2007年10月19日
価格高騰中って…
今日は、久しぶりに昔のボトルというよりも自分のコレクションを紹介していこうと思うのですが、PORT ELLEN は非常に人気がありますよね。しかし、もともと長期熟成させるモルトではないだけに、最近の価格高騰しているボトルを見ると、あまりコレクションに加える気力が起きないのです。もうちょっと下がってくれれば良いのに…
PORT ELLEN 1982 21yo
[Anderson & Mortimer Private Reserve]
ほぼ同じエチケットのボトルを一度紹介した事があると思うのですが、今回はその翌年に発売になった Anderson & Mortimer のボトルになります。このボトルを購入するきっかけは、20年熟成の時に触れましたが、ダークシェリーの Port Ellen に非常に興味を持って前回のボトルを購入した事に始まっており、その次の年に発売になったこのボトルも購入する事にしたのです。この後も発売されたのですが、年々価格は上昇しシェリー樽熟成の商品も大量に発売されるようになっていましたので、購入する事はありませんでした。その中でも、このシリーズは真っ黒だった事が今でも非常に印象に残っているコレクションなのです。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
[Anderson & Mortimer Private Reserve]
ほぼ同じエチケットのボトルを一度紹介した事があると思うのですが、今回はその翌年に発売になった Anderson & Mortimer のボトルになります。このボトルを購入するきっかけは、20年熟成の時に触れましたが、ダークシェリーの Port Ellen に非常に興味を持って前回のボトルを購入した事に始まっており、その次の年に発売になったこのボトルも購入する事にしたのです。この後も発売されたのですが、年々価格は上昇しシェリー樽熟成の商品も大量に発売されるようになっていましたので、購入する事はありませんでした。その中でも、このシリーズは真っ黒だった事が今でも非常に印象に残っているコレクションなのです。
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2007年09月20日
休肝日のネタ不足
今日は、仕事が終わってからセミナーが入っていましたので、家に帰ったのは21時を回っていました。そこから食事を作って食べていたので、ようやく落ち着いたのが今になってしまいました。そんな訳で、急遽休肝日になったのですが、そうなるとネタが無くて困ってしまいます。そんな訳で、久しぶりに昔のボトル(正確にはコレクションですかね)を紹介してみたいと思います。
YAMAZAKI 1996 10yo [Owner's Cask]
(Bar Masquerade, Bar:Colon, bar andrews)
2/12のブログで熊本で飲んで来たモルトの中で紹介したこのボトルなのですが、実はオーナーズ・カスク購入記念に私も1本分けてもらっておりました。熊本初上陸であったオーナーズ・カスクのボトルですから、開けるにも特別な時にしたいモノですから、家のコレクションの中に眠っている状態なのです。そのため、味の紹介もしっかりとしているのですが、このボトルがまだ残っているのかは、正直確認していませんので解らない状況で申し訳ありません。もしかすると、まだ残しているバーがあるかもしれませんので、熊本にお越しの際は運が良ければ飲めるかもしれませんね。もし、熊本に来られる事があれば是非探してみてください。
※本日の紹介したお酒は、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
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(Bar Masquerade, Bar:Colon, bar andrews)
2/12のブログで熊本で飲んで来たモルトの中で紹介したこのボトルなのですが、実はオーナーズ・カスク購入記念に私も1本分けてもらっておりました。熊本初上陸であったオーナーズ・カスクのボトルですから、開けるにも特別な時にしたいモノですから、家のコレクションの中に眠っている状態なのです。そのため、味の紹介もしっかりとしているのですが、このボトルがまだ残っているのかは、正直確認していませんので解らない状況で申し訳ありません。もしかすると、まだ残しているバーがあるかもしれませんので、熊本にお越しの際は運が良ければ飲めるかもしれませんね。もし、熊本に来られる事があれば是非探してみてください。
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2007年03月22日
引越当日
いよいよ引越当日を迎えました。朝からバタバタとしていたので、晩ごはんはいつもお世話になっているホテルのレストランで引越蕎麦ならぬ、引越ディナーを取ることにしました。もちろん、荷解きという作業が待っていますので今日も休肝日ですね。
PORT ELLEN 21yo
[Douglas Laing, Top Notch Collection]
