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日々飲んだくれて、体の水分が島酒に置き換わってるかもしれません。
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2006年08月31日

休肝日の楽しみ

業務連絡から、8/27のブログで紹介した Tomintoul 1967 38yo [Whisky Exchange] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。

MACCALAN 1974 18yo [Official]
私が、このボトルと知り合ったきっかけはウイスキーの味を知った頃でした。まだ飲んだ事ないウイスキーを求めて酒屋さんを巡り、バーで飲むには高いけども家で買うのだったら手がでるモルトと思い、いくつかのボトルを買いました。主に、友人が遊びに来た時にみんなでウイスキーを飲んでは様々な味を楽しんでいたものです。ところが、買ったまま棚の奥の方に忘れられていたボトルがあるのに気がついたのは、引越が決まって整理をしている時。その中にこのボトルがあったのです。その後、なかなか家でお酒を飲む事が少なくなり、さらに年月が経っていました。熊本県の田舎に移り住む事となり、日々の楽しみも少なく、出かける場所もない為に家でもモルトを楽しむようになった時、それらのボトルの存在を思い出したのです。まるで、ガロアのように…


やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/  

Posted by やまは at 23:18Comments(0)TrackBack(0)昔のボトル

2006年08月30日

秋の足音が…

業務連絡から、8/20のブログで紹介した An Cnoc 1991 8yo [SMWS 115.3] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、写真をクリックしてみてください。

8/23のブログでお話していたとおり Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] のテイスティングを今日は行いました。そこで、今日の表紙のモルトは Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] にしたのですが、テイスティングノートに関しては後日メインブログに掲載されるまでお待ちください。しかし、ハイランドモルトらしい穏やかで温厚な味わいで、強い甘みが印象的なモルトでした。そして2杯目は、秋の足音が聞こえる時期になったとは言え、まだまだ暑いものですから Bitter Gin Tonic が美味しいですね。暑い季節の大人のジュースのような感じです。そして、ここからが本格的にモルトを飲むって感じですね。3杯目は、わが家の不動の1番打者!とは言ってもボトル半分を切ってきていますので、あと何日間最初の打席に立つのでしょうか。Speyburn 10yo [Official] でスタートです。やはり、穏やかなモルトですのでモルトのスタートにはちょうど良いですね。そして4杯目は、Glengoyne 17yo [Official] に致しました。これらの組み合わせが最近多いようにも思うのですが、どうしても夏の暑い時期には穏やかなモルトが飲みたくなります。きっと、この流れが自分の中でのお気に入りなのでしょうね。そして、最近は最後のモルトにシェリー熟成が多かったので、久しぶりにアイラモルトである Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] 選んでみる事にしました。と言っても、これもシェリー樽フィニッシュなんですけどね。こうして、今日の私のモルト(アルコール)ライフは終了致しました。

明日は休肝日で、金曜日より関西に所用で出かける事になっている為、更新が満足にできる環境にないと思われます。東京に出かけていたときのように、まず下書き的な記事を掲載したモノを、時間がある時に訂正を掛けて、その後 本格的な校正や写真を挿入する事になると思いますが、お付き合いの程 宜しくお願い申し上げます。



※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。

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Posted by やまは at 21:15Comments(0)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月29日

今日は打ち合わせ

業務連絡から、8/20のブログで紹介した Side Car のカクテル紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、写真をクリックしてみてください。

今日は、仕事の上司を目の前に打ち合わせ。今後の展開とかを含めてだったので、時間もかかり家に帰り着いたのが10時過ぎ。そんな訳で、家で Bitter Gin Tonic と、若干の酸味としっかりとした熟成感が印象的な Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] だけで、飲み足りないというフラストレーションを抱えつつも、明日の仕事に向けて就寝予定。 しかし、モルト1杯だけなら Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] でも良かったかなと思ったのが運のつきで、こっちも飲みたいという衝動に激しくかられもう1杯(意思弱っ)。このオレンジのような溶ろけるフレーバーにオークの香りが合わさりもうメロメロです。これで、安心して熟睡ができるってモノです。しかし、SMWSのボトルだけの紹介って初めてですよね。 これからは、こういう機会も増やさないとね v(゚∇^*)⌒☆



