2007年10月27日
怪しいボトル
徐々に寒くなってきていますが、熊本は夏日になる時もあり、気温変化が非常に激しくなっております。本当に風邪には注意しなくてはいけないのですが、それ以前に九州では現在「流行性胃腸炎」が流行しており、特に熊本・大分・宮崎辺りでは大流行のようです。やはり毎日のアルコール消毒が大切なような気がします。
SCHILEHRER JAGERTEE
明日の朝は5時起きですので、今日は飲んでいる余裕がありません。そんな訳で、今日は家に置いてあるボトルを紹介したいと思うのですが、これはこの冬に飲むように購入してきたボトルなのです。ところで、この怪しげなエチケットってとても魅力的ではありませんか?そう、中身がどうとかではなくて、このボトルを購入した理由はこのエチケットです。しかも、インポーターさんの説明のところに「猟師のお酒」と書いてあるじゃないですか!それなのに、捕らえたはずのウサギがウインクをしている始末。おまけに猟師のおじさんはえらく顔がテカッてる。これほど怪しいボトルを買わずにいられるかという訳です。ちなみに、購入金額は1,000円でした。後ろの飲み方にはこれをお湯で割って飲んでくださいと書いてあるので、どんなお酒かと思って見てみると、ラム酒をベースに八角などのスパイスとオレンジを加えたお酒ですという事でした。これはまさに、ホット・トゥデイのラム・バージョンという事ですよね。それがなぜ猟師のお酒かはわかりませんが、味には問題はなさそうでひと安心だったりします。
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
http://blog.livedoor.jp/kyamaha/
明日の朝は5時起きですので、今日は飲んでいる余裕がありません。そんな訳で、今日は家に置いてあるボトルを紹介したいと思うのですが、これはこの冬に飲むように購入してきたボトルなのです。ところで、この怪しげなエチケットってとても魅力的ではありませんか?そう、中身がどうとかではなくて、このボトルを購入した理由はこのエチケットです。しかも、インポーターさんの説明のところに「猟師のお酒」と書いてあるじゃないですか!それなのに、捕らえたはずのウサギがウインクをしている始末。おまけに猟師のおじさんはえらく顔がテカッてる。これほど怪しいボトルを買わずにいられるかという訳です。ちなみに、購入金額は1,000円でした。後ろの飲み方にはこれをお湯で割って飲んでくださいと書いてあるので、どんなお酒かと思って見てみると、ラム酒をベースに八角などのスパイスとオレンジを加えたお酒ですという事でした。これはまさに、ホット・トゥデイのラム・バージョンという事ですよね。それがなぜ猟師のお酒かはわかりませんが、味には問題はなさそうでひと安心だったりします。
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2007年06月01日
300更新記念!
久しぶりに四字熟語でないタイトルですね。それも、みなさんに支えて頂いて300更新を達成できたからこそ、このタイトルを付ける事ができました。たんなる飲んだくれの飲んだくれ記録でしかないブログですが、それを楽しみに読んで頂いている方々がおられる限り、飲んだくれの模様をお伝えし続けたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
さて、この記念すべき300更新の日なのですが仕事の関係上、本日は休肝日になっております。そこで、先日大阪に買い出しに行った成果を「後日の楽しみ」としてお届けしたいと思います。また、今日のブログでも登場しており、5/30,31 のブログでも紹介してきました Strong Bow の紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
STRONG BOW
今年の夏は Cider で乗り切ろうと、Strong Bow を Case 買いしてしまいました。日本では、まだまだ Cider と言えば清涼飲料水の Image がありますが、United Kingdom に行って "Cider Plz!" なんて言った日には、お酒が出てきますので気を付けて下さい。最も、ここに書き込みをされている人は、嬉しい誤算なのかもしれませんね。Strong Bow は Dry Cider ですので、甘みは少ないのですが、リンゴの風味はしっかりとしており、これを冷蔵庫でキンキンに冷やしておいて、風呂上りなどにグビグビと飲むと涼が取れる事間違いなしです。また、少し温くなってくると冷えている時よりも甘みが出てくるのも特徴で、食事の時に飲むならば軽く冷やした程度が良いかもしれませんね。
CAOL ILA 1980 15yo [Wilson&Morgan]
懐かしいボトルを見つけて思わず買ってしまったのが、この Caol Ila 1980 15yo [Wilson&Morgan] です。最近の Wilson&Morgan の Etiquette は少し変わっていますので、この Bottle を見つけた時は少し嬉しかったですね。ただ、これを開ける時は確実にコルクが折れる覚悟をしなければならないと思います。なぜなら瓶詰めされてから、既に10年以上が経過しており、Cork が Alcohol に曝されて乾燥してしまっている可能性が高いからです。さらに、80年代前半に蒸留された Caol Ila の比較的若い15年というのも魅力的ですよね。最近、少し丸くなった気がする Caol Ila ですが、この当時の比較的若いモノからは、忘れかけた味を思い出させてくれるかもしれません。
GLENLOSSIE 1981 16yo [Hart Brothers]
もう1本懐かしい Bottle を購入して参りました。以前、Dalmore も同時期の Hart Brothers でしたが、今回は Glenlossie 1981 16yo [Hart Brothers] を購入してきたのです。ただ、この Bottle は Sherry樽熟成ですので、夏に向けてのモルトと言うよりも、晩夏から初秋にかけて開栓する事になるような気がしますが、前回の Dalmore も非常に美味しかったので、今回の Glenlossie にも期待が膨らみます。もしかすると、少し Sherry の Power を感じながらも、暑い夏に開栓してみたくなるかもしれません。もし、まだ暑い時期に開栓された時は、「待ちきれるだけの忍耐力がなかったんだな」と Monitor の前で微笑してもらえればと思います。こう書いておきながら、そうなる確率の方が高い気もするのですが…
