風味をしっかり持ち、ペドロヒメネスの甘さとモルトの甘さがマッチングした独特の甘さを有しています。その中に磯の香りもしっかり持ち合わせた、このシリーズの醍醐味を見せてくれているような気がします。これは、ダークシェリーの後に持って来るべきではないですね。ただアイラ特有の風味がある分、この後の流れが若干狭まりますが、この流れで飲んで少し考え直す事ができました。(今日のタイトル:『磯の香りを隠すシェリーの風味』)
今日ものんびりとした贅沢な時間を過ごす事ができました。明日は、少しモルトから離れてお酒を味わってみようかなと考えていますが、さて何を飲みましょうか? ('-'*)フフ
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2006年09月25日
特別な瓶詰め
特別な瓶詰めと言っても色々ありますよね。①創業○周年記念ボトル ②ミレニアム記念ボトル ③特定の場所用に詰められたボトル ④同じシリーズでも特別に扱われたボトル 等など御座いますが、今回紹介するボトルは④に入ると思われます。Signatory の Silent Still シリーズでは、詰められていたカスクの一部とミニチュアボトルがセットで入っているのですが、このボトルに関して言えば証明書以外には70clのボトル1本が納められているだけなのです。
PORT ELLEN 1979 22yo [Signatory, Silent Stills]
スイスのホテル "WALDHAUS AM SEE" は、Signatory社に依頼してプライベートボトリングをする事が多いのですが、このモルトはその中の1本になります。ボトルと共に証明書にもホテルのイラストが描かれているのですぐに解ると思います。そんなボトルとの出会いは、酒屋をうろうろと探索している時でした。珍しいボトルを入れる酒屋さんは幾つかあるのは解っており、そうした酒屋さんは積極的に顔を出すようにしているのですが、欲しい商品はあってもなかなか手が出ないのが現状です。もちろん、このボトルを買うにもかなりの勇気が必要だったのですが、Port Ellen のコレクションを始めてそれ程も経っていなかったのもあり、購入する決心をつけたのを覚えています。
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スイスのホテル "WALDHAUS AM SEE" は、Signatory社に依頼してプライベートボトリングをする事が多いのですが、このモルトはその中の1本になります。ボトルと共に証明書にもホテルのイラストが描かれているのですぐに解ると思います。そんなボトルとの出会いは、酒屋をうろうろと探索している時でした。珍しいボトルを入れる酒屋さんは幾つかあるのは解っており、そうした酒屋さんは積極的に顔を出すようにしているのですが、欲しい商品はあってもなかなか手が出ないのが現状です。もちろん、このボトルを買うにもかなりの勇気が必要だったのですが、Port Ellen のコレクションを始めてそれ程も経っていなかったのもあり、購入する決心をつけたのを覚えています。
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2006年09月24日
今日はラムの日
[Van Dijk, Enmore Distilley]
さて、今日の食後の楽しみは Demerara Rum VSG 1990 (15yo) [Van Dijk, Enmore Distilley] を楽しみます。このラムにまつわる話は色々とありますので、詳細はメインブログで紹介していますのでご覧いただければと思います。さて、その味はボトル1/4まで減っているのですが、全く変わりはないですね。(現在のタイトル:『若いサトウキビをしがんだような青臭さと甘さ』) これを飲んでいつも思うのが、このラムはミントとの相性が非常に良さそうなので Mojito でも作って飲みたいと思いながらも、今住んでいる地でミントが売られていないので、まったく試せないままどんどんと減っていってます。
明日から仕事になりますので、今日は昨日までのようにだらだら飲む事もできず、このラムをのんびりと味わっていこうかと思っております。
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2006年09月23日
ついに登場!
今日の晩ごはんは中華料理にしてみたのですが、その後の1杯からモルトは少し合わないと思い Gordon Gin (Green Bottle) を選んでみました。ほのかに香るジュニパーベリーの香りが食後の口の中をクリーンにしてくれます。そして、冷蔵庫(冷凍庫に入れるスペースがないのです)から出してから時間が経つと、その香りも徐々に強くなっていき、より口の中がすっきりとしてくるのです。食事にコッテリしたものを食べた後は、個人的にはジンの香りが好きですね。
そして、2杯目からはモルトへ移ります。モルト1杯目の定番になっていますが Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] から飲み始めです。今開いているボトルの中で、一番次に持ってくるモルトに影響を与えないモルトですので、これが最初になってしまいますね。(現在のタイトル:『ヌガーと焼けたタルト生地』)
[Cadenhead, Authentic Collection]
3杯目に今日は Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を持ってきてみました。この順序だとストロベリーの味が強く出てきますね。その後の蜂蜜の風味もストロベリーに合わさって出てくるような感じとなり、味の統一感はこの順序の方があるような気がしますね。でも、最後にはブルーベリーの味がしっかりと出てくるのが面白いですね。(現在のタイトル:『ベリーを使ったモンブラン』)
4杯目に Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] を持ってこようと思っていたのですが、間違えて Glengoyne 17yo [Official] を注いでしまいました(酔ってた訳じゃないですよ)。すると、バターの香りが強く出る前に若草のような香りが薄っすらと出てきました。ところが、バターの香りが一番強い時には昨日よりも遥かに強い香りが訪れたのです。このバターの香りは非常に美味しい香りですので、少し得した気分になりますよね。(現在のタイトル:『バターをたっぷり使ったプディングの蜂蜜掛け』)
そして、5杯目に Blair Athol 1975 29yo [Signatory] でシェリー樽熟成に移ります。ちょうど、ボトルも半分まで減ってきており味わいも変化してきています。その味はふくよかでスパイシーな雰囲気は薄れており、穏やかなシェリーの香りが樹脂のような濃厚なオイリーさと共に漂ってきます。(現在のタイトル:『優雅で穏やかな休日』)
6杯目には昨日と同じく Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] でくつろぎます。やはりオレンジの風味とオークの香りがハッキリしておりバーボンを連想させてくれます。昨日も思ったのですが、ここまで減っても味わいがあまり変化しないボトルも珍しいですね。(現在のタイトル:『バーボンのようなパワフルさを持ったモルト』)
今日最後の1杯はアイラモルトで締ようと Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] を約1週間ぶりに注ぎました。ボトルは2/3程残っているのですが、シェリーの香りが以前よりも弱くなっているようにも感じるのですが、その前にコテコテのシェリー樽熟成を飲んでいたのでマスクされてしまっているのかもしれませんね。今日の感じでは、少し甘みの強い Lagavulin と言った感じです。(現在のタイトル:『甘みを付けたホンダワラと藻塩』)
今日はこれにて閉店です。明後日からは仕事なので、明日はここまでだらだらと飲んだくれてる訳にはいけませんね。それでも、きっと何かを飲んでいるとは思いますが…
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2006年09月22日
新たな発見!