引越祝いという事で、我家の Port Ellen Collection の中から1本紹介したいと思います。「このボトルって以前紹介したのでは?」と思った方は勘が鋭いですね。しかし、このボトルは前のボトルよりも1歳年を取っているのです(そこに気が付いた方はもっと鋭い!)。Douglas Laing が Top Notch Collection を発表した時には、1年毎に Port Ellen を発売してくるのかと思っていました。そう、このボトルは2本目の Port Ellen だったのです。しかし、このボトルを発売して以降、Top Notch Collection のシリーズは発売されていないのか、少なくとも日本には入ってきておらず、このコーナーで紹介している3本だけが日本でリリースされたのでした。
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[Douglas Laing, Top Notch Collection]
引越祝いという事で、我家の Port Ellen Collection の中から1本紹介したいと思います。「このボトルって以前紹介したのでは?」と思った方は勘が鋭いですね。しかし、このボトルは前のボトルよりも1歳年を取っているのです(そこに気が付いた方はもっと鋭い!)。Douglas Laing が Top Notch Collection を発表した時には、1年毎に Port Ellen を発売してくるのかと思っていました。そう、このボトルは2本目の Port Ellen だったのです。しかし、このボトルを発売して以降、Top Notch Collection のシリーズは発売されていないのか、少なくとも日本には入ってきておらず、このコーナーで紹介している3本だけが日本でリリースされたのでした。
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2007年03月21日
引越前日
今日は引越前日という事で、明日に備えて休肝日にしたいと思います。最後に荷造りもありますし、部屋の掃除、そして明日は朝から車を運転しないといけません。そんな訳で、今日は「昔のボトル」シリーズをお送りしたいと思うのですが、2本目のミニチュアボトルになります。
MORTLACH 1988 10yo [Signatory]
このボトルは、とあるバーでマスターと仲良くなった時に誕生年のミニチュアをプレゼントしましょうという事が、私の誕生年のボトルはなく Mortlach 1988 10yo [Signatory] を頂きました。このラベルの Signatory のエチケットというのも今となっては懐かしいのですが、写真を撮るとなぜか大きく見えるのは気のせいでしょうか。懐かしいエチケットのボトルというだけでなく、個人的な記念のボトルという事もあり、ミニチュアボトルをコレクションしている訳ではないですが、このボトルだけは封を切らずに大切にしていきたいですね。しかし、インディペンデントボトラーのミニチュアも何度か見ているのですが、同じようなエチケットでミニチュアというのも不思議な感じがしますよね。
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このボトルは、とあるバーでマスターと仲良くなった時に誕生年のミニチュアをプレゼントしましょうという事が、私の誕生年のボトルはなく Mortlach 1988 10yo [Signatory] を頂きました。このラベルの Signatory のエチケットというのも今となっては懐かしいのですが、写真を撮るとなぜか大きく見えるのは気のせいでしょうか。懐かしいエチケットのボトルというだけでなく、個人的な記念のボトルという事もあり、ミニチュアボトルをコレクションしている訳ではないですが、このボトルだけは封を切らずに大切にしていきたいですね。しかし、インディペンデントボトラーのミニチュアも何度か見ているのですが、同じようなエチケットでミニチュアというのも不思議な感じがしますよね。
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2007年03月10日
久しぶりに
家のコレクションボトルを紹介するのは、本当に久しぶりになっていますよね。最近は、週末に飲みに出ることも多く、Whisky Magazine Live! の Masterclass の紹介記事などの執筆もしておりましたので、3週間ぶりに紹介する事になりました。
GLEN KEITH 1967 36yo
[Gordon&MacPhail, Connoisseurs Choice]
このモルトがわが家にやってくるようになったのは、友人の知り合いの酒屋さんでモルトが売れ残っているのを買ってもらえないだろうかという相談からでした。売れ残りの商品という事で、ある程度安い価格で購入させていただく事ができました。そして、届いたモルトを見るとその歴史の詰まった褐色の液体には様々な妄想が巡ってきます。きっとこの中には非常にフルーティーで濃厚な味わいが詰まっているに違いないと。もちろん、一緒に買った友人もまだ開栓していませんので、どちらが飲みたい衝動を押さえきれずに封を開けてしまうかの我慢比べですね。もし私が買った時は、もちろん飲ませてもらいますよ。
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[Gordon&MacPhail, Connoisseurs Choice]