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Posted by やまは at 23:39Comments(3)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月28日

激動の週明け

業務連絡から、8/20のブログで紹介した Rosebank 1981 20yo [Douglas Laing, OMC] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日の写真をクリックしてみてください。また、8/25に掲載しましたブログに関しましては、ウスケバの管理者であるオオタ様の見解がスタッフブログに掲載された事から掲載を取りやめる事に致しましたので、ご了承ください。

今日は、東京でモルトを満喫しリフレッシュしての週明けの出勤。なのに、直接の被害はないのですが、職場は上司のわがままで荒れ放題(汗)。いきなり激動の一週間を予感させてくれた1日でした。そんな日は気分転換に美味しいモルトを今日の終着点に考える事にしました。それはシェリー樽での長熟モルト Blair Athol 1975 29yo [Signatory] に決めたのです。しかし、食後の1杯は東京で購入してきたライムを使って、暑い九州の夏を乗り切る Bitter Gin Tonic で決まりです。そして、いよいよモルトの時間… 1杯目はわが家の不動の1番 Speyburn 10yo [Official] です。もうその言葉聞き飽きたよって言われそうですが、わが家の不動の1番なので許してやってください。時間のない日はきっとベンチ待機になりますから(汗)。そして、次に選んだのは Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] です。柔らかで穏やかなモルトですが、その風味はストレスをほぐしてくれるような気がするのです。そして、The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] でシェリー樽熟成に入ります。比較的ピートが効いているのですが、今日の終着点はしっかりとしたボディを持っているので、この程度のピートではびくともしないと思い選択をしました。そして最後に、シェリーがしっかり効いている Blair Athol 1975 29yo [Signatory] です。しっかりとしたシェリーの甘さと若干の樹脂がボディを強く保っています。この甘く魅惑的な命の水は、疲れた心にほんとに染み渡っていくのです。それが、飲み足りず Michel Huard 1987 18yo のカルヴァドスを追加で頂きました。(って、家のお酒が減ってるだけですが…) う・うまい…!!



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Posted by やまは at 21:33Comments(4)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月27日

歌舞伎町の夜

業務連絡から、8/20のブログで紹介した Bunnahabhain 1997 8yo [SMC] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。また、写真もアップ致しましたので、あとはメインブログでテイスティングノートを公開するのみとなりました。こちらは、飲んだモルトを順次執筆しておりますので、アップするまで今しばらくお待ちください。

昨日の晩ごはんは、新宿のオイスターバーで牡蠣三昧をしてきました。その時は軽く飲んだくらいで、その後 歌舞伎町にある行きつけのスコテッシュパブでのんびりと時間を過ごします。この日の終着点を Port Ellen 1982 20yo [Silver Seal] に持って行こうとチーフと相談。まずは、1杯目に軽い風味のローランドモルトからスタートする事にしました。そこで選んだのが、Rosebank 1989 15yo [Blackadder, Raw Cask] 。花のような香りに蜂蜜の甘みが合わさる、始めの1杯にはちょうど良い感じのモルトでした。そして2杯目にはもう少ししっかりしたものをと言う事で、Tomintoul 1967 38yo [Whisky Exchange] をチョイス。38年という長期熟成ですが思ったよりも軽い感じで、熟したりんごのような風味がしっかりとある、穏やかで果実の香りがほのかに香る心地よいモルトでした。ここであと2杯は飲みたいなと思ったので、シェリーのしっかり効いたものをと Isle of Jura 21yo [Official, Whisky Live Tokyo 2006] をオーダー、これが鹿肉のステーキソースのような、濃厚なナッツの風味とシェリーの甘さが絶妙に絡み合った味わいが印象的でした。そしていよいよ今日最後の1杯です。Port Ellen 1982 20yo [Silver Seal] は、リフィルシェリーで熟成されたのでしょうか?穏やかな磯の香りと果実の風味が織り合わさっているのです。まるで、潮の穏やかな日のポートエレンの港を連想させてくれるモルトでした。こうして、歌舞伎町のネオン街の中少し異空間のスコティッシュパブで、ウイスキーの魅力に取り付かれながら1日が過ぎて行ったのでした。