最近思うのが、休肝日のブログへの食いつきの方が遥かに良いと言うことです(笑)。当然、珍しいモルトの写真と話題になるのですが、まさかこんなマニアックなネタへの食いつきが良いとは…(汗)。というよりも、普段の飲んだくれぶりに呆れ果てられて来ましたかね(苦笑)。それにも負けず、今日も飲んだくれぶりを紹介していきたいと思います。(家で飲んでるのに、これだけボトルがある時点でおかしいのですが、それだけに1本の減りも少ないので勘弁してやってください) さて、ライムも尽きたので今日からはモルト三昧の日々になりそうです。しかも明日は土曜日!これはもうのんびり飲むしかないでしょう。そんな訳で、気がつけば徐々にブログの内容が伸びて行きますが、その時は「まだ飲んでるのかよ!」とモニターの前で突っ込んでおいて下さい(笑)。
それでは、今日の1杯目なのですが Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] を相変わらず持ってきました(ここで数名が読むのを止める…)。ここで新たな発見なのですが、ボトルが半分位に減ってきたので味に少し注目したのですが、ヌガーやこんがり焼けたタルト生地のような風味が強くなっており、最初の頃よりも随分と甘みが強くなってきていました。(現在のタイトル:『ヌガーと焼けたタルト生地』)
そして2杯目は Glengoyne 17yo [Official] を順当に持ってきます。理由は簡単で、先ほどの味わいが変わっているのでボトル1/3まで減っているこちらも同じ様に味をよく見てみようと、いつもと同じ順番で味わいました。こちらは、バターの風味が強く出てきています。それも少し高価なバターの風味で、それをたっぷりと使ったプディングに蜂蜜をたっぷりと掛けたような味わいになっています。(現在のタイトル:『バターをたっぷり使ったプディングの蜂蜜掛け』)
[Cadenhead, Authentic Collection]
3杯目には、Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を持って参りました。まだ、メインブログでのテイスティングノートの紹介も終わってないのですが、封切りして数日しか経ってませんので味の変化はありません。メインブログに掲載されるまで現在のタイトルを見て想像を膨らましておいてください。(現在のタイトル:『ベリーを使ったモンブラン』)
4杯目は、Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] で、まだシェリー熟成には行きません。なんたって、今日はのんびり飲むのですから(笑)。こちらも 2/3程残っている状態で、ボトルを開けたのは随分と前になるのですが、味の変化はそれほどありません。(現在のタイトル:『焚火で暖を取っているように穏やか』)
5杯目になってようやくシェリー樽熟成に突入です。The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] を飲んだのですが、このボトルも3/4程残っていますので味に変化はありません。しかし、今までピートの弱いモルトを飲んでいたので、ピートの香りがより強く感じたかもしれませんね。(現在のタイトル:『オークニーの大地を味わう』)
その流れで6杯目の Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] に突入です。これは、ボトルが1/5程まで減っているのですが、メインブログで書いてある味わいと大きくは変わっていません。やはり、バーボンのような雰囲気を持つパワフルなモルトですね。(現在のタイトル:『バーボンのようなパワフルさを持ったモルト』) これを最後に、今日は布団に入る事にしました。これで、いい夢が見れそうです。
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2006年09月21日
ロイヤルを冠する前
業務連絡から、9/16のブログで紹介した Tom Collins のカクテル紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
今日はロイヤルとう称号に関して雑学程度の話題をしたいと思うのですが、簡単に言えば「王室御用達」みたいな感じに思われればと思います。ですので、「Royal Household」などはイギリス王室以外で飲めるのは日本だけなどという変な現象が起こったりもするのです。そこで、蒸留所にも Royal という称号を冠しているところもありますが、これらは全て始めから付いていたわけではないのです。現在チャールズ皇太子が Laphroaig が好きですので、王位継承した際には Royal Laphroaig になったりするかもしれません。
LOCHNAGAR 12yo [Official]
このロッホナガーのラベルにはロイヤルの称号が書かれていません。そう、これは John Begg 時代の物で、まだロイヤルの称号が与えられる前の時代のボトルなのです。これをどういう過程で入手したかと言えば、知り合いの酒屋さんを訪れた時に「OVオークションをするから入札してね」と言ってボトルを全部見せてもらいました。本当は、Glenlivet 22yo (Unblended) が欲しかったりもしたのですが、どうせオークションで競り上がって手が届かないと思ったので、面白いところで「このボトルに誰も入札しなかったらスタート価格で買いますよ」って告げて帰ったところ、後日お電話があり「誰も入札が無かったのでお願いします」と言われ、うちに引き取られてきました。もちろん、現金と引き換えに…
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今日はロイヤルとう称号に関して雑学程度の話題をしたいと思うのですが、簡単に言えば「王室御用達」みたいな感じに思われればと思います。ですので、「Royal Household」などはイギリス王室以外で飲めるのは日本だけなどという変な現象が起こったりもするのです。そこで、蒸留所にも Royal という称号を冠しているところもありますが、これらは全て始めから付いていたわけではないのです。現在チャールズ皇太子が Laphroaig が好きですので、王位継承した際には Royal Laphroaig になったりするかもしれません。