このモルトがわが家にやってくるようになったのは、友人の知り合いの酒屋さんでモルトが売れ残っているのを買ってもらえないだろうかという相談からでした。売れ残りの商品という事で、ある程度安い価格で購入させていただく事ができました。そして、届いたモルトを見るとその歴史の詰まった褐色の液体には様々な妄想が巡ってきます。きっとこの中には非常にフルーティーで濃厚な味わいが詰まっているに違いないと。もちろん、一緒に買った友人もまだ開栓していませんので、どちらが飲みたい衝動を押さえきれずに封を開けてしまうかの我慢比べですね。もし私が買った時は、もちろん飲ませてもらいますよ。
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2007年02月17日
今となってわ…
前回、わが家のコレクションの Imperial を紹介した時にも書いたのですが、まさか Imperial 蒸留所が閉鎖されるとは思ってもいませんでした。美味しい Imperial に出会ったのは、実は帝国ホテルの Old Imperial Bar だったのですが、この時に頂いたのが帝国ホテルで樽を買い、Kingsbury社が瓶詰めしたモノだったのです。今のようにブログを書いていれば、あの Old Imperial Bar と書かれた Imperial を紹介できたのですが…
IMPERIAL 1977 24yo
[Cadenhead, Authentic Collection
このボトルを購入したキッカケは、自分の中で思い入れのある蒸留所であり、好きなモルトでもある為に、予想以上の安い値段で売りに出ていたので即購入に踏み切りました。その後、どこかで飲もうと思っていたのですが、「Imperial 蒸留所閉鎖」のニュースを聞いた瞬間に、このボトルはコレクションへと入る事になっていったのです。さすがに、1977年蒸留という貴重なモルト、しかもそれが Sillent Still で蒸留されたモノとくれば、飲むわけにはなかなかいかないですよね。また、このボトルをバーで見かけた事が一度もない為に、もちろんこのボトルも飲んだ事のないままにコレクションに入ってしまいました。
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[Cadenhead, Authentic Collection
このボトルを購入したキッカケは、自分の中で思い入れのある蒸留所であり、好きなモルトでもある為に、予想以上の安い値段で売りに出ていたので即購入に踏み切りました。その後、どこかで飲もうと思っていたのですが、「Imperial 蒸留所閉鎖」のニュースを聞いた瞬間に、このボトルはコレクションへと入る事になっていったのです。さすがに、1977年蒸留という貴重なモルト、しかもそれが Sillent Still で蒸留されたモノとくれば、飲むわけにはなかなかいかないですよね。また、このボトルをバーで見かけた事が一度もない為に、もちろんこのボトルも飲んだ事のないままにコレクションに入ってしまいました。
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2007年02月10日
樽職人
ウイスキーを造るに当って重要な要素のひとつに樽がありますよね。そこで、良い樽を作る職人(Cooper)が必要になるわけですが、今世界中から注目を集めている樽職人は余市蒸留所の Cooper Village に集っていると言われ、Scotland からも余市に Cooper の技を身に付ける為に修行に来られている方も少なくないそうです。
THE GLENLIVET 1972 30yo [Cooper's Choice]
そんな、Cooper が選んだというシリーズが Vintage Malt 社 から発売になっています。かなり多くの蒸留所のボトルがあるので、一度は目にされた方も多いかと思いますが、ある理由からこのボトルを購入する事にしたのです。70年代蒸留のシェリー樽熟成の The Glenlivet というのも、もちろん購入の決め手となったのですが、それ以上に蒸留年が自分の誕生年なんですね。そんな勢いで買ったくらいですから、生年月日が一致するモルトなんて見つけたら、思わず衝動買いしてしまいそうですね。でも、そろそろそんな事ができないくらいの価格になってきているので、値段を見て衝動買いのバロメーターが急降下することになるやもしれません。実際、目の前にするとどうなるんでしょうかね?
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そんな、Cooper が選んだというシリーズが Vintage Malt 社 から発売になっています。かなり多くの蒸留所のボトルがあるので、一度は目にされた方も多いかと思いますが、ある理由からこのボトルを購入する事にしたのです。70年代蒸留のシェリー樽熟成の The Glenlivet というのも、もちろん購入の決め手となったのですが、それ以上に蒸留年が自分の誕生年なんですね。そんな勢いで買ったくらいですから、生年月日が一致するモルトなんて見つけたら、思わず衝動買いしてしまいそうですね。でも、そろそろそんな事ができないくらいの価格になってきているので、値段を見て衝動買いのバロメーターが急降下することになるやもしれません。実際、目の前にするとどうなるんでしょうかね?
