2007年08月31日
仲間がやってくる
昨日に比べると体調は随分と良くなりましたが、まだまだ本調子とまでは行きそうにありません。しかし、明日からは出かけなければ行けませんので、あらゆる場所でしっかり睡眠を取って体調を戻していかないといけませんね。そんな出かける前日のブログは、帰ってきたら増えるであろう仲間を紹介してみたいと思います。
YAMAZAKI Miniature Bottle
病み上がりな体なものですから、まだアルコールを入れることは止めております。明日のブログでその理由も全て明らかになると思うのですが、その前に少し行き先を予測していただければと思っております。もっとも、これを見れば予測というよりも確信になるとは思うのですが…。そんな訳で、今日紹介するボトルはミニチュア・ボトルなのですが、左側が良く見かける 「山崎12年」 ミニチュア・ボトルですよね。ちなみに、サントリーのトラックバック・キャンペーンのプレゼントもこのボトルになります。そして、右側にあるのが、山崎蒸留所限定の山崎蒸留所がプリントされた 「山崎12年」 のミニチュア・ボトルになるのです。山崎蒸留所のイラストを、もっと重厚に書くこともできたと思うのですが、意外にもポップな絵を描く事で柔らかなエチケットのボトルに仕上がっていますよね。昨年、白州蒸留所を訪れた際にも販売されていたと思うのですが、その時は購入してきませんでしたので、次に白秋蒸留所を訪問する時には是非とも購入してきて、この山崎蒸留所のボトル達と一緒に並べてみたいと思っています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
YAMAZAKI Miniature Bottle病み上がりな体なものですから、まだアルコールを入れることは止めております。明日のブログでその理由も全て明らかになると思うのですが、その前に少し行き先を予測していただければと思っております。もっとも、これを見れば予測というよりも確信になるとは思うのですが…。そんな訳で、今日紹介するボトルはミニチュア・ボトルなのですが、左側が良く見かける 「山崎12年」 ミニチュア・ボトルですよね。ちなみに、サントリーのトラックバック・キャンペーンのプレゼントもこのボトルになります。そして、右側にあるのが、山崎蒸留所限定の山崎蒸留所がプリントされた 「山崎12年」 のミニチュア・ボトルになるのです。山崎蒸留所のイラストを、もっと重厚に書くこともできたと思うのですが、意外にもポップな絵を描く事で柔らかなエチケットのボトルに仕上がっていますよね。昨年、白州蒸留所を訪れた際にも販売されていたと思うのですが、その時は購入してきませんでしたので、次に白秋蒸留所を訪問する時には是非とも購入してきて、この山崎蒸留所のボトル達と一緒に並べてみたいと思っています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
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2007年03月05日
New! New Spirit
先日、面白い物が入ったよと New Spirit をテイスティングさせて頂く機会に恵まれました。HPで販売されているのは知ってはいたのですが、わざわざ取り寄せるのも…などと思っていたので、非常にありがたいタイミングで一緒にテイスティングさせて頂けたのです。これが、商品になって出てくるが非常に楽しみですね。
KILCHOMAN New Spirit [Official]
2005年6月に Islay Island に120年ぶりに建設された新しい Kilchoman 蒸留所で造られた Kilchoman New Spirit [Official] です。今回、テイスティングできた New Spirits は Phenol Level 50ppm という事で、比較的ピーティーかと思っていたのですが、意外にも口にすると牧草の香りが広がり、口当たりも滑らかでクリーミーなのです。その口当たりはミルクを連想させるほどで、まさか 50ppm ものピートが炊き込まれているとは思えないくらいでした。時間が経過して、クリーミーさが収まる頃になって初めて磯の香りが現れ始めるのですが、最後には磯の香りが口の中に残っていくのです。(今日のタイトル:『牧草で飲むミルク』)
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
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2005年6月に Islay Island に120年ぶりに建設された新しい Kilchoman 蒸留所で造られた Kilchoman New Spirit [Official] です。今回、テイスティングできた New Spirits は Phenol Level 50ppm という事で、比較的ピーティーかと思っていたのですが、意外にも口にすると牧草の香りが広がり、口当たりも滑らかでクリーミーなのです。その口当たりはミルクを連想させるほどで、まさか 50ppm ものピートが炊き込まれているとは思えないくらいでした。時間が経過して、クリーミーさが収まる頃になって初めて磯の香りが現れ始めるのですが、最後には磯の香りが口の中に残っていくのです。(今日のタイトル:『牧草で飲むミルク』)
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
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