このロッホナガーのラベルにはロイヤルの称号が書かれていません。そう、これは John Begg 時代の物で、まだロイヤルの称号が与えられる前の時代のボトルなのです。これをどういう過程で入手したかと言えば、知り合いの酒屋さんを訪れた時に「OVオークションをするから入札してね」と言ってボトルを全部見せてもらいました。本当は、Glenlivet 22yo (Unblended) が欲しかったりもしたのですが、どうせオークションで競り上がって手が届かないと思ったので、面白いところで「このボトルに誰も入札しなかったらスタート価格で買いますよ」って告げて帰ったところ、後日お電話があり「誰も入札が無かったのでお願いします」と言われ、うちに引き取られてきました。もちろん、現金と引き換えに…
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2006年09月20日
次に開くボトルは!?
昨日のタイトルを受けて今日のタイトルを付けたのですが、昨日のブログでも書いてあるとおり新しいボトルは開いています。そして、今日そのボトルのテイスティングも終えました。しかし!まだ、熊本で飲んだお酒の紹介が終わっていませんので、今日の表紙モルトは Macallan 1971 25yo [Official] という非常に古いボトルを持ってきました。これだけ古いボトルを飲む機会はそんなに多くはないと思いますので(と言いつつも古いボトルは結構飲んでいる気が…)、また飲む機会がありましたらブログで紹介していきますね。それでは、残業が続く日々ではありますが家での飲んだくれぶりを覗き見てみましょう。
今日も1杯目は Bitter Gin Tonic から… しかし、ライムも尽きましたし近所には売ってありませんので、このカクテルをしばらく口にする機会は無いかもしれないですね。
[Cadenhead, Authentic Collection]
そして、2杯目に持って来たのが Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。先に書いてある通り、テイスティングを行ったのですが秋の季節にぴったりのモルトですね。少し味バレになるかもしれませんが、若干栗の風味も持っているので、本当に秋を感じさせてくれるモルトでした。
3杯目には Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] を持ってくるには、明らかにボディが弱いと判断しましたので Glengoyne 17yo [Official] を持ってきました。これが思いの他、非常に良い部分を引き出しており、優しい甘さとレーズンのような風味を生み出してくれました。しかし、今まであまり感じなかったオイリーさを感じるようにもなったのですが、新たな発見!という感じで良い選択だったと思われます。
4杯目には The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] を持ってきました。甘さを充分感じるようになっていた事と、先ほどのモルトが比較的優しく感じたので、ここで Highland Park のシェリーを持ってくることで、より濃厚な味を引き出そうとの考えからです。この辺りはボトルが開いてから時間が経っていますので流れが想像できるのですが、この選択も良い感じでシェリーの心地良い香りで癒してくれます。
最後の5杯目に Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] を持ってきました。Highland Park よりも濃厚な味わいを持っているモルトと言えば、もうこれしかないでしょうと選択し、見事に最後の1杯を飾るだけの重厚な味わいで今日も良い夢を見る事ができそうです。
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2006年09月19日
スペイバーン尽きる
業務連絡から、9/16のブログで紹介した Ardbeg 1998 7yo [SMWS 33.62] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
いよいよこの日がやって参りました。ここ数日、不動の3本のモルトの1角であり、一時期不動の1番打者を担っていた Speyburn 10yo [Official] が尽きる日が遂にやってきたのです。前振りは、ここまでにして、まずは表紙モルトですが Ardbeg 1998 7yo [SMWS 33.62] をメインブログで紹介しましたので持ってきました。9/16のブログでは、簡単に触れるだけでしたがメインブログではもう少し掘り下げてテイスティングノートを書いてありますので、一度ご覧下さい。復活した Ardbeg の実力を感じ取る事ができるかもしれません。さて、話を今日のお酒に戻しますが、モルトの前の1杯に Bitter Gin Tonic を飲んだ後、この日1杯目のモルトは Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] になります。これも、今日でお別れの Speyburn 10yo [Official] の前フリに過ぎません。これでお口の中をリフレッシュさせ、そしてモルトモードに切り替えたところで Speyburn 10yo [Official] がグラスに注がれます。さすが、最後の1杯!色んなもの(結晶など)がふわふわと漂っているではありませんか(笑)。以前よりも香りは増しており、ローランドのような華やかな香りに変化しています。そして、その華やかさが落ち着くとハニーが現れてきました。最後には若干のベタッとした感じが最後の1杯を感じさせてくれたのです(最後の1杯には良くある事です)。こうしてわが家で2ヶ月ほど貢献して下さった Speyburn 10yo [Official] ともお別れです。こうして、最後の1杯を堪能した後は Glengoyne 17yo [Official] といういつもの流れで飲んでいきました。最後になり、ボディも少し弱くなっていた Speyburn 10yo [Official] の次に Glengoyne 17yo [Official] というのは味もしっかりしている為、いい感じで引き締めてくれたように思います。そして、最後に Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を開けてみました。その味わいは後日のお楽しみという事で…






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2006年09月18日
値段高騰中!