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2007年02月09日
同じエチケットですが…
さすがに、Port Ellen のコレクションを紹介していると、同じエチケットのモノが出てきますよね。しかし、やはりエチケットは同じようでもどこか違うもの(笑)。と言っても、70cl と 750ml の表記違いとかではないですよ(汗)。第二夜の今日は Port Ellen の蒸留年数違いのボトルを紹介してみたいと思います。
PORT ELLEN 1982 21yo [Blackadder, Raw Cask]
Blackadder, Raw Cask の Port Ellen 2本目の紹介になりますが、こちらは熟成年数も短めです。瓶詰めはこちらの方が1年半程前になるのですが、エチケットは ほとんどと言って良いほど同じですね。ただ、度数はこちらの方がかなり高く 62.7% もあるんです。この度数の高さといい、熟成年数といいなにやら美味しい予感がしますよね。そんな訳で、値段はそこそこしていましたが、即決で購入を決めたのを覚えています。ただ、20年以上熟成した Port Ellen は全体的に丸く仕上がっている事が多いので(熟成が進むので仕方がないですが)、あのアイラの荒々しさを求める事は難しいかもしれません。でも、実際 封を開けてみるとどのような味わいになっているのでしょうかね。
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Blackadder, Raw Cask の Port Ellen 2本目の紹介になりますが、こちらは熟成年数も短めです。瓶詰めはこちらの方が1年半程前になるのですが、エチケットは ほとんどと言って良いほど同じですね。ただ、度数はこちらの方がかなり高く 62.7% もあるんです。この度数の高さといい、熟成年数といいなにやら美味しい予感がしますよね。そんな訳で、値段はそこそこしていましたが、即決で購入を決めたのを覚えています。ただ、20年以上熟成した Port Ellen は全体的に丸く仕上がっている事が多いので(熟成が進むので仕方がないですが)、あのアイラの荒々しさを求める事は難しいかもしれません。でも、実際 封を開けてみるとどのような味わいになっているのでしょうかね。
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2007年02月08日
エチケット好きです
引越先を決める為に、明日仕事が終わってから週末熊本に行って参ります。そこで、3夜連続でコレクション・ボトルを紹介していきたいと思うのですが、帰ってくると怒涛の更新が待っていそうですね。それはともかく、第一夜は Glenrothes から紹介したいと思います。
GLENROTHES 30yo [Gordon&MacPhail, The MacPhail's Collection]
日本ではあまり見かけない The MacPhail's Collection ですが、このシリーズは熟成年数の表記はあっても蒸留年の表記はありません。ただ、Glenrothes 好きな私にとってみれば、この熟成年数で購入した値段というのが恐ろしく魅力的に見えてしまいました。そんな訳で、購入する時は即決だったのですが、開けてみたい衝動に何度も駆られています。なにせ、置いてあるバーに出会った事もなければ、置いてあっても値段を聞くのが少し怖いですしね。ただ、このシリーズを何度か口にした感想を言えば、シェリー樽の影響を受けたモノが多く、味わいも非常に滑らかだった事を覚えています。
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日本ではあまり見かけない The MacPhail's Collection ですが、このシリーズは熟成年数の表記はあっても蒸留年の表記はありません。ただ、Glenrothes 好きな私にとってみれば、この熟成年数で購入した値段というのが恐ろしく魅力的に見えてしまいました。そんな訳で、購入する時は即決だったのですが、開けてみたい衝動に何度も駆られています。なにせ、置いてあるバーに出会った事もなければ、置いてあっても値段を聞くのが少し怖いですしね。ただ、このシリーズを何度か口にした感想を言えば、シェリー樽の影響を受けたモノが多く、味わいも非常に滑らかだった事を覚えています。
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2007年02月05日
怒涛の週末
転勤の話は前からあったのですが、日程がなかなか決まらず突如、3月に引越をする事になったのです。そんな訳で、急遽終わらせないといけない事や、引越の準備の関係などで週末の予定が全て埋ってしまいました。引越準備の間と、引越後のしばらくの間は更新が停滞するかもしれませんが、何卒ご了承ください。
EDRADOUR 1976 25yo [James MacArthur]
Edradour と言えば、今やアーモンドのようなパヒュームを持ち、飲み終わった後もずっと口の周りに残り続けるという個性溢れるモルトとなっていますが、昔の Edradour は軽やかなパヒュームが人気の蒸留所でした。この味の変化は、Signatory社 が買収してから、試行錯誤中をしており、Edradour 10yo [Signatory, Un-Chillfiltered Collection] が毎年リリースされますので、その変化を楽しむのも良いかもしれません。と横道に逸れてばかりでしたが、このボトルは1976年蒸留と、Pernod Ricard が買収する前に蒸留されたものですので、昔の味わいを充分期待できるボトルと思って購入に踏み切りました。James MacArthur も好きな Bottler のひとつというのもあるのですが、上下をタータンチェックで飾られていて、いかにも Scotish な雰囲気のボトルですよね。