ROSEBANK 1992 14yo [Kingsbury, Celtic Collection]
この Rosebank 1992 14yo [Kingsbury, Celtic Collection] は、以前に飲んだ事がありますので、今回購入した目的は Collection Bottle として買って参りました。Sherry樽熟成の Rosebank というのも数は少ないですし、飲んだ時に Sherry樽特有のエグさも出ておらず、絶妙なタイミングで瓶詰めされていたので、1本は持っておきたいと思っていたのです。Bottle No. も 「55」 とキリが良い数字なので、もうこれは Collection に入れてくださいと言っているようなものですよね。今の Timing でこの Bottle を飲む為に買ったのであれば、評価は極端に低くなっていたかもしれません。まだ暑くなる前に飲んでいて良かったかもしれませんね、その時に飲んでいたので1本購入する決意が出来たのですから。
HIGHLAND PARK 18yo [Official]
遂に新しくなった Highland Park を購入する事ができました。しかも、Global Brand Ambassador の Gerry Tosh氏が一番飲んで欲しいと言っていた Highland Park 18yo [Official] です。実際に、Whisky Magazine Live! Tokyo 2007 で飲んだ時にも、最も Balance に長けていると思いましたので、お薦めされたのも納得しますよね。それは、今まで持っていた Highland Park の魅力も持ちながらも、それ以上に新しい Highland Park の酸味も微かに感じ取る事ができたのです。それだけに、家で落ち着いて行う Tasting が今からも非常に楽しみな1本をゲットしてきました。ただ、ボトルの形状が家の酒棚に置きにくいのが難点と言うところでしょうか。
CLYNELISH 1992 12yo [Signatory]
最後のモルトは、Clynelish 1992 12yo [Signatory] です。こちらは、夏向きのモルトになりそうですね。Hogshead 熟成で色合いもかなり薄めです。少し埃っぽいような味わいを持ちながらも、それが落ち着きを持っているような気がします。Sherry樽熟成のような強い味わいが無い分、より落ち着いた時間を提供してくれ、日本のような暑い夏でもゆっくりとグラスを傾けながら涼を取るのが似合いそうですよね。今年の夏は、モルトというよりも Cider や Gin Tonic を飲む機会が増えそうですので、こうしたモルトを今回はあまり買って来なかったのです。ただ、この先、やはり夏モルトが欲しいと思って急激に夏モルトを仕入れる事のないように注意しないといけませんね。
GORDON GIN [Green Bottle (Old 2)]
先日 VICTORIAN VAT GIN [Kingsbury] を購入してきましたが、Gin Tonic で使う Gin の量は人よりも多いと思うので、Gin の消費量は、この夏激しい事になりそうです。そんな中、Gordon Gin [Green Bottle] が近所の酒屋で購入しにくいという事がわかったので、2本は仕入れないとと思っていたのですが、陳列棚の前に来てビックリ!まだ古い Bottle が売ってありました。これは嬉しい悲鳴なのですが、Etiquette が以前のモノと違います。実は、この Gin の Etiquette はかなり前から変わっていないのです。今回のモノも正確には変わっていないのですが、右上に価格が直接 Print されているのです。さすが国内向けですので、もちろん£表記でしたよ。ちなみに2本買ってきました。
CIDRE BRETON COQUEREL Doux
購入した最後の1本は、France産の Cider Breton Coquerel Doux です。Strong Bow が Dry Cider でしたので、こちらは Doux (甘口) を購入しました。こちらは、糖度を結構残している分(正確には Sweet Apple を多く使うので糖分が残るのですが) アルコール度数も低めの2%程度です。ここまでくるともうジュースです!これこそ、まさに冷やして置いてお風呂上りにガブガブガブって飲むと非常に気持ちが良いんですね。ところで、ここでみなさんお気づきになりましたでしょうか?私がレジに持っていったお酒の数を…。どうみても、個人消費とは思えないですよね。この買い方の模様を見ていた他のお客さんは料飲店をしている人と見ていたか、何者だと不思議な目をして見ていたに違いありません。
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さて、この記念すべき300更新の日なのですが仕事の関係上、本日は休肝日になっております。そこで、先日大阪に買い出しに行った成果を「後日の楽しみ」としてお届けしたいと思います。また、今日のブログでも登場しており、5/30,31 のブログでも紹介してきました Strong Bow の紹介をメインブログに掲載しましたので、興味ある方はブログ最下部のリンクからか、紹介日のブログの写真をクリックしてみてください。
今年の夏は Cider で乗り切ろうと、Strong Bow を Case 買いしてしまいました。日本では、まだまだ Cider と言えば清涼飲料水の Image がありますが、United Kingdom に行って "Cider Plz!" なんて言った日には、お酒が出てきますので気を付けて下さい。最も、ここに書き込みをされている人は、嬉しい誤算なのかもしれませんね。Strong Bow は Dry Cider ですので、甘みは少ないのですが、リンゴの風味はしっかりとしており、これを冷蔵庫でキンキンに冷やしておいて、風呂上りなどにグビグビと飲むと涼が取れる事間違いなしです。また、少し温くなってくると冷えている時よりも甘みが出てくるのも特徴で、食事の時に飲むならば軽く冷やした程度が良いかもしれませんね。