業務連絡から、9/16のブログで紹介した Pina Colada のカクテル紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
さてと本題に入り、最近閉鎖された蒸留所のモルトは、凄まじい勢いで高騰しているところがありますよね。Kinclaith (1975年閉鎖) や Glen Flagler (1975年閉鎖) などといった辺りは有名な話ですが、今のアイラブームに乗って Port Ellen (1983年閉鎖) も年々高騰しているように思えます。数年前からコレクションをしているのですが、今の価格ですと簡単には手が出せなくなりました。
PORT ELLEN 1978 23yo [Signatory]
この時 PORT ELLEN が Signatory社 からリリースされた時、6樽のシングル・カスクでのリリースがあったように記憶しているのですが、これはその中の1本になります。6本全部を揃えたかったのですが、もちろんそんな予算はなく1本のみの購入となってしまいました。そして、この頃を境に価格は徐々に高騰をし始め(そんな感じになってきたのでコレクションを始めたのですが)、今では当時よりもシングルカスクで1本15,000~20,000円程も高騰しているように思われます。その大半はシェリー樽熟成のモノであり、このバーボン樽熟成の PORT ELLEN は私の中でも貴重な1本になっているのです。また機会があれば、同じ Signatory からリリースされた Silent Stills のシリーズのボトルも紹介してみたいと思います。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
さてと本題に入り、最近閉鎖された蒸留所のモルトは、凄まじい勢いで高騰しているところがありますよね。Kinclaith (1975年閉鎖) や Glen Flagler (1975年閉鎖) などといった辺りは有名な話ですが、今のアイラブームに乗って Port Ellen (1983年閉鎖) も年々高騰しているように思えます。数年前からコレクションをしているのですが、今の価格ですと簡単には手が出せなくなりました。
この時 PORT ELLEN が Signatory社 からリリースされた時、6樽のシングル・カスクでのリリースがあったように記憶しているのですが、これはその中の1本になります。6本全部を揃えたかったのですが、もちろんそんな予算はなく1本のみの購入となってしまいました。そして、この頃を境に価格は徐々に高騰をし始め(そんな感じになってきたのでコレクションを始めたのですが)、今では当時よりもシングルカスクで1本15,000~20,000円程も高騰しているように思われます。その大半はシェリー樽熟成のモノであり、このバーボン樽熟成の PORT ELLEN は私の中でも貴重な1本になっているのです。また機会があれば、同じ Signatory からリリースされた Silent Stills のシリーズのボトルも紹介してみたいと思います。
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2006年09月17日
台風13号到来
業務連絡から、9/16のブログで紹介した Teaninich 1973 26yo [Douglas Laing, Old Malt Cask] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
明日は休日出勤になりますので、今日は熊本から帰ってきた昨日の飲んだくれぶりを紹介してみましょう。表紙モルトは、もちろん9/15に熊本で飲んできました Teaninich 1973 26yo [Douglas Laing, Old Malt Cask] を飾っています。さて、本題に入りますが、週末は熊本に出てきましたので、もちろんライムを入荷しておりますので、1杯目は Bitter Gin Tonic で口の中をリフレッシュします。そして、モルトライフをスタートさせるのですが、今のところ家では3本のモルトの一番美味しい飲み方を見つけたので、この順序(Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official])でのスタートになります。この中で、Speyburn 10yo [Official] がもう数杯で無くなりそうになっているのですが、ここに来て甘みが非常に強くなってきています。しかし、それに伴って徐々に結晶が出来てきているので、少しバニラが強くなってくるかもしれません。こういう、ボトルの中の量によって味が変わってくるのも面白いですよね。今までの経験上1/5を切ってくると徐々に味の変化が大きくなってくるような気がするのですが、Speyburn 10yo [Official] の味の変化を今後も追っていきたいと思っています。そして、ここからが次の日休みと言う事なのでのんびりと時間を過ごします。4杯目には Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] を持ってきました。これは、3本の夏モルトを飲んだ後に一気に秋モルトへと気分を移したかったからなのですが、この選択は非常に良い感じでストロベリーのようなシェリーの甘みが良い感じで流れを変えてくれました。こうなると、シェリー樽熟成のモルトや甘めの長熟のオードヴィーなどへの流れができてきます。そこで5杯目に選んだのが Blair Athol 1975 29yo [Signatory] です。余市よりもバニラが強いので、流れ的にも良い感じで味わう事ができました。また、70年代のシェリーという感じも持っている為、その味わいにも余市ほどのパワーは感じませんが熟成感では上回っているのです。こうして、モルトを堪能しているとアイラの刺激がなんとなく欲しくなってきたので6杯目に Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] を選びました。ここ3杯シェリーが続いているのですが、そこはもう秋ですね。あまり重く感じない季節になってきました。このペドロヒメネスフィニッシュを飲んで時間を過ごしている時間が非常に贅沢に感じます。世間は月曜日まで休みですが、私は月曜日から今週が始まるので、この日のモルトライフが先週の精神的な疲労を癒す貴重な時間の一端を担う事になったような気がします。美味しいお酒で良い時間をこれからも過ごしていきたいですね。