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Edradour と言えば、今やアーモンドのようなパヒュームを持ち、飲み終わった後もずっと口の周りに残り続けるという個性溢れるモルトとなっていますが、昔の Edradour は軽やかなパヒュームが人気の蒸留所でした。この味の変化は、Signatory社 が買収してから、試行錯誤中をしており、Edradour 10yo [Signatory, Un-Chillfiltered Collection] が毎年リリースされますので、その変化を楽しむのも良いかもしれません。と横道に逸れてばかりでしたが、このボトルは1976年蒸留と、Pernod Ricard が買収する前に蒸留されたものですので、昔の味わいを充分期待できるボトルと思って購入に踏み切りました。James MacArthur も好きな Bottler のひとつというのもあるのですが、上下をタータンチェックで飾られていて、いかにも Scotish な雰囲気のボトルですよね。
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2007年02月01日
翼を持つ島
Scotland の Inner Hebrides 諸島の最も北方に存在する島は Isle of Skye と呼ばれ、翼のような形をしているのです。もちろん、モルトが好きな人だとこのタイトルを見た時点で Talisker だなと気が付かれたと思うのですが、この島にはゲール語が残っており、古き良き Scotland を見れる島である事からUKに住む人々の観光スポットしても有名な島なのです。
TALISKER 25yo
[Douglas Laing, Top Notch Collection]
Top Notch Collection の第1弾が先日紹介した Port Ellen だったのですが、その第2段として発売されたのがこの Talisker でした。もともと、Talisker の好きなモルトであった事から、購入に踏み切った訳ですが、価格もそこそこしておりバーで見かけても飲む事がなく時が過ぎて行ってしまいました。当時は、他に飲みたいモルトが色々あったので、なかなかここに触手が伸びなかったのですね。今では少しそれを後悔しているのですが、誰が言ったか「後悔先に立たず」とはまさにこの事で、味を知る事もなく Collection に入ってしまった1本なのです。しかし、いつも安定した品質のモルトを生み出している Talisker 蒸留所 の事ですから、大きく外すことはないものと思っております。
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[Douglas Laing, Top Notch Collection]
Top Notch Collection の第1弾が先日紹介した Port Ellen だったのですが、その第2段として発売されたのがこの Talisker でした。もともと、Talisker の好きなモルトであった事から、購入に踏み切った訳ですが、価格もそこそこしておりバーで見かけても飲む事がなく時が過ぎて行ってしまいました。当時は、他に飲みたいモルトが色々あったので、なかなかここに触手が伸びなかったのですね。今では少しそれを後悔しているのですが、誰が言ったか「後悔先に立たず」とはまさにこの事で、味を知る事もなく Collection に入ってしまった1本なのです。しかし、いつも安定した品質のモルトを生み出している Talisker 蒸留所 の事ですから、大きく外すことはないものと思っております。
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2007年01月27日
ライオンの心臓
いよいよわが家の Calvados Collection が登場してきているのですが、数はそれほど多くはありません。しかし、高額ではないものの年代モノの Calvados などもあります(存在を忘れていたとも言いますが…)ので紹介してみたいと思います。
COEUR de LION
購入したのは10年程前である事は覚えているのですが、正確にいつであったのかは覚えていません。ちょうど、Calvados を飲むようになって何本か買った中の1本であったのは覚えているのですが、そのまま倉庫の奥底に眠って忘れ去られていたのです。しかし、これを購入した時の事は覚えているのです。それは、名前のインパクトが強かったからで、「Coeur de Lion」 すなわち「ライオンの心臓」とか「ライオンの精神」といったような非常にインパクトのある言葉だったからです。思い出せば、Coeur de Lion というメーカーの Camembert Cheese もノルマンディーでしたね。このカルヴァドスを開ける日がいつになるのか、その時にどのような香りを放ってくれるのかというのが妄想の中でどんどんと膨らんでいきますよね。
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購入したのは10年程前である事は覚えているのですが、正確にいつであったのかは覚えていません。ちょうど、Calvados を飲むようになって何本か買った中の1本であったのは覚えているのですが、そのまま倉庫の奥底に眠って忘れ去られていたのです。しかし、これを購入した時の事は覚えているのです。それは、名前のインパクトが強かったからで、「Coeur de Lion」 すなわち「ライオンの心臓」とか「ライオンの精神」といったような非常にインパクトのある言葉だったからです。思い出せば、Coeur de Lion というメーカーの Camembert Cheese もノルマンディーでしたね。このカルヴァドスを開ける日がいつになるのか、その時にどのような香りを放ってくれるのかというのが妄想の中でどんどんと膨らんでいきますよね。
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2007年01月26日
糸車の聖母
1501年にレオナルド・ダ・ビンチが描いたと言われる「糸車の聖母」という絵をご存知でしょうか? 実は、この絵はシングルモルトと不思議な運命な糸で結ばれる結果となってしまったのです。時価3000万ポンド(約56億円)の名画とシングルモルトの運命とはいかなるものなのでしょうか?