懐かしいボトルを見つけて思わず買ってしまったのが、この Caol Ila 1980 15yo [Wilson&Morgan] です。最近の Wilson&Morgan の Etiquette は少し変わっていますので、この Bottle を見つけた時は少し嬉しかったですね。ただ、これを開ける時は確実にコルクが折れる覚悟をしなければならないと思います。なぜなら瓶詰めされてから、既に10年以上が経過しており、Cork が Alcohol に曝されて乾燥してしまっている可能性が高いからです。さらに、80年代前半に蒸留された Caol Ila の比較的若い15年というのも魅力的ですよね。最近、少し丸くなった気がする Caol Ila ですが、この当時の比較的若いモノからは、忘れかけた味を思い出させてくれるかもしれません。
もう1本懐かしい Bottle を購入して参りました。以前、Dalmore も同時期の Hart Brothers でしたが、今回は Glenlossie 1981 16yo [Hart Brothers] を購入してきたのです。ただ、この Bottle は Sherry樽熟成ですので、夏に向けてのモルトと言うよりも、晩夏から初秋にかけて開栓する事になるような気がしますが、前回の Dalmore も非常に美味しかったので、今回の Glenlossie にも期待が膨らみます。もしかすると、少し Sherry の Power を感じながらも、暑い夏に開栓してみたくなるかもしれません。もし、まだ暑い時期に開栓された時は、「待ちきれるだけの忍耐力がなかったんだな」と Monitor の前で微笑してもらえればと思います。こう書いておきながら、そうなる確率の方が高い気もするのですが…
この Rosebank 1992 14yo [Kingsbury, Celtic Collection] は、以前に飲んだ事がありますので、今回購入した目的は Collection Bottle として買って参りました。Sherry樽熟成の Rosebank というのも数は少ないですし、飲んだ時に Sherry樽特有のエグさも出ておらず、絶妙なタイミングで瓶詰めされていたので、1本は持っておきたいと思っていたのです。Bottle No. も 「55」 とキリが良い数字なので、もうこれは Collection に入れてくださいと言っているようなものですよね。今の Timing でこの Bottle を飲む為に買ったのであれば、評価は極端に低くなっていたかもしれません。まだ暑くなる前に飲んでいて良かったかもしれませんね、その時に飲んでいたので1本購入する決意が出来たのですから。
遂に新しくなった Highland Park を購入する事ができました。しかも、Global Brand Ambassador の Gerry Tosh氏が一番飲んで欲しいと言っていた Highland Park 18yo [Official] です。実際に、Whisky Magazine Live! Tokyo 2007 で飲んだ時にも、最も Balance に長けていると思いましたので、お薦めされたのも納得しますよね。それは、今まで持っていた Highland Park の魅力も持ちながらも、それ以上に新しい Highland Park の酸味も微かに感じ取る事ができたのです。それだけに、家で落ち着いて行う Tasting が今からも非常に楽しみな1本をゲットしてきました。ただ、ボトルの形状が家の酒棚に置きにくいのが難点と言うところでしょうか。
最後のモルトは、Clynelish 1992 12yo [Signatory] です。こちらは、夏向きのモルトになりそうですね。Hogshead 熟成で色合いもかなり薄めです。少し埃っぽいような味わいを持ちながらも、それが落ち着きを持っているような気がします。Sherry樽熟成のような強い味わいが無い分、より落ち着いた時間を提供してくれ、日本のような暑い夏でもゆっくりとグラスを傾けながら涼を取るのが似合いそうですよね。今年の夏は、モルトというよりも Cider や Gin Tonic を飲む機会が増えそうですので、こうしたモルトを今回はあまり買って来なかったのです。ただ、この先、やはり夏モルトが欲しいと思って急激に夏モルトを仕入れる事のないように注意しないといけませんね。
先日 VICTORIAN VAT GIN [Kingsbury] を購入してきましたが、Gin Tonic で使う Gin の量は人よりも多いと思うので、Gin の消費量は、この夏激しい事になりそうです。そんな中、Gordon Gin [Green Bottle] が近所の酒屋で購入しにくいという事がわかったので、2本は仕入れないとと思っていたのですが、陳列棚の前に来てビックリ!まだ古い Bottle が売ってありました。これは嬉しい悲鳴なのですが、Etiquette が以前のモノと違います。実は、この Gin の Etiquette はかなり前から変わっていないのです。今回のモノも正確には変わっていないのですが、右上に価格が直接 Print されているのです。さすが国内向けですので、もちろん£表記でしたよ。ちなみに2本買ってきました。
購入した最後の1本は、France産の Cider Breton Coquerel Doux です。Strong Bow が Dry Cider でしたので、こちらは Doux (甘口) を購入しました。こちらは、糖度を結構残している分(正確には Sweet Apple を多く使うので糖分が残るのですが) アルコール度数も低めの2%程度です。ここまでくるともうジュースです!これこそ、まさに冷やして置いてお風呂上りにガブガブガブって飲むと非常に気持ちが良いんですね。ところで、ここでみなさんお気づきになりましたでしょうか?私がレジに持っていったお酒の数を…。どうみても、個人消費とは思えないですよね。この買い方の模様を見ていた他のお客さんは料飲店をしている人と見ていたか、何者だと不思議な目をして見ていたに違いありません。
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2007年03月23日
勤務初日
引越が終わった翌日より出勤というのもどうかと思うのですが、思いっきり引越疲れをしての勤務初日となりました。こんな引越の前後に出勤させられる会社は初めてなもので、少々戸惑い気味ですが、月曜日には転入手続きの為の休暇を頂いていますので、そこはゆっくりできそうです。今日は、まだ荷解きが待っていますので、先日大阪で購入してきたウイスキーを紹介したいと思います。(まだ引越が終わって1滴もアルコールが入ってません!)