※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
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明日は休日出勤になりますので、今日は熊本から帰ってきた昨日の飲んだくれぶりを紹介してみましょう。表紙モルトは、もちろん9/15に熊本で飲んできました Teaninich 1973 26yo [Douglas Laing, Old Malt Cask] を飾っています。さて、本題に入りますが、週末は熊本に出てきましたので、もちろんライムを入荷しておりますので、1杯目は Bitter Gin Tonic で口の中をリフレッシュします。そして、モルトライフをスタートさせるのですが、今のところ家では3本のモルトの一番美味しい飲み方を見つけたので、この順序(Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official])でのスタートになります。この中で、Speyburn 10yo [Official] がもう数杯で無くなりそうになっているのですが、ここに来て甘みが非常に強くなってきています。しかし、それに伴って徐々に結晶が出来てきているので、少しバニラが強くなってくるかもしれません。こういう、ボトルの中の量によって味が変わってくるのも面白いですよね。今までの経験上1/5を切ってくると徐々に味の変化が大きくなってくるような気がするのですが、Speyburn 10yo [Official] の味の変化を今後も追っていきたいと思っています。そして、ここからが次の日休みと言う事なのでのんびりと時間を過ごします。4杯目には Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] を持ってきました。これは、3本の夏モルトを飲んだ後に一気に秋モルトへと気分を移したかったからなのですが、この選択は非常に良い感じでストロベリーのようなシェリーの甘みが良い感じで流れを変えてくれました。こうなると、シェリー樽熟成のモルトや甘めの長熟のオードヴィーなどへの流れができてきます。そこで5杯目に選んだのが Blair Athol 1975 29yo [Signatory] です。余市よりもバニラが強いので、流れ的にも良い感じで味わう事ができました。また、70年代のシェリーという感じも持っている為、その味わいにも余市ほどのパワーは感じませんが熟成感では上回っているのです。こうして、モルトを堪能しているとアイラの刺激がなんとなく欲しくなってきたので6杯目に Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] を選びました。ここ3杯シェリーが続いているのですが、そこはもう秋ですね。あまり重く感じない季節になってきました。このペドロヒメネスフィニッシュを飲んで時間を過ごしている時間が非常に贅沢に感じます。世間は月曜日まで休みですが、私は月曜日から今週が始まるので、この日のモルトライフが先週の精神的な疲労を癒す貴重な時間の一端を担う事になったような気がします。美味しいお酒で良い時間をこれからも過ごしていきたいですね。
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2006年09月16日
熊本の夜
業務連絡から、本日はメインブログにて Allt-A'Bhainne 1992 12yo [Cadenhead, Authentic Collection] を掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、今日のブログの写真をクリックしてみてください。
熊本に出ると、大概 深夜3時過ぎまで飲んでいるので明らかに次の日はお酒が残っている事でしょう。もちろん、昨日(?)も3時半頃まで飲んでおりまして、ホテルに戻ったのは4時前になっていました。そんな飲んだくれライフのスタートは、食後のカクテルからです。夕食が麻婆豆腐でしたので、杏仁豆腐を少しイメージしてと、Pina Colada からのスタートです。このカクテル、ココナツミルクの風味が効いているので、本当にデザートですよ。お酒をデザートにする辺りが、すでに飲んだくれぶり発揮してるんですが…(笑)。そして、2杯目からが今晩のお酒ライフのスタートという事で、Tom Collins でリフレッシュしました。さてと、これで準備も万端!今日のモルト街道を突き進みます。まずモルト1杯目は、Allt-A'Bhainne 1992 12yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。スペイサイドのモルトですが、バーボン樽での熟成であったのでそれほどボディが強くないと思い選んでみました。すると、麦の香りがするのですが、そこに何か雑味が色々とあるのです。りんごの風味もあるのですが、なにやら摩訶不思議な味でしたが、フィニッシュが短かった為、1杯目には良かったかもしれません。そして、2杯目には Teaninich 1973 26yo [Douglas Laing, Old Malt Cask] をチョイス。これも長熟ではありますがあっさり系と思い注文したのですが、ピートが非常に効いていました。しかも、このピートの悪戯で私の苦手なあの味が… しかも、その次のモルトを頼もうにもこのピートの匂いが取れずに次になかなか進めませんでした。ただ、それは時間が解決してくれるのを待ち、いよいよ3杯目です。ここからはちょっと贅沢をしてしまいました。まずは Ardbeg 1998 7yo [SMWS 33.62] からです。これはもう若々しさを感じるのですが、その味わいは全てがまとまっており非常に美味しく、そして面白いモルトに仕上がっていました。こうして、ピートを重ねて来たので、少し違う方向に進もうと時間を置いてから、Macallan 1971 25yo [Official] をハーフですが注文しました。久しぶりの70年代オフィシャルのマッカランは、やはり重厚感のある果実香が出ていますね。ただ、こうした70年代以前のマッカランを飲む時の問題は、お値段ですね(汗)。そして、最後の1杯に選んだのが、Clynelish 12yo [Gordon&MacPhail] です。これもシェリー樽熟成なのですが、3年前に飲んだ時よりも酸味が消えていてシェリーの甘さと蜂蜜のような甘みが絶妙な美味さを生み出していました。こうして、最後には贅沢三昧をしてホテルへと戻っていったのでした…