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Posted by やまは at 12:50Comments(4)TrackBack(0)東京で飲む

2006年08月26日

休日の楽しみ

まずは、ここを読んでいただいているみなさまに心配かけた事をお詫び申し上げます。その後、数名の方から励ましのメールなどを頂き、今までと同じ いやそれ以上に楽しい時間を作れればと思い、投稿を続ける事と致しました。

さて、今日の昼ごはんの話を少し致しましょう。今日は東京に出てきているのですが、東京に遊びにでると昼ごはんは楽しみのひとつになります。それは、美味しい料理とワインを楽しめるからです。楽しめると言っても自分で勝手に楽しんでいるだけなのですが、こうした楽しみは友人との会食では会話がメインになってしまいますからね(汗)。

まずは、前菜の前に冷製コーンポタージュからになります。暑い夏にはちょうど良いですよね。そして、前菜が赤ピーマンのムースにオマール海老のコンソメのジュレと貝柱と野菜のグリルです。これに、ソムリエさんの薦めで Macon Pierreclos (赤ワイン) を合わせます。軽めのワインですので、貝柱のコクと合わさって料理の甘さを引き立て、ワインの風味を増してくれる絶妙の取り合わせでした。そしてメインは鴨肉のローストです。これには同じくソムリエさんに相談し Farnito Carpineto を選んでみました。これもまた絶妙で、鴨肉の野性味を損なわず、その獣の香りを柔らかくしてくれ、またワインのコクを深いものにしてくれました。両方とも、料理の前にも飲んでいましたので、料理との相性がより判る状態でしたので、料理との組み合わせの重要性をつくづく感じました。まさにソムリエさんに感謝です。

それでは、夜のモルトライフは後ほど… 今回はお昼ごはんの報告でした。

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Posted by やまは at 17:06Comments(0)TrackBack(0)雑記

2006年08月24日

今日はのんびり

業務連絡から、8/20のブログで紹介した Cape Codder のカクテル紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。

明日の仕事が代休の為、今日はのんびりとお酒を楽しむ事ができます。そんな今日の表紙のモルトは The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackaddr] で飾りたいと思います。では、今日のメニューですが食後の1杯に Bitter Gin Tonic を相変わらず嗜んでおります。そこからが本番なのですが、不動の1番の Speyburn 10yo [Official] が夏モルトの入口になります。続いて、今日は少しウォーミーに進めようと思いますので、Glengoyne 17yo [Official] でさっぱりとしながらも温かみのあるモルトを選択します。ここで表紙モルトにした The Old Man of Hoy 1992 12yo [Blackadder] をグラスに注ぎます。このモルト、ご存知の方もいるかと思いますが、中身は少しピートの効いた Highland Park になります。このモルトで既に悦に入ってしまいますが、この後の展開はもちろんシェリーがガッツリを効いたモノを選択します。夏は、シェリーこてこては苦手なのですが、こうしてのんびりとクーラーの効いている部屋で飲むには良いですね。なので、最後のモルトは Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] で決まりです。そして、少し飲み足りないと思い、Demerara Rum (Versailles Still) 1990 15yo [Van Dijk] を数杯飲んで、布団にくるまる事にしました。



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Posted by やまは at 20:04Comments(0)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月23日

次のテイスティングの準備

業務連絡から、8/21, 22のブログで紹介した Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。

テイスティングの準備の話に入る前に、ウスケバのトップページでの写真は、ブログで一番最初に使われた写真なのですね。そういう訳で基本的に最初に写真を持ってきていないモノをトップに持ってくるように心がけ、その後は今まで通り飲んだ順番に並べてみたいと思います。