MORTLACH 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection]
まず1本目は、今回の Kingsbury Celtic Collection が思ったよりも良い感じですので、Mortlach 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection] を購入してみました。色合いからも、かなりシェリー樽の影響が強そうに見えますので、もう随分と暖かくなってしまいましたが、早めに開ける事ができればと考えています。サンダルウッドのような香りが出ているのか、それともシェリーの影響の方が強いのかと考えながらも、このボトルを開けた日にはきっと、再びウッチ・ウィーに魅せられる事になるのだと思っています。その魔法がどんなものかという期待を胸に秘めて、その日を待ちたいと思います。
CRAIGELLACHIE 14yo [Official]
2本目には、Hogshead で熟成したであろうモルトをと探していたのですが、面白いモノを発見してしまいました。Craigellachie 14yo [Official] なのですが、なんと 2Lot. を比べると色が違うじゃありませんか。酒屋さんも発見した時には味がどう違うのか興味津々だったそうです。もちろん、私も興味津々なのですが2本買うのもと言う事で、木の影響のより少ないと思われる後から入ってきた Lot. 分になる色の薄い方のボトルを購入する事にしたのです。封を開けて美味しければ、少し濃いほうのボトルも買って比較して見るのも面白いですよね。
鶴 (Blended Whisky)
最近は、世界中でも Japanese Malts が注目を浴びていますが、日本での Whisky 産業の中心は Blended Whisky である事は否めません。Suntory だと 「響」 のクオリティーは非常に高く、多くのバーや酒場に置かれていると思うのですが、Nikka の同じクラスである 「鶴」 は意外と飲む機会がない事に気が付いたのです。そして、今回、「鶴」 はボトルデザインも変更されたという事で、旧ボトルを飲んでおこうと言う事で、「鶴」 を購入してみました。やはり、日本の蒸留所を知るには Blended を知ることも重要であると思いますし、日本の Blender の技術は非常に高いと思いますので、その素晴らしい技術を肌で感じたいと思います。
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まず1本目は、今回の Kingsbury Celtic Collection が思ったよりも良い感じですので、Mortlach 1989 15yo [Kingsbury, Celtic Collection] を購入してみました。色合いからも、かなりシェリー樽の影響が強そうに見えますので、もう随分と暖かくなってしまいましたが、早めに開ける事ができればと考えています。サンダルウッドのような香りが出ているのか、それともシェリーの影響の方が強いのかと考えながらも、このボトルを開けた日にはきっと、再びウッチ・ウィーに魅せられる事になるのだと思っています。その魔法がどんなものかという期待を胸に秘めて、その日を待ちたいと思います。
2本目には、Hogshead で熟成したであろうモルトをと探していたのですが、面白いモノを発見してしまいました。Craigellachie 14yo [Official] なのですが、なんと 2Lot. を比べると色が違うじゃありませんか。酒屋さんも発見した時には味がどう違うのか興味津々だったそうです。もちろん、私も興味津々なのですが2本買うのもと言う事で、木の影響のより少ないと思われる後から入ってきた Lot. 分になる色の薄い方のボトルを購入する事にしたのです。封を開けて美味しければ、少し濃いほうのボトルも買って比較して見るのも面白いですよね。
最近は、世界中でも Japanese Malts が注目を浴びていますが、日本での Whisky 産業の中心は Blended Whisky である事は否めません。Suntory だと 「響」 のクオリティーは非常に高く、多くのバーや酒場に置かれていると思うのですが、Nikka の同じクラスである 「鶴」 は意外と飲む機会がない事に気が付いたのです。そして、今回、「鶴」 はボトルデザインも変更されたという事で、旧ボトルを飲んでおこうと言う事で、「鶴」 を購入してみました。やはり、日本の蒸留所を知るには Blended を知ることも重要であると思いますし、日本の Blender の技術は非常に高いと思いますので、その素晴らしい技術を肌で感じたいと思います。
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2007年01月23日
今月は2本だけ
この2ヶ月で空いたボトルは何本かあったのですが、途中で Aberlour を買ったり、Glenrothes を買ったりとしていたので、2本補充するだけで良い状態でした。そこで、少し良いモルトを2本ほど仕入れて参りましたので、後日ボトルが開くのを楽しみにしていてください。
HIGHLAND PARK 1989 17yo
[Kingsbury, Celtic Collection]
日本上陸したての、Highland Park 1989 17yo [Kingsbury, Celtic Collection] を購入してきました。このシリーズは、今回 Springbank, Macallan, Caol Ila が発売されましたよね。その中でも、一番 Highland Park が Sherry の影響が強いかもしれません。何せ色が一番濃ゆいですからね。この濃さが、エグ味まで出てしまっているのか、程良い感じでシェリー樽の影響を受けているのかという半分博打状態だったのですが、Kingsbury のシリーズは良い樽を選んでいる事が多いという今までの経験で購入に踏み切ったのです。
DAILUAINE 1979 25yo [Signatory]