PORT ELLEN 1982 21yo [Douglas of Drumlanrig]
実は、「糸車の聖母」はスコットランド南部にある Drumlanrig城 が所有していました。ところが、2003年8月27日に4人組の窃盗団が城に忍び込んで、この絵を奪って行ってしまったのです。この城の所有者であるブクルーク公爵は、美食家であり美術品収集家として非常に有名な方だったので、狙われたのかもしれませんね。このブクルーク公爵の美食ぶりはもちろんシングルモルトにも注がれており、自ら樽を選定して Drumlanrig城内 で熟成を行っていました。もちろん、このモルトは城のゲストの方々に振舞われるモノで、一般にはなかなか出まわらなかったのです。しかし、この事件以降日本向けに自分のコレクションの樽を瓶詰めして販売するようになったそうです。こうして、なんの因果かモルト愛好家とDrumlanrig城は「糸車の聖母」で結ばれたのでした。
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実は、「糸車の聖母」はスコットランド南部にある Drumlanrig城 が所有していました。ところが、2003年8月27日に4人組の窃盗団が城に忍び込んで、この絵を奪って行ってしまったのです。この城の所有者であるブクルーク公爵は、美食家であり美術品収集家として非常に有名な方だったので、狙われたのかもしれませんね。このブクルーク公爵の美食ぶりはもちろんシングルモルトにも注がれており、自ら樽を選定して Drumlanrig城内 で熟成を行っていました。もちろん、このモルトは城のゲストの方々に振舞われるモノで、一般にはなかなか出まわらなかったのです。しかし、この事件以降日本向けに自分のコレクションの樽を瓶詰めして販売するようになったそうです。こうして、なんの因果かモルト愛好家とDrumlanrig城は「糸車の聖母」で結ばれたのでした。
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2007年01月20日
りんごのお酒
りんごのお酒というと日本でも Asahi が Cider を販売していますよね。その為、日本ではシードルという名称の方が一般的かもしれませんが、これはフランスでの呼び方になります。イギリスに行くとサイダーとなりますので、くれぐれもご用心ください。フランス・ノルマンディー地方では、残った Cider を集めて蒸留を行っていました。こうして造られた Eau de Vie の事を Calvados と呼ばれているのです。ちなみに、原材料は法律で林檎もしくは洋梨と定められています。
CHATEAU du BREUIL 15yo
[Appellqtion Calbados Contôlée]
もともと Calvado が好きだった私の中で、Chateau du Breuil は好きな蒸留所のひとつでした。そんな Chateau du Breuil が50clのデキャンタ入りを販売すると聞いて、日本での販売を心待ちにしていたのです。実際、発売されてみると真中にあるガラスの林檎が、また可愛いじゃありませんか。中に入っている Calvados はもちろん期待できる1品ですし、デキャンタのデザインのシンプルで言う事ありません。ただ、箱もかなり立派に造られている為に、容器代と箱代も結構しているのかもしれませんが、Collection をするボトルとしては非常に魅力的な1本で即買いしてしまったのです。
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[Appellqtion Calbados Contôlée]
もともと Calvado が好きだった私の中で、Chateau du Breuil は好きな蒸留所のひとつでした。そんな Chateau du Breuil が50clのデキャンタ入りを販売すると聞いて、日本での販売を心待ちにしていたのです。実際、発売されてみると真中にあるガラスの林檎が、また可愛いじゃありませんか。中に入っている Calvados はもちろん期待できる1品ですし、デキャンタのデザインのシンプルで言う事ありません。ただ、箱もかなり立派に造られている為に、容器代と箱代も結構しているのかもしれませんが、Collection をするボトルとしては非常に魅力的な1本で即買いしてしまったのです。
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2007年01月19日
100周年
最近、Glenrothes を大量に入荷してから Glenrothes の話題が多いような気がするのですが、わが家には Port Ellen Collection の他に、数は少ないものの Glenrothes Collection も存在するのです。先日その中の1本を紹介したのですが、今日は Independent Bottler の商品を紹介してみたいと思います。
GLENROTHES 1978 17yo
[Gordon&Macphail, Centenary Reserve]
このボトルは、Gordon&Macphail の100周年を記念して詰められたボトルで、数種類のボトルが発売されたのを記憶しています。今でも Mortlach は時々売られているのを見かけますよね。そんな100周年記念ボトルの中の Glenrothes なのですが、これがバーで置かれている店をこれまた見かけないのですよね。そんな訳で、飲んだ事のない Collection Bottle が、ここにまた1本あるのですが、見かけた時には是非飲んでみたい1本ですね。全てのボトルに共通していますが、ラベルを見ていても100周年を記念している事が良く伝わってくる。そんな Gordon&Macphail の記念すべきボトルなのでした。
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[Gordon&Macphail, Centenary Reserve]
このボトルは、Gordon&Macphail の100周年を記念して詰められたボトルで、数種類のボトルが発売されたのを記憶しています。今でも Mortlach は時々売られているのを見かけますよね。そんな100周年記念ボトルの中の Glenrothes なのですが、これがバーで置かれている店をこれまた見かけないのですよね。そんな訳で、飲んだ事のない Collection Bottle が、ここにまた1本あるのですが、見かけた時には是非飲んでみたい1本ですね。全てのボトルに共通していますが、ラベルを見ていても100周年を記念している事が良く伝わってくる。そんな Gordon&Macphail の記念すべきボトルなのでした。
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2007年01月15日
ミニチュアでも
集めている訳ではないですが、もらい物などでミニチュアボトルが家には数本あります。そのボトルの中にボトラーズの物も数本混じっているのですが、比較的古いボトリングのモノが多いような気がします。そんな中から、今日は1本紹介してみたいと思います。
ROSEBANK 1989 10yo [Signatory, Silent Still]
このボトルは、仲良しのバーの方からボトルを下ろした時に頂いたモノです。ご存知の通り、Signatory の Silent Still のシリーズは、70cl のボトルが1本と 5cl のミニチュアボトルが1本と、そのモルトが入っていた樽を切ったモノがセットで入っているのですが、その中のミニチュア・ボトルになります。もちろん、中身の方も随分と前に頂いてきたのですが、まだその当時は Blog などを始めていなかったもので紹介をしていないのです。しかし、このボトルは麦の香りが強くオイリーだった記憶があり、当時そのバーに置いてあった Clydesdale の方が美味しかった事を思い出します。色々な思い出が詰まったこのミニチュア・ボトルは単なるミニチュア・ボトルではないのかもしれませんね。
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このボトルは、仲良しのバーの方からボトルを下ろした時に頂いたモノです。ご存知の通り、Signatory の Silent Still のシリーズは、70cl のボトルが1本と 5cl のミニチュアボトルが1本と、そのモルトが入っていた樽を切ったモノがセットで入っているのですが、その中のミニチュア・ボトルになります。もちろん、中身の方も随分と前に頂いてきたのですが、まだその当時は Blog などを始めていなかったもので紹介をしていないのです。しかし、このボトルは麦の香りが強くオイリーだった記憶があり、当時そのバーに置いてあった Clydesdale の方が美味しかった事を思い出します。色々な思い出が詰まったこのミニチュア・ボトルは単なるミニチュア・ボトルではないのかもしれませんね。
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2007年01月06日
飲んだくれ継続中
昨日が、モルトの古いボトルを紹介したましたので、今日はポールジロー・キュベ・スペシャル第2弾の紹介と行こうかと思います。こうして書いていて思い出したのが、古いカルヴァドスを全然紹介していないですね。コニャックよりもカルヴァドスの方が数あるのに…
PAUL GIRAUD Cuvee Special 1976
キュベ・スペシャルの紹介第2弾は、発売の第2弾であった1976ヴィンテージです。この年は、Paul Giraud氏にとっても、会社にとってもチャレンジに満ちた「思い入れの強い年」だったそうです。それは、Paul Giraud氏が父親の元で2年修行した後、初めて自分で Cognac を造った年であるとともに、初めて Paul Giraud の名前を付けて販売をした年でした。その年の夏は日照りが強く、乾燥した夏であった為非常に良い状態の葡萄が収穫できたそうです。しかし、収穫初日は数ヶ月も雨がなかったにも関わらず、突然の嵐で収穫を一時ストップせざるを得なかったとか。こうした苦労話を聞けるのも、Paul Giraud氏にとって1976年というのがいかに思い入れの強い年であったのかと言う事が解りますよね。
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キュベ・スペシャルの紹介第2弾は、発売の第2弾であった1976ヴィンテージです。この年は、Paul Giraud氏にとっても、会社にとってもチャレンジに満ちた「思い入れの強い年」だったそうです。それは、Paul Giraud氏が父親の元で2年修行した後、初めて自分で Cognac を造った年であるとともに、初めて Paul Giraud の名前を付けて販売をした年でした。その年の夏は日照りが強く、乾燥した夏であった為非常に良い状態の葡萄が収穫できたそうです。しかし、収穫初日は数ヶ月も雨がなかったにも関わらず、突然の嵐で収穫を一時ストップせざるを得なかったとか。こうした苦労話を聞けるのも、Paul Giraud氏にとって1976年というのがいかに思い入れの強い年であったのかと言う事が解りますよね。
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http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
2007年01月05日
気を取り直して
昨日は、珍しくコラムなどを綴ってみたのですが、今日は気を取り直して「昔のボトル」紹介に戻りたいと思います。しかし、今日は熊本で飲んだくれていますので、自動更新になっていますのであしからずご了承ください。きっと、明日も熊本で飲んだくれている予感がしますが… もし、明日も昔のボトル紹介の時は、「嗚呼、飲んだくれてるな」と呆れてください。
GLENROTHES 1978 20yo [Official]