さてと、本題に戻るとしまして、夏モルトとして買った Glen Garioch 1988 15yo [Whisky Galore] のテイスティングを初秋にして行うべく、今日開栓しておこうと思っております。もちろん、この写真がトップに来る日はテイスティングの日になるのですが、開けた以上は飲みますよ(笑)。さてと、準備の話題はこれくらいにして、食後の1杯はやはり Bitter Gin Tonic からのスタートです。個人的な夏の定番ですね。ここからが、モルトの旅となっていく訳ですが今の不動の1番は Speyburn 10yo [Official] です。スペイサイドのモルトなのですが、ハイランドのようにサッパリとしており若干の酸味も感じるモノですから、暑い時にはバッチリなモルトですね。そして、2番手は昨日までは Glenkinchie 1987 17yo [Signatory] が担っていたのですが、空いてしまいましたのでここで Glengarioch 1988 15yo [Whisky Galore] を開けてみました。味に関しては、後日のお楽しみという事で次のモルトに移るのですが、Glengoyne 17yo [Official] であっさり系を続けてみます。このモルトは、まだ暑いですがもう少し温度が下がるとベストマッチしそうで期待のホープ(?)なのです。そして、今日の最後を締めくくるのは Blair Athol 1975 29yo [Signatory] です。今我が家にあるシェリー樽熟成の巨匠の1本なのですが、最後を締めるにはこれくらいボディがあっても良いのかもしれません。



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Posted by やまは at 19:23Comments(2)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月22日

今日はテイスティング

業務連絡から、8/20のブログで紹介した Rosebank 1989 13yo [G&M, CC] のテイスティング・ノートをメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、写真をクリックしてみてください。

今日は、仕事から帰ってきたら先週から準備していたテイスティングになります。使うグラスは、スガハラのチューリップシェリー(写真の最後に掲載)を愛用しております。さて、そのテイスティングの準備なのですが、開栓してすぐの状態だと味が固いままの事が多いので、開栓をしてから数時間から数日置いてからテイスティングをするのですが、16日に開栓をしておいたので今日テイスティングをする事になったのです。ですので、今日のお酒の順番はテイスティング優先で、それが終了してから日々の楽しみの時間となっていくのです。

そのテイスティングをしたモルトは、Lagavulin 1989 16yo [Official, Double Matured] です。 この甘みもありますが、磯の香りを持ったモルトを1番最初に持ってきている時点で、非常に後のプランが組みにくくなっております。そこで、一度口をさっぱりさせる為に、Bitter Gin Tonic を作ります。やっぱり暑い夏は、これが美味いっす!(って話が横道に逸れてますね…) しかし、完全に磯の風味を取り去る事はできなかったのですが、これでかなり口の中はクリアになりました。そこで、次に Glenkinchie 1987 17yo [Signatory] のボトルを空けてしまいます。なので、あまり口の中をクリアにする事を考える必要もなかったかもしれません(汗)。なぜなら最後の1杯だったのですが、昨日飲んだ時点で結晶も多く出ており、風味もすでに随分と抜けていたからなのです。そこで気を取り直して Teaninich 1983 21yo [SMWS 59.31] で悦に浸ります。比較的穏やかなモルトではありますが、少しウォーミーでもあるので完全夏向きというよりも晩夏向けのモルトかもしれません。そして最後には Yoichi 1989 15yo [SMWS 116.7] で締めくくります。このモルトは、結構パンチもある男性的なモルトで、完全に冬に飲みたいモルトなのですが、その美味しさの前に季節は既に忘れてしまっていました。



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Posted by やまは at 21:11Comments(0)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月21日

今日は残業で…

今日は残業で少し遅く帰って来ました。そこで、あまり今日はお酒が飲めないのですが、久々にライムを仕入れてきたので、ビタージントニックを食後に1杯。これが暑い夏にはホントに美味しいんですよね。しかも、食後にもぴったりでお気に入りです。これが終わると、今日のモルトタイムの始まりです。最初の1杯は、ここのところ飲みはじめに Speyburn 10yo [Official] ですっきりくいっと30分もしない間にグラスは空いてしまいます。そして、ここからは日記を書きながら今日の流れを考えつつ書いて行くのですが、Glenkinchie 1987 17yo [Signatory] で爽やかさを持続させていきます。このモルト、個人的には夏モルトとしてかなりお薦めでカスク・ストレングスなのですが非常に飲みやすいです。この爽やかな流れから、少しクーラーも効いていますのでウォーミーな雰囲気も併せ持った Glengoyne 17yo [Official] をのんびりと。こうして、暑さに負けないモルトで今日のゆったりした時間を過ごした最後には、Lagavulin DM 1989 16yo [Official] で甘く磯の香りに癒されて今日1日が過ぎて行くのです…