2本目もシェリー樽熟成のモルトですね。冬は、温もりのあるモルトが良いのでシェリー樽熟成のモノを購入する傾向にあります。しかし、封を切る時が温かくなってからになるかもしれない事をすっかり忘れて買物をしておりました。今まで飲んだ中で Sherry樽熟成の Dailuaine で、大きく外した事がないものですから、結構期待を寄せています。良いモルトとの出会いは、こうした何気ない期待感がもたらしてくれるのかもしれません。今は減っているボトルが多いですので、このボトルが開く日も、そう遠くないかもしれませんね。
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[Kingsbury, Celtic Collection]
日本上陸したての、Highland Park 1989 17yo [Kingsbury, Celtic Collection] を購入してきました。このシリーズは、今回 Springbank, Macallan, Caol Ila が発売されましたよね。その中でも、一番 Highland Park が Sherry の影響が強いかもしれません。何せ色が一番濃ゆいですからね。この濃さが、エグ味まで出てしまっているのか、程良い感じでシェリー樽の影響を受けているのかという半分博打状態だったのですが、Kingsbury のシリーズは良い樽を選んでいる事が多いという今までの経験で購入に踏み切ったのです。
2本目もシェリー樽熟成のモルトですね。冬は、温もりのあるモルトが良いのでシェリー樽熟成のモノを購入する傾向にあります。しかし、封を切る時が温かくなってからになるかもしれない事をすっかり忘れて買物をしておりました。今まで飲んだ中で Sherry樽熟成の Dailuaine で、大きく外した事がないものですから、結構期待を寄せています。良いモルトとの出会いは、こうした何気ない期待感がもたらしてくれるのかもしれません。今は減っているボトルが多いですので、このボトルが開く日も、そう遠くないかもしれませんね。
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2006年12月18日
ロセス到着
英国・米国と一部の店舗のみで発売されていた Glenrothes の新しいビンテージ・ボトルがようやく届きました。イー・エス・ジャパンが10月後半に発売を告知していたのですが、なかなか入手する事ができずにいたのです。ようやく家に届き、しばらくは Glenrothes Life がやってきそうですね。そんな訳で、「後日の楽しみ」として今日届いたボトルを紹介してみましょう。
GLENROTHES 1985 19yo [Official]
San Francisco World Sprits Competition 2006 で Double Gold を受賞したボトルになります。Whisky Magazine でも Dave Broom が 9.25points を付けていた事もあり、Glenrothes 好きな私に取ってみれば非常に期待の持てる1本なのです。色合いとハウススタイルからも、レーズンなどのフルーツの香りとバニラ、それによって非常にリッチに仕上がっているような気がします。公式発表では20年熟成になっていましたが、19年10ヶ月の熟成のようですね。
GLENROTHES 1991 13yo [Official]
2本目は、Whisky Magazine で金賞に選ばれていた 1991 Vintage です。バニラやドライフルーツの他にもベリー系の味わいも持っていそうな色合いですね。これからの寒い時期には、これくらいのリッチフレーバーを持ったバニラやバターを持ったモノが体を芯から温めてくれそうな気になります。ちなみに、こちらも公式には14年熟成と公表されていますが、13年10ヶ月の熟成のようです。
GLENROTHES 1994 11yo [Official]
最後の1本が最も若いモノになりますが、ヴァデッド比率が公表されています。Spanish Ork の Sherry Butt と American Ork の Sherry Butt を 2:1 で混ぜ合わせているようです。その割には、Glenrothes の中でも色合いは薄く、意外とソフトでシトラスのフレーバーを持っているのかもしれません。今まで飲んできた Glenrothes の中では少し異色の存在な予感さえも感じさせるのです。ちなみに、こちらも公式発表では12年熟成と書かれてましたが、11年6ヶ月の熟成です。
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San Francisco World Sprits Competition 2006 で Double Gold を受賞したボトルになります。Whisky Magazine でも Dave Broom が 9.25points を付けていた事もあり、Glenrothes 好きな私に取ってみれば非常に期待の持てる1本なのです。色合いとハウススタイルからも、レーズンなどのフルーツの香りとバニラ、それによって非常にリッチに仕上がっているような気がします。公式発表では20年熟成になっていましたが、19年10ヶ月の熟成のようですね。
2本目は、Whisky Magazine で金賞に選ばれていた 1991 Vintage です。バニラやドライフルーツの他にもベリー系の味わいも持っていそうな色合いですね。これからの寒い時期には、これくらいのリッチフレーバーを持ったバニラやバターを持ったモノが体を芯から温めてくれそうな気になります。ちなみに、こちらも公式には14年熟成と公表されていますが、13年10ヶ月の熟成のようです。
最後の1本が最も若いモノになりますが、ヴァデッド比率が公表されています。Spanish Ork の Sherry Butt と American Ork の Sherry Butt を 2:1 で混ぜ合わせているようです。その割には、Glenrothes の中でも色合いは薄く、意外とソフトでシトラスのフレーバーを持っているのかもしれません。今まで飲んできた Glenrothes の中では少し異色の存在な予感さえも感じさせるのです。ちなみに、こちらも公式発表では12年熟成と書かれてましたが、11年6ヶ月の熟成です。