この Glenrothes と出会ったのは東京の大手酒販店ででした。あまり見慣れないヴィンテージの Glenrothes に私の触手が動きます。すると、1998年に瓶詰めじゃないですか!それは、見慣れないヴィンテージな訳です。この当時は、Glenrothes を飲む事がほとんどなかったので記憶もなければ、その味を知る良しもなかった訳です。しかし、このボトルと出会った時は Glenrothes 好きになっていた為、ラベルが黄色い!などと妙な興奮をしたモノです。しかし、いろいろなバーを渡り歩いていますが、このラベルのボトルに遭遇した事が今のところありません。コレクションしているボトルの味ぐらいは知っておきたいといつも思うのですが、世の中それほど甘くはないようです。
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この Glenrothes と出会ったのは東京の大手酒販店ででした。あまり見慣れないヴィンテージの Glenrothes に私の触手が動きます。すると、1998年に瓶詰めじゃないですか!それは、見慣れないヴィンテージな訳です。この当時は、Glenrothes を飲む事がほとんどなかったので記憶もなければ、その味を知る良しもなかった訳です。しかし、このボトルと出会った時は Glenrothes 好きになっていた為、ラベルが黄色い!などと妙な興奮をしたモノです。しかし、いろいろなバーを渡り歩いていますが、このラベルのボトルに遭遇した事が今のところありません。コレクションしているボトルの味ぐらいは知っておきたいといつも思うのですが、世の中それほど甘くはないようです。
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2007年01月01日
あけまして飲みましょう
このブログをご覧のみなさま、2007年あけましておめでとうございます。本年も飲んだくれて行きたいと思いますのでブログのご支援のほど宜しくお願い致します。そして、みなさまに飲んだお酒を今年も伝えて行ければと思っておりますので、より一層の精進をしたいと思っております。みなさんも、体には充分に気を付けて楽しいモルトライフをお送りください。
PORT ELLEN 20yo
[Douglas Laing, Top Notch Collection]
今年始めの更新は、やはり Port Ellen からでしょう。と言う事で、懐かしの Douglas Laing の Top Notch Collection を選んでみました。このシリーズが発売になった時は、定番化するかと思っていたのですが、Port Ellen が2本と Talisker が1本発売されただけで、その後は続いていないように思います。どれも、口にしたいと思ったまま時間が経過してしまったので、味が解らないまま家にコレクションとして眠っております。ただ、どれも好きな蒸留所のモルトだけに、やはり何かのキッカケがないと開ける勇気はありませんね。それよりも、このシリーズが復活する日はくるのでしょうか?
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[Douglas Laing, Top Notch Collection]
今年始めの更新は、やはり Port Ellen からでしょう。と言う事で、懐かしの Douglas Laing の Top Notch Collection を選んでみました。このシリーズが発売になった時は、定番化するかと思っていたのですが、Port Ellen が2本と Talisker が1本発売されただけで、その後は続いていないように思います。どれも、口にしたいと思ったまま時間が経過してしまったので、味が解らないまま家にコレクションとして眠っております。ただ、どれも好きな蒸留所のモルトだけに、やはり何かのキッカケがないと開ける勇気はありませんね。それよりも、このシリーズが復活する日はくるのでしょうか?
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2006年12月30日
今年最後の…
明日は、「2006年 やまはが飲んだモルト 勝手にベスト3」をお送りしたいと思いますので、コレクション・ボトルを紹介するのは今年が最後になってしまいます。そして、そんな今年最後のボトルには、やはり Port Ellen で締めてみようかと思っているのです。
PORT ELLEn 1982 19yo
[Gordon&MacPhail, Connoisseurs Choice]
家にあるポートエレンのコレクションの中で加水されているものは、意外にも少なく40%Alc.vol.のものとなると2本しかないのです。Connoisseurs Choice は、40%まで加水されていますので数少ないボトルの中の1本になりますね。購入したのは、大阪の街をぶらぶらと歩いている時に立ち寄った大型の酒屋さんからで、価格的にも安かったので購入したのを覚えています。味的には当たり外れの多い Port Ellen だけに、あまり過度の期待を持たずに購入したのですが、結局開ける機会に恵まれないまま価格高騰の現在に至った訳です。もし Port Ellen Collection を開ける事があれば、まずはこのボトルからかもしれませんね。
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[Gordon&MacPhail, Connoisseurs Choice]
家にあるポートエレンのコレクションの中で加水されているものは、意外にも少なく40%Alc.vol.のものとなると2本しかないのです。Connoisseurs Choice は、40%まで加水されていますので数少ないボトルの中の1本になりますね。購入したのは、大阪の街をぶらぶらと歩いている時に立ち寄った大型の酒屋さんからで、価格的にも安かったので購入したのを覚えています。味的には当たり外れの多い Port Ellen だけに、あまり過度の期待を持たずに購入したのですが、結局開ける機会に恵まれないまま価格高騰の現在に至った訳です。もし Port Ellen Collection を開ける事があれば、まずはこのボトルからかもしれませんね。
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