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Posted by やまは at 22:27Comments(4)TrackBack(0)今日の晩酌

2006年08月20日

朝までのんだくれ

昨日のスタートは、ごはんを食べた後のデザートカクテルから。桃のフローズンを頂いて、少しお腹も落ち着いたところで、モルトに流れを作る為 Cape Codder をロックスタイルで。すると、なんだかもう少し飲みたくなり、この日のカクテルは Side Car で終了。その後店を移ってモルト三昧!スコッチ・モルト・サークルの Bunnahabhain 1997 8yo [SMC] からスタートして、SMWSの An Cnoc 1991 8yo [SMWS 115.3] .へと、その後ダグラスレインの Rosebank 1981 20yo [Douglas Laing, OMC] を頂き、G&Mの同じく Rosebank 1989 13yo [G&M, CC] で締めと思いきや、同じバーにいたお客さんとマスターとで違うお店に移動!特級時代のヘンリー・マッケンナーを飲み、今度こそ本当のラストにモルツでクールダウンしてお開きになりました。この時点で時間は5時過ぎ… ホテルをチェックアウトぎりぎりまで寝て、今に至っております。



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Posted by やまは at 13:14Comments(2)TrackBack(0)熊本で飲む

2006年08月19日

久し振りの再開

今日は、久しぶりのモルトを再会する事ができました。その話だけを書くと面白みに欠けるので、今日の飲んだくれぶりからブログをスタートしたいと思います。

今日のスタートは、食中酒からになりました。中華とイタリアンのコラボレーションの料理を頂いていたので、まずはエビチリに合わせて Don Zoiro の Fino (Sherry) からのスタートです。この組み合わせが、エビチリの甘さを引き立てつつも中華に負けないシェリーの風味が料理とお酒を引き立たせてくれます。そして、仔牛のカツレツに合わせてイタリアの赤ワインを頂きました。これもまたカツレツにワインの風味がアクセントとなり、赤ワインの風味も引き立たせてくれます。これらの料理を食べた後にスピリッツを楽しむために Boston Cooler でクールダウンをしてみます。その後、あっさりとした Glenfiddich 18yo [Official] をゆったりと楽しみ、その後しっかりとしたボディが欲しいのでスペイのモルトをと思ったのですが思ったものが無かったので Lagavulin 16yo [Official] を頂きました。ここで悩んだのが、その後の展開です。料理とお酒のコラボレーションからスピリッツを楽しむという流れ、このストーリーを消してはいけないと思いながら次に飲むお酒に悩みました。一瞬カルヴァドスという考えも浮かんだのですが、バックバーを見てみると、二世代前の Highland Park 12yo [Official] が! その時、頭の中ではヘザーハニーの重厚感と官能的な味わい… そこで、久しぶりのハイランドパークとの再会です。もちろん、味わいは解っているので、これが今日最期のお酒としてふさわしいとの考えでチョイスしました。その選択に間違いはなく、今のラガヴーリンに負けない重厚な味わいは本日最期を締めくくるにふさわしい味わいでした。そして18日のお酒のストーリーは結末を迎えたのです。



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2006年08月18日

ウスケバブログ始動!

メインブログを他に持っているのですが、そこではテイスティングノートを中心(というかほぼ全て)に付けておりますので、このブログでは日々のくだらない酒飲みのたわごとでもつづって行こうかと思いますので、お付き合い頂ければと思います。

ちなみに、昨日は仕事を終えた後、熊本市内に移動するだけでノンアルコールデーでした。
ブログの始動のタイミングは、なんと台風通過中の熊本市内からになっています。(笑)
たまの休肝日を昨日は過ごしましたので、今日からしばらくは再びアルコールにひたひたと浸っていきたいと思いますので、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

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