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2006年12月16日
クリスマス用に
今晩ももちろん更新をしますが、今日はクリスマス用にワインを1本と今晩から使う予定ですが、Rusty Nail に使用する Drambuie を購入してきました。もちろん、クリスマスにはワインの味をお伝えすると思いますので、今日は後日の楽しみとして簡単に紹介したいと思います。
Weihnachts Wein Riesling Kabinett 2005
もうすぐクリスマスという事ですが、1人暮らしをしているとツリーを飾る事もありませんので、このボトルを買って参りました。かなりインポーターさんから宣伝されているようでしたので、近くの酒屋さんで見かけられた方もいるのではないでしょうか?中身はドイツワインのカビネットです。あまり甘すぎるのも苦手なので、カビネットくらいが一番良いというのもあったので購入したのですが、見た目だけの商品なのか、それとも中身も満足できるワインなのか。クリスマスの楽しみにしたいと思います。
DRAMBUIE
言わずと知れたスコットランド産のウイスキーベースのリキュールで、ハーブや蜂蜜を入れて造られた甘口のお酒です。ドランブイの語源もゲール語で「満足できるお酒」が由来になっていると言われています。その為、そのまま飲んでも充分美味しいリキュールなのですが、カクテルとしてはスコッチ・ウイスキーと合わせた Rusty Nail が有名ですね。きっと、甘すぎて飲みにくかった人がベースのスコッチを入れて飲んだのが最初ではないだろうかと勝手に推測をしていますが、真実はどこにあるのでしょうか?
やまはの飲んだくれ日記(メインブログ)
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もうすぐクリスマスという事ですが、1人暮らしをしているとツリーを飾る事もありませんので、このボトルを買って参りました。かなりインポーターさんから宣伝されているようでしたので、近くの酒屋さんで見かけられた方もいるのではないでしょうか?中身はドイツワインのカビネットです。あまり甘すぎるのも苦手なので、カビネットくらいが一番良いというのもあったので購入したのですが、見た目だけの商品なのか、それとも中身も満足できるワインなのか。クリスマスの楽しみにしたいと思います。
言わずと知れたスコットランド産のウイスキーベースのリキュールで、ハーブや蜂蜜を入れて造られた甘口のお酒です。ドランブイの語源もゲール語で「満足できるお酒」が由来になっていると言われています。その為、そのまま飲んでも充分美味しいリキュールなのですが、カクテルとしてはスコッチ・ウイスキーと合わせた Rusty Nail が有名ですね。きっと、甘すぎて飲みにくかった人がベースのスコッチを入れて飲んだのが最初ではないだろうかと勝手に推測をしていますが、真実はどこにあるのでしょうか?
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2006年12月09日
予定変更
昨日から熊本に出てきて飲みに繰り出しておりました。もちろん、今日家に帰る予定だったのですが、何を間違ったか、まだ熊本にいます!しかも、宿の予約も済ませました(笑)。そんな訳で、急遽予定を変更して、今日も飲みに繰り出します。その為、今日はブログの更新ができなくなると思っていたのですが、9/10のブログで紹介していた Aberlour 1989 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] を酒屋さんを通じて探していたのが入手できました。そこで、もう飲んだモルトなのですが後日の楽しみとして紹介してみたいと思います。
ABERLOUR 1989 14yo
[Cadenhead, Authentic Collection]
このモルトに出会ったのは、ちょうど3ヶ月前の9/9でした。この日は、年に1度の自分へのご褒美で Park Hyatt Tokyo に宿泊していたのですが、歌舞伎町に飲みに繰り出していたのです。ところが、せっかく Park Hyatt に宿泊しているのに、ホテルのバーに行かないのは寂しいと思い急遽ホテルに戻る事にしました。なんとか、ラストオーダーに間に合い注文したのが Aberlour 1989 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] だったのです。このモルトとの出会いは衝撃的で、爆発的なフルーツの香り、そして濃厚な味わい、それでありながらもひつこく無い飲み口は、今まで飲んだ Aberlour の中でもトップクラスだったのです。そのモルトがいよいよ我が家に届く日がやってきたのです。
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
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[Cadenhead, Authentic Collection]
このモルトに出会ったのは、ちょうど3ヶ月前の9/9でした。この日は、年に1度の自分へのご褒美で Park Hyatt Tokyo に宿泊していたのですが、歌舞伎町に飲みに繰り出していたのです。ところが、せっかく Park Hyatt に宿泊しているのに、ホテルのバーに行かないのは寂しいと思い急遽ホテルに戻る事にしました。なんとか、ラストオーダーに間に合い注文したのが Aberlour 1989 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] だったのです。このモルトとの出会いは衝撃的で、爆発的なフルーツの香り、そして濃厚な味わい、それでありながらもひつこく無い飲み口は、今まで飲んだ Aberlour の中でもトップクラスだったのです。そのモルトがいよいよ我が家に届く日がやってきたのです。
