2007年09月03日
最終日:もちろん帰宅
今日はもちろん帰宅した訳なのですが、やはり熊本は暑いですね。東京の昼間と熊本の夜の気温が同じ位のような気がしました。明日から再びこの灼熱地獄との戦いになりそうですね。あとは、今回のお土産を渡す為にウロウロしないといけませんので、家飲みが極端に減ってしまうかもしれませんね。
白州蒸留所展望台より南アルプスを望む

前日は小諸に宿泊していましたので、朝から小海線で2時間ほどかけて小淵沢に移動でした。鉄道が好きな訳ではないのですが、小海線で乗った電車は日本で初めてのハイブリッド車両の「こうみ号」だったようです。それを知ったのは小淵沢の駅でしたので、当然写真はありません。ここの土地は、水分豊富な土壌でもある為に、霧に包まれる事は多いのですが、この日も完全に霧に包まれておりました。小諸では快晴だったので、少しは期待していたんですけどね。
白州蒸留所展望台より八ヶ岳を望むハズ…

実は、小海線で移動している時に野辺山を過ぎた辺りから霧に包まれるようになっていました。清里に着けば完全に霧の中に突入し、甲斐小泉を過ぎる辺りまでは霧が晴れることがなかったのです。そう、この日は八ヶ岳連峰は標高が高いところは雲にすっぽりと覆われていたのですね。そんな訳で、小淵沢の町はかろうじて見える(写真の中央の部分です)のですが、綺麗なハズの八ヶ岳連峰は完全に雲の中に覆われてしまっていました。そう言えば、サントリーの八ヶ岳セラーは無くなってしまったんですよね。昔あった場所は、写真で言えばちょうど右端辺りになると思います。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
白州蒸留所展望台より南アルプスを望む
前日は小諸に宿泊していましたので、朝から小海線で2時間ほどかけて小淵沢に移動でした。鉄道が好きな訳ではないのですが、小海線で乗った電車は日本で初めてのハイブリッド車両の「こうみ号」だったようです。それを知ったのは小淵沢の駅でしたので、当然写真はありません。ここの土地は、水分豊富な土壌でもある為に、霧に包まれる事は多いのですが、この日も完全に霧に包まれておりました。小諸では快晴だったので、少しは期待していたんですけどね。
白州蒸留所展望台より八ヶ岳を望むハズ…
実は、小海線で移動している時に野辺山を過ぎた辺りから霧に包まれるようになっていました。清里に着けば完全に霧の中に突入し、甲斐小泉を過ぎる辺りまでは霧が晴れることがなかったのです。そう、この日は八ヶ岳連峰は標高が高いところは雲にすっぽりと覆われていたのですね。そんな訳で、小淵沢の町はかろうじて見える(写真の中央の部分です)のですが、綺麗なハズの八ヶ岳連峰は完全に雲の中に覆われてしまっていました。そう言えば、サントリーの八ヶ岳セラーは無くなってしまったんですよね。昔あった場所は、写真で言えばちょうど右端辺りになると思います。
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2007年09月02日
2日目:白州蒸留所
今回の蒸留所訪問の旅もいよいよクライマックスですね。明日は帰路に付かなくてはいけないので無理はできません。そこで、明日のブログでは白州蒸留所の展望台からの景色をお伝えしたいと思います。その展望台があるのがキルンのような建造物であるウイスキー博物館です。白州蒸留所や南アルプスの天然水の工場見学はここからスタートする事になります。何よりも白州蒸留所のシンボル的な建物ですよね。
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2007年09月01日
初日:軽井沢蒸留所
お出かけ初日の目的地は、浅間山を見渡せるメルシャン軽井沢蒸留所でした。今日は濃い霧で浅間山どころではなかったですが…。蒸留所の記事は後日掲載致しますが、まずは病み上がりの初日、試飲でカスクを4杯と滑り出し好調です。日本の蒸留所は、山崎蒸留所、余市蒸留所、白州蒸留所に続いて4ヶ所目になります。軽井沢蒸留所も余市蒸留所のように、とても個性的な蒸留所でした。こうした蒸留所が盛り上がって行けば良いですよね。日本のモルトを見直す良い機会になったような気もしました。みなさんも、機会があれば是非飲んでみて下さい。ちなみに、ここでの飲んだくれぶりも後日公開したいと思います。
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