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熊本に出ると、大概 深夜3時過ぎまで飲んでいるので明らかに次の日はお酒が残っている事でしょう。もちろん、昨日(?)も3時半頃まで飲んでおりまして、ホテルに戻ったのは4時前になっていました。そんな飲んだくれライフのスタートは、食後のカクテルからです。夕食が麻婆豆腐でしたので、杏仁豆腐を少しイメージしてと、Pina Colada からのスタートです。このカクテル、ココナツミルクの風味が効いているので、本当にデザートですよ。お酒をデザートにする辺りが、すでに飲んだくれぶり発揮してるんですが…(笑)。そして、2杯目からが今晩のお酒ライフのスタートという事で、Tom Collins でリフレッシュしました。さてと、これで準備も万端!今日のモルト街道を突き進みます。まずモルト1杯目は、Allt-A'Bhainne 1992 12yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。スペイサイドのモルトですが、バーボン樽での熟成であったのでそれほどボディが強くないと思い選んでみました。すると、麦の香りがするのですが、そこに何か雑味が色々とあるのです。りんごの風味もあるのですが、なにやら摩訶不思議な味でしたが、フィニッシュが短かった為、1杯目には良かったかもしれません。そして、2杯目には Teaninich 1973 26yo [Douglas Laing, Old Malt Cask] をチョイス。これも長熟ではありますがあっさり系と思い注文したのですが、ピートが非常に効いていました。しかも、このピートの悪戯で私の苦手なあの味が… しかも、その次のモルトを頼もうにもこのピートの匂いが取れずに次になかなか進めませんでした。ただ、それは時間が解決してくれるのを待ち、いよいよ3杯目です。ここからはちょっと贅沢をしてしまいました。まずは Ardbeg 1998 7yo [SMWS 33.62] からです。これはもう若々しさを感じるのですが、その味わいは全てがまとまっており非常に美味しく、そして面白いモルトに仕上がっていました。こうして、ピートを重ねて来たので、少し違う方向に進もうと時間を置いてから、Macallan 1971 25yo [Official] をハーフですが注文しました。久しぶりの70年代オフィシャルのマッカランは、やはり重厚感のある果実香が出ていますね。ただ、こうした70年代以前のマッカランを飲む時の問題は、お値段ですね(汗)。そして、最後の1杯に選んだのが、Clynelish 12yo [Gordon&MacPhail] です。これもシェリー樽熟成なのですが、3年前に飲んだ時よりも酸味が消えていてシェリーの甘さと蜂蜜のような甘みが絶妙な美味さを生み出していました。こうして、最後には贅沢三昧をしてホテルへと戻っていったのでした…
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2006年09月15日
飲んでる途中
今日は熊本に出てきて飲んでいる途中ですので、ブログは昔のボトルを紹介する事にしました。この日の飲んだくれぶりは明日のブログで公開する事にしようと思いますので、何卒宜しくお願いします。(これを書いているのは9/16だったりするのですが、9/15のブログとして公開します。しかし、昨日書かなかったら訪問者も少なかったり… 出かけている日は仕方がないですね。)
LAGAVULIN 1979 24yo [Murray McDavid, Mission]
このボトルは、それ程古くはないのですが Murray McDavid の Mission シリーズが発売になった時に LAGAVULIN が蒸留所名を伏せずにボトリングされていた為に探し回って購入しました。別にアイラだけにこだわっている訳ではないのですが、LAGAVULIN や PORT ELLEN などのアイラモルトは非常に好きなのです。特に LAGAVULIN は蒸留所名を記載したボトラーズブランドが少ないのでコレクションしたいのですが、なかなか手に入れるのは困難ですね。現在唯一持っているのがこのボトルで、ラベルもシンプルなのが良いですね。どこかのバーにあれば一度飲んでみたいと思いつつも、結局見かける事もなく今に至っているのですが、もしかすると値段を聞けば吃驚仰天してしまうかもしれません。
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このボトルは、それ程古くはないのですが Murray McDavid の Mission シリーズが発売になった時に LAGAVULIN が蒸留所名を伏せずにボトリングされていた為に探し回って購入しました。別にアイラだけにこだわっている訳ではないのですが、LAGAVULIN や PORT ELLEN などのアイラモルトは非常に好きなのです。特に LAGAVULIN は蒸留所名を記載したボトラーズブランドが少ないのでコレクションしたいのですが、なかなか手に入れるのは困難ですね。現在唯一持っているのがこのボトルで、ラベルもシンプルなのが良いですね。どこかのバーにあれば一度飲んでみたいと思いつつも、結局見かける事もなく今に至っているのですが、もしかすると値段を聞けば吃驚仰天してしまうかもしれません。
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2006年09月14日
熊本で発見!
熊本市内だと、古い良いボトルはないだろうなと思いつつも、やはり酒屋さんを見つけるとふらふら~と入ってしまいます。多くの場合は、焼酎とビールばかりで出て行くのですが、時には発見がある時もあるのです。今日の休肝日恒例の「コレクションにまつわる話」では、そんな時に見つけたボトルを紹介したいと思います。
MACALLAN Gran Reserva 1979 18yo [Official]
2年程前に購入したのですが、いつもお邪魔していた酒屋さんに3本も発売当時の値段で置かれていました。その値段の魅力に惹かれて3本ともまとめ買いしてしまったのですが、さすがにこの月の懐事情は厳しかったのを覚えています。そして、最近になりバーでの会話を聞いていると、MACALLAN Gran Reserva を探されている方をちょくちょく見かけますね。そして、その値段を聞いてみなさん若干引き気味…。バーでも置きたいけども、今では流通も少なければ値段も結構するので、踏み切りにくい1本になったようですね。うちでは、もちろん何かの特別な日に開けるのを楽しみに待っています。コレクションに1本は取って置くとは思いますけども…
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2年程前に購入したのですが、いつもお邪魔していた酒屋さんに3本も発売当時の値段で置かれていました。その値段の魅力に惹かれて3本ともまとめ買いしてしまったのですが、さすがにこの月の懐事情は厳しかったのを覚えています。そして、最近になりバーでの会話を聞いていると、MACALLAN Gran Reserva を探されている方をちょくちょく見かけますね。そして、その値段を聞いてみなさん若干引き気味…。バーでも置きたいけども、今では流通も少なければ値段も結構するので、踏み切りにくい1本になったようですね。うちでは、もちろん何かの特別な日に開けるのを楽しみに待っています。コレクションに1本は取って置くとは思いますけども…
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2006年09月13日
水曜で死亡
業務連絡から、9/10のブログで紹介した Bladnoch 10yo [DMH, FlowerAnimal] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
昨日に引き続き職場では空爆のように爆弾が次から次へと降ってきてまして、精神的にはすでに死亡状態になっております。ですので、ブログを更新する気力も失せていたのですが、なんとかがんばって書いてみることにしました。しかし、今日は飲みすぎ厳禁を自分で決心していますので、あまり詳しく紹介できないかもしれませんがご了承ください。また、精神的に元気になれば楽しいブログを展開していきたいと思っております。
珍しく前置きを書いたところで、今日の表紙のモルトは Bladnoch 10yo [DMH, FlowerAnimal] です。東京で飲んだ時の最初の1杯ですね。メインブログにも書いたのですが、何故か紹介が飲んだ順の逆になっていましたね。この順番で飲んでいれば、段々物足りなくなってしまっていたような気がするので恐ろしいです。さて、今日は吐気もあったのでお酒はと思いつつも、家に良い健胃薬があった事を思い出し Angostura Bitters を取り出して参りました。そう、もちろん今日も1杯目は Bitter Gin Tonic です。これで胃の調子もばっちり?多分気のせいだと思いますが…(笑) そして、あと3杯で今日は終わりです。そんな訳で Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official] と今日は飲んで終了です。明日は、良い日が来ると良いなと思いつつ、布団に包まる事にします…





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昨日に引き続き職場では空爆のように爆弾が次から次へと降ってきてまして、精神的にはすでに死亡状態になっております。ですので、ブログを更新する気力も失せていたのですが、なんとかがんばって書いてみることにしました。しかし、今日は飲みすぎ厳禁を自分で決心していますので、あまり詳しく紹介できないかもしれませんがご了承ください。また、精神的に元気になれば楽しいブログを展開していきたいと思っております。
珍しく前置きを書いたところで、今日の表紙のモルトは Bladnoch 10yo [DMH, FlowerAnimal] です。東京で飲んだ時の最初の1杯ですね。メインブログにも書いたのですが、何故か紹介が飲んだ順の逆になっていましたね。この順番で飲んでいれば、段々物足りなくなってしまっていたような気がするので恐ろしいです。さて、今日は吐気もあったのでお酒はと思いつつも、家に良い健胃薬があった事を思い出し Angostura Bitters を取り出して参りました。そう、もちろん今日も1杯目は Bitter Gin Tonic です。これで胃の調子もばっちり?多分気のせいだと思いますが…(笑) そして、あと3杯で今日は終わりです。そんな訳で Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official] と今日は飲んで終了です。明日は、良い日が来ると良いなと思いつつ、布団に包まる事にします…
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2006年09月12日
火曜で撃沈
業務連絡から、9/10のブログで紹介した Glen Scotia 1999 6yo [Official, Limburg Whisky Fair] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
今日は職場で色々とありすぎて、もう疲れ果てました。そんな気分をほぐす為(飲む口実?)、今日も美味しいモルトを飲もうと気分は意気揚揚としております。まずは、今日の表紙の紹介から… 9/10のブログで紹介しました Glen Scotia 1999 6yo [Official, Limburg Whisky Fair] を載せてあります。新しい試みがなされているモルトですので、機会があれば是非とも一度飲んでみてください。それでは、今日の飲んだくれぶりから。1杯目は、言わずと知れた Bitter Gin Tonic からのスタートなのですが、これが結構なアルコールの量が入っているのですよ。しかし、口当たりも良くリフレッシュされるので、ごくごくと飲んでしまいますね。いやはや危険極まりないです。こうして、口がリフレッシュしたところで、今日のモルトなのですが、3杯目まではいつもと同じです(横着にも割愛か!?)。Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official] と飲んでいきました。そして、最後の1杯が毎日の悩みどころです。今日は嫌な事もあったので、気分転換に Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] を選びました。何故か、ストレスを感じた日は、このモルトを選んでいる事が多いですね。そう、個人的に気分をほぐしてくれるモルトなのです。そして、少し飲み足りず最後に Michel Huard 1987 18yo と Paul Giraud Vieille Re'serve 15yo を追加して飲んでみました。甘露 甘露… って、やっぱ飲みすぎですかね?(笑)








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今日は職場で色々とありすぎて、もう疲れ果てました。そんな気分をほぐす為(飲む口実?)、今日も美味しいモルトを飲もうと気分は意気揚揚としております。まずは、今日の表紙の紹介から… 9/10のブログで紹介しました Glen Scotia 1999 6yo [Official, Limburg Whisky Fair] を載せてあります。新しい試みがなされているモルトですので、機会があれば是非とも一度飲んでみてください。それでは、今日の飲んだくれぶりから。1杯目は、言わずと知れた Bitter Gin Tonic からのスタートなのですが、これが結構なアルコールの量が入っているのですよ。しかし、口当たりも良くリフレッシュされるので、ごくごくと飲んでしまいますね。いやはや危険極まりないです。こうして、口がリフレッシュしたところで、今日のモルトなのですが、3杯目まではいつもと同じです(横着にも割愛か!?)。Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] → Speyburn 10yo [Official] → Glengoyne 17yo [Official] と飲んでいきました。そして、最後の1杯が毎日の悩みどころです。今日は嫌な事もあったので、気分転換に Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] を選びました。何故か、ストレスを感じた日は、このモルトを選んでいる事が多いですね。そう、個人的に気分をほぐしてくれるモルトなのです。そして、少し飲み足りず最後に Michel Huard 1987 18yo と Paul Giraud Vieille Re'serve 15yo を追加して飲んでみました。甘露 甘露… って、やっぱ飲みすぎですかね?(笑)
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2006年09月11日
表紙の写真
業務連絡から、9/10のブログで紹介した Highland Park 1973 27yo [Matthew D. Forrest] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
今まで表紙の写真を、今日飲んだモルトから紹介していましたが、今日からはメインブログで紹介したモルトと連携して行こうかと思うのですが、今日メインブログで紹介しているモルトが昨日の表紙になっていますので、昨日メインブログで紹介した Aberlour 1989 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を今日の表紙にしようと思います。明日からは、メインブログの更新がない日を除いてはメインブログと表紙の写真をリンクさせて行きたいと思います。
それでは、自宅に帰ってきての今日の飲んだくれぶり日記を再びスタートしていきたいと思います。もちろん、東京に出かけておりましたのでライムの購入もばっちりです。そんな訳で、モルトの前の1杯は Bitter Gin Tonic からのスタートになります。今回購入したライムが値段の割には非常にジュースが取れたのでライムの酸味がしっかり効いたさっぱりした良い感じに仕上がっています。ここからスタートできる幸せを感じつつ、今日のモルトライフのスタートになるのです。表紙のテーマを変えた事からも薄々… 否!もうお気づきの方もおられるでしょうが、家で開けているボトルの紹介だけでは表紙の写真が追いつかないモノですからこうする事にしました。そんな訳で1杯目は Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] です。このボトルを開けて、順番を入れ替えながら3本のボトルを減らす事を目的に飲んで行く方法を考えた結果が9/6に見つかってしまいましたので、2杯目に Speyburn 10yo [Official] を、そして3杯目に Glengoyne 17yo [Official] を頂きます。そして、最後の1杯が毎日の楽しみになっています。Glengoyne 17yo [Official] は悪いモルトではないのですが、今家で開いている他のボトルを考えると順序を逆にはできないものですから(逆にこの順番だと最後は何を持ってきても問題ない)、最後の1杯を考えるのが楽しみになっています。でも、今日はメインブログで Highland Park を紹介しましたので、The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] で締めて見ることにしました。このピートの効いたシェリー樽熟成の Highland Park は週の初めの活力に繋がりますね。






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今まで表紙の写真を、今日飲んだモルトから紹介していましたが、今日からはメインブログで紹介したモルトと連携して行こうかと思うのですが、今日メインブログで紹介しているモルトが昨日の表紙になっていますので、昨日メインブログで紹介した Aberlour 1989 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を今日の表紙にしようと思います。明日からは、メインブログの更新がない日を除いてはメインブログと表紙の写真をリンクさせて行きたいと思います。
それでは、自宅に帰ってきての今日の飲んだくれぶり日記を再びスタートしていきたいと思います。もちろん、東京に出かけておりましたのでライムの購入もばっちりです。そんな訳で、モルトの前の1杯は Bitter Gin Tonic からのスタートになります。今回購入したライムが値段の割には非常にジュースが取れたのでライムの酸味がしっかり効いたさっぱりした良い感じに仕上がっています。ここからスタートできる幸せを感じつつ、今日のモルトライフのスタートになるのです。表紙のテーマを変えた事からも薄々… 否!もうお気づきの方もおられるでしょうが、家で開けているボトルの紹介だけでは表紙の写真が追いつかないモノですからこうする事にしました。そんな訳で1杯目は Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] です。このボトルを開けて、順番を入れ替えながら3本のボトルを減らす事を目的に飲んで行く方法を考えた結果が9/6に見つかってしまいましたので、2杯目に Speyburn 10yo [Official] を、そして3杯目に Glengoyne 17yo [Official] を頂きます。そして、最後の1杯が毎日の楽しみになっています。Glengoyne 17yo [Official] は悪いモルトではないのですが、今家で開いている他のボトルを考えると順序を逆にはできないものですから(逆にこの順番だと最後は何を持ってきても問題ない)、最後の1杯を考えるのが楽しみになっています。でも、今日はメインブログで Highland Park を紹介しましたので、The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] で締めて見ることにしました。このピートの効いたシェリー樽熟成の Highland Park は週の初めの活力に繋がりますね。
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