※本日のブログで楽しんだモルトは、画像をクリックするとメインブログの紹介文にリンクされています。
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2006年11月30日
今月の買出し
11/25に大阪で仕入れてきたボトルを1本を除いて妄想を膨らませながら紹介していきたいと思います。さすがに、これだけ買ったので結構お金を使ってしまいましたね。さて、来月のボーナスまでひもじい生活が待っていそうです(笑)。
ABERLOUR 10yo [Official]
まずは、終売の決まった Aberlour 10yo [Official] を篭に入れました。もちろん、オフィシャルでも安定した質を見せる Aberlour 10yo が終売になると聞いて、みすみす買い置きをしない訳がありません。価格も高いものではないので、まずはこれを確保する事から今日の買物がスタートしました。味わいは、レーズンのような味わいが強い非常に味のしっかりとした Speyside のモルトなのです。
MOSSTOWIE 1979 26yo [Signatory]
2本目に購入をしたのは、入荷する情報を事前に入手していた Mosstowie 1979 26yo [Signatory] です。Mosstowie とは、現在も稼動している Miltonduff のセカンドラベルで1964年から1981年までの17年間、2基のローモンドスチルを導入して生産されたモルトで、今はこれらのスチルが外されてしまっているモルトです。そんな訳で、味わい以上に希少価値のあるモルトという事で購入してきました。
BOWMORE 1990 13yo [Mackillop's Choice]
そして、3本目には家に在庫が不足している Islay Malt をという事で、Island Malt に定評のある Mackillop's Choice の商品の中から Islay Malt を探します。そこで興味を惹かれたのが、この Bowmore 1990 13yo [Mackillop's Choice] でした。先日のブログで書いたのですが、Islay の味わいが柔らかくなっていく中、昔の味に戻りつつある Bowmore に今注目をしているのです。そんなこんなで、久しぶりに家に Bowmore のボトルが置かれる事になったのです。
THE GLENLIVET 1988 13yo
[Cadenhead, Authentic Collection]
4本目に、目を引いたのが Cadenhead の古いボトルでした。その中で、Glenlivet ともう1本が気になったのですが、もう1本の方は見事なまでの結晶が出ていたので比較的澱が少なかった Glenlivet を篭に入れたのです。あまり、Young Age の Bourbon Hogshead の Glenlivet を買うことがないので、少し興味深い1本ですね。
TENINICH 1985 17yo [Hedges & Butler]
ここまで来ると何本買ったんだと思っていると思いますがまだ続いています(汗)。5本目は、Teninich 1985 17yo [Hedges & Butler] を篭に入れました。一瞬見た時に Hedges & Butler なのに見た事がないボトルだなと思っていたのですが、良く見てみると Vintage Malts と書いてあるじゃないですか。しかも、下に Teninich 17yo と書いているじゃないですか!! あら、珍しやという事で購入決定致しました。やはり、お酒を買うには足で稼がないとダメですね。ただ、良いモルトならブレンドに回されているでしょうから、あまり味には期待はしていないのですが…(汗)。 昨日のブログで既にテイスティングを書きましたが、期待しなくて良かったようです(笑)。
GORDN GIN Green Bottle
そして、6本目はモルトではなく家で在庫切れになっていた Gin です。もちろん、GORDN GIN Green Bottle のリッター瓶なのですが、そろそろ流通が終わってきたようですね。もう、このラベルの GORDN GIN Green Bottle を見る事はなくなってきました。順次、新しいボトルに再び移行するでしょうが、そうなるとこのボトルの価値が少し上がるかもしれませんね。なにわともあれ、これで Bitter Gin Tonic を再び作る事ができるようになりました。
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まずは、終売の決まった Aberlour 10yo [Official] を篭に入れました。もちろん、オフィシャルでも安定した質を見せる Aberlour 10yo が終売になると聞いて、みすみす買い置きをしない訳がありません。価格も高いものではないので、まずはこれを確保する事から今日の買物がスタートしました。味わいは、レーズンのような味わいが強い非常に味のしっかりとした Speyside のモルトなのです。
2本目に購入をしたのは、入荷する情報を事前に入手していた Mosstowie 1979 26yo [Signatory] です。Mosstowie とは、現在も稼動している Miltonduff のセカンドラベルで1964年から1981年までの17年間、2基のローモンドスチルを導入して生産されたモルトで、今はこれらのスチルが外されてしまっているモルトです。そんな訳で、味わい以上に希少価値のあるモルトという事で購入してきました。
そして、3本目には家に在庫が不足している Islay Malt をという事で、Island Malt に定評のある Mackillop's Choice の商品の中から Islay Malt を探します。そこで興味を惹かれたのが、この Bowmore 1990 13yo [Mackillop's Choice] でした。先日のブログで書いたのですが、Islay の味わいが柔らかくなっていく中、昔の味に戻りつつある Bowmore に今注目をしているのです。そんなこんなで、久しぶりに家に Bowmore のボトルが置かれる事になったのです。
[Cadenhead, Authentic Collection]
4本目に、目を引いたのが Cadenhead の古いボトルでした。その中で、Glenlivet ともう1本が気になったのですが、もう1本の方は見事なまでの結晶が出ていたので比較的澱が少なかった Glenlivet を篭に入れたのです。あまり、Young Age の Bourbon Hogshead の Glenlivet を買うことがないので、少し興味深い1本ですね。
ここまで来ると何本買ったんだと思っていると思いますがまだ続いています(汗)。5本目は、Teninich 1985 17yo [Hedges & Butler] を篭に入れました。一瞬見た時に Hedges & Butler なのに見た事がないボトルだなと思っていたのですが、良く見てみると Vintage Malts と書いてあるじゃないですか。しかも、下に Teninich 17yo と書いているじゃないですか!! あら、珍しやという事で購入決定致しました。やはり、お酒を買うには足で稼がないとダメですね。ただ、良いモルトならブレンドに回されているでしょうから、あまり味には期待はしていないのですが…(汗)。 昨日のブログで既にテイスティングを書きましたが、期待しなくて良かったようです(笑)。
そして、6本目はモルトではなく家で在庫切れになっていた Gin です。もちろん、GORDN GIN Green Bottle のリッター瓶なのですが、そろそろ流通が終わってきたようですね。もう、このラベルの GORDN GIN Green Bottle を見る事はなくなってきました。順次、新しいボトルに再び移行するでしょうが、そうなるとこのボトルの価値が少し上がるかもしれませんね。なにわともあれ、これで Bitter Gin Tonic を再び作る事ができるようになりました。
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2006年09月02日
お酒の買出し
関西に戻った時に、いつもお酒の買出しに出るのですが、今回も例外なくこれから秋に向けてのモルトなどを買いにいってきました。家の酒棚からシングルモルト4本の空きスペースがあるので何本買って帰ろうかと悩んだのですが、SMWSのオータムボトリングで買う予定もあるものですから、今回は3本買う事にしました。そこで、今回は後日画像はアップするとして、モルト紹介はずずっと後日。そう、ボトルが開いてテイスティングをした時になりますので、首を長くしてお待ちください。実は私も早く開けたくてそわそわしているのですが、常時8本開いているものですから、ここは少し我慢なのです。
まず1本目は Mannochmore 1977 22yo [Ian Macleod, Chieftain's] です。これは、比較的飲みやすいけど、フルーツのフレーバーなどをしっかり持ったモルトないだろうかと予想。これから寒くなるにつれ、この少し暖かなフレーバーが良い感じになると思い購入する事にしました。2本目は Miltonduff 1993 11yo [Gordon&MacPhail, Cask Strength] です。これには、シェリー樽熟成の若いモルトとしてフレッシュなフレーバーとシェリー樽特有の甘さを期待しました。やはり、秋から冬に向けて非常にマッチングするのではないかとの予想です。3本目は Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。こちらは、複雑なフルーツのフレーバーと甘すぎないながらもしっかりとしたボディを持つ秋から冬にかけてのバーボン樽熟成のモルトと期待しての購入です。こうして比較的長熟のモノを1本、若いバーボン樽熟成のスペイサイドを1本、若いシェリー樽熟成のスペイサイドを1本購入してきました。そして、最後に Bitter Gin Tonic を作る時に大量に Angostura Bitters を使用しますので、これをかごの中に入れてレジへと向かって行ったのです。



※今日購入したモルトのテイスティングノートは、実際に飲んで味わった時に紹介していきたいと思いますので、写真を見ながらみなさんもまだ飲んでいないモルトへの妄想を膨らませて頂ければと思います。
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まず1本目は Mannochmore 1977 22yo [Ian Macleod, Chieftain's] です。これは、比較的飲みやすいけど、フルーツのフレーバーなどをしっかり持ったモルトないだろうかと予想。これから寒くなるにつれ、この少し暖かなフレーバーが良い感じになると思い購入する事にしました。2本目は Miltonduff 1993 11yo [Gordon&MacPhail, Cask Strength] です。これには、シェリー樽熟成の若いモルトとしてフレッシュなフレーバーとシェリー樽特有の甘さを期待しました。やはり、秋から冬に向けて非常にマッチングするのではないかとの予想です。3本目は Longmorn 1987 14yo [Cadenhead, Authentic Collection] です。こちらは、複雑なフルーツのフレーバーと甘すぎないながらもしっかりとしたボディを持つ秋から冬にかけてのバーボン樽熟成のモルトと期待しての購入です。こうして比較的長熟のモノを1本、若いバーボン樽熟成のスペイサイドを1本、若いシェリー樽熟成のスペイサイドを1本購入してきました。そして、最後に Bitter Gin Tonic を作る時に大量に Angostura Bitters を使用しますので、これをかごの中に入れてレジへと向かって行ったのです。
※今日購入したモルトのテイスティングノートは、実際に飲んで味わった時に紹介していきたいと思いますので、写真を見ながらみなさんもまだ飲んでいないモルトへの妄想を膨らませて頂ければと